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瀬戸内ブルー。

3年に1度開催されている、瀬戸内国際芸術祭。

瀬戸内の島々を小さな船で渡り歩き、地域の生活文化と絶妙に融合したアート作品を体験する。そこへ、春、夏、秋、と3会期に渡って、それぞれ1泊2日で行ってきました。

私の目に、最も焼きついたのは、瀬戸内の島々の「青」。

「瀬戸内ブルー」と呼び、そこに注目した1分の動画を作りました。

芸術祭を手掛ける北川フラムさんは、日本各地の限界集落や過疎地とアートを融合させ、再び土地の魅力を輝かせる魔術師。

越後妻有や、信濃大町、珠洲など、北川さんは、全国各地の芸術祭で、その魔法を使っています。

そんな中でも、瀬戸内の青の世界は、本当に良くできていて、島を小さな船で巡るアドベンチャー感。そして、その道中や島の家屋の隙間や坂の上から見える美しい瀬戸内海。

今も目を閉じれば、潮風と共に瀬戸内ブルーが蘇ってきます。そんな光景を映像にしました。

また3年後、きっと会えますように。

瀬戸内国際芸術祭2019 公式ホームページ。会期中でなくても常設で残される作品もあるそうなので、冬にも行ってみようかなと思っています。


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日々、応援したい素敵な方やモノに出会います。そんな時はお願いをしてiPhoneやosmopocketで私なりに撮影、編集。その魅力を短い映像で伝えています。本業:テレビ番組のVTR制作。早起きと出汁と珈琲をこよなく愛する。
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