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POSIWILL CAREER体験談①

POSIWILL CAREER1回目の面談を終えて2週間弱が経ちました。1回目は過去についての振り返りを通して、今の自分の価値観に影響を与える要素についての分析を行いました。このnoteがPOSIWILL CAREERの利用を検討している人の一助となれば幸いです。

1.はじめに

 簡単に自己紹介しておきます。みった(@moshi_hobby)と申します。

経歴ですが、2018年に関西の某高専(呪術高専ではないです)を卒業後、新卒入社した関西のメーカーで製品開発をしています。社会人3年目です。

2019年の12月に将来への漠然とした不安からポジウィルさんのゲキサポ!(現POSIWILL CAREER)を利用し、当時は社会人経験も浅いことから現職でもう少し頑張ってみるという結論を経て現在に至ります。

今回のPOSIWILL CAREERは転職する前提での利用です。細かい動機については追って書いていこうと思います。

リアタイで読んでくださっている方は人生を変えたい僕がトレーナーの杉山さん(@ShinyaSugiyama)に伴走してもらいながら四苦八苦している様子を応援してもらえたらとても嬉しいです。

2.いまをつくるもの

 ポジキャリのプログラムではまず過去の振り返りを行って自分自身の思考の癖を再確認します。マザーテレサの言葉にもあるように自分の思考の癖は行動に影響し、過去の行動の積み重ねが現在の自分を形作っています。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。-マザーテレサ-

僕の場合は逃避癖と過去のネガティブな体験が現在を作るうえで大きく影響していました。

3.逃避癖

 僕は自分に対して自信がありません。仕事を進めるときも何か間違っていることはないか、おかしくないかとびくびくしながら生きています。

そこでどうして自信が持てないか考えました。恐らくこれまでの人生の中で克服体験が少ないからです。問題に直面した時の自分自身の行動パターンを振り返ると自己嫌悪、正当化、気晴らしなどの逃避行動に動くことが多く問題に対して”意識しないアプローチ”を多くとってきました。

問題から逃避することによって問題そのものに加えて、逃避した事実から余計苦しむスパイラルが生まれる。逃避と放置を繰り返してずっとそのスパイラルの中にいたことによって今があるように思います。

逃避の動機も逃避したいというよりも別のことに意識が向きやすい多動気質に要因しているようです。自分の行動法則を理解すればするほど、問題を自覚した時に一つ一つ向き合ってアクションを起こしていれば克服経験は積み重なって自信につながっていたでしょう。

無意識なのが我ながらタチ悪いところですが上手にお付き合いしていくしかなさそうです。

今日までやってこれたのは、ギリギリでもなんとか間に合わせる火事場力と問題になるまでは取り組む似非生真面目さのおかげです。今は亡き父も僕のことを“ギリギリで何とかする男だから心配ない”と評していましたね。
父よ、普通に悪い癖だから心配した方がいいぞ。

4.ネガティブな体験

 自分の過去を振り返れば良いことも悪いことも当然ありますよね。ポジティブな経験はつらいことがあっても前向きに取り組む原動力にもなります。ネガティブな体験では本人の意味付け次第で武器にもなれば枷にもなります。当時の悲しみ、後悔、反省などのネガティブな気持ちに対して向き合いきれないとその後の人生でずっと尾を引き続けることになります。

 一般的にネガティブな感情は時間が解決してくれると言われていますが僕はそうは思いません。時間はネガティブな感情との同居に慣れるだけで、感情は不発弾みたいに殺傷能力を持ったまま残り続けて、不意なタイミングでその威力を発揮します。そして年数を重ねるにつれ向き合いにくく複雑なものに変化していきます。

 僕は3年前に大好きだった父を亡くし、その影響で大事な人たちを喧嘩をしてしまったことがあります。和解した人もいれば未だに疎遠な人もいます。(助けてくれた人ありがとう、迷惑かけた人はごめんね。)

当時は社会人になりたてで環境の変化が激しく、ネガティブな感情に向き合いきれず蓋をしてしまいました。喪失感や周囲への失望感、頼れない気持ち、頭では理解していても腹落ちできなかった感情などです。精鋭ぞろいです。

 今回の面談ではそんな感情たちに向き合うことができました。トレーナーの杉山さんに言われて印象的だったのは「みったさんは当時できるベストの行動をしました。蓋をするのもそうじゃないと正気を保てなかったからなので間違ったことはしていません」とおっしゃってくださったことです。克服はできなくても存在を認めることはできました。

ポジキャリを利用した方々や事業責任者の岡さんがよくおっしゃっていた”人生の膿を吸い出す”発言の意味がわかった気がします。

5.まとめ

 1回目の面談では人生のネガティブな体験を振り返り、自身の思考の癖でもあり最大の課題でもある逃避癖を認識することができました。

特に逃避癖は問題から逃避することによって”問題そのもの”に加えて、”逃避した事実”から更に苦しむ構造を認識できたのは僕にとって大きな進歩です。

6.最後に

 面談が終わって感想noteを2週間弱先延ばしにしてしまっていたり、毎日自己理解を深めようと決めたものの4日に1回くらいしかできておらず逃避癖は全然改善されていません(笑)

ですが、これまでの生涯で身に染み付いた癖がそう簡単に治るとは思っていないので、逃げちゃう自分も含めて存在を否定せず徐々に変えていこうとおもいます。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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