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イタリアと日本での習い事の違い


イタリア在住ママのみうです!


長男はピアノを習っているのですが、どうも日本とは習い事のスタイルが違うなと思いました。

それは、レッスン中は親が付き添わないということ。

もちろん習い事や先生によって異なりますが、これまでの経験上、生徒と先生だけ!ということが多かったです。

初めてピアノに通い出した時も、「親に甘えてしまうのでお母さんはレッスンに付き添わないで下さい。」と言われました。

まだ4歳にもなっていない長男でしたので、本当に大丈夫かな?と少し不安に思いました。

レッスン終了後は、先生から今日学習した内容の共有と宿題の説明を受けるのですが、なんとなくふわっとしていて、長男がどのように学んでいるか、どこをどう理解しているのか、またどこがわからなかったのかなど、
疑問に残る部分が多々ありました。

そんなこんなでいつも質問三昧。笑

先生は熱心な方でしたので、こちらの質問には答えて頂けるのですが、このやり方でいいのかなと、悶々としていました。

それから何度か先生が変わり、今の先生になってから半年が経ちます。

この先生ともレッスン中は2人きりというスタイルに慣れていた私は、そのようにお願いすることに。

しかし、今回のコロナの件でオンラインレッスンに切り替わり、必然的にパソコン設定などのためにレッスンに付き添うことに。

長男の隣りに座り、レッスンの様子をうかがっていると、ピアノを弾くときに時間が経つと姿勢が悪くなってくる、音符を読むのが苦手なんだ、自宅のピアノの高さがあっていなかった!などなど、これまで気付いてあげられていなかったことがどんどんと出てきました。

そして、自宅で練習するときとレッスンしている時の違いも見えてきました。

先生への言葉遣いなども。

何よりいいなと思ったのが、長男が安心してレッスンしているように見えました。

1人だと分からなかったところも、私の方で気付いてあげれるので、レッスン後、しっかりとサポートしてあげれたり、癖なども見えてくるので、アプローチの仕方を変えてあげたり。

日本だとお母さんが隣りで見守っていてくれることが多いと思いますが、特に小さいうちは、子どもにとって安心できるし、きちんと学習してもらうためには、付き添いレッスンの方がいいと感じました。

甘えるときもありますが、きっぱりやさしく!きりっとしていれば、子どももそれを理解して、ピシッとすることを学んでくれます。

この状況の中で、新たに気付けたことなのです。


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さいごに

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カナダ→オーストラリア→イタリアに骨を埋める予定 |おむつなし育児実践者 |自立を促すふうの子育て中 🇮🇹生活での日々を綴ってます。

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