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月10時間の稼働で給料の5倍を稼いだ最強の副業【レンタルスペース運営で月100万円を稼ぐまでにやったこと】

■更新情報
2020年2月5日   note公開
2020年2月8日   第1章【物件探し】が完成
2020年2月9日   第2章【コンセプト設定】が完成
2020月2月18日 第3章【開業準備】が完成
2020年2月26日 第4章【集客】が完成
2020年2月27日 第5章【運営】が完成
2020年3月4日   第6章【自動化】が完成
2020年3月7日   第7章【ホームページ制作】が完成
2020年3月10日 第8章【注意点】が完成
2020年3月10日 第9章【レンタルスペース業界の今後】が完成
2020年3月10日 第10章【考え方】が完成

こんにちは、レンタルスペース運営者の「みつ」と申します。

普通のサラリーマンでしたが、レンタルスペースの開業がきっかけで31歳のときに独立しました。

現在6店舗のレンタルスペースを運営していて、2020年2月現在は月の売上150万円、100万円近くの利益を出しています。

レンタルスペースの開業と聞いて、「なんか大変そうだなぁ」と思われる方もいるかもしれません。

確かに開業するまでは正直大変な部分はありますが、一度開業してしまえばほぼほぼ自動化ができます。

このnoteでは、ぼくが100万円稼げるようになるまでにやったことを、包み隠さずすべて公開していきます。

✔ このnoteの想定読者
・会社員でもできる副業を探している人
・将来的に独立したくて、情報収集をしている人
・これからレンタルスペースを開業したい人
・すでに運営しているが、売上が伸び悩んでいる人
・レンタルスペースに興味があってどんなビジネスか知りたい人
・レンタルスペース以外での店舗運営に興味がある人
※基本的にレンタルスペース運営の内容ではありますが、物件探しや開業準備、集客、HP制作などレンタルスペース以外でも使えるノウハウを盛り込んでいます。

ぼく自身、もともと副業や起業の経験があったわけではなく、0の状態からレンタルスペースを立ち上げました。

そういった状態からでも、レンタルスペース運営を始めたことで自由な時間とお金を得ることができました。

レンタルスペースを運営したことで、

・乗りたくない満員電車
・着たくないスーツ
・参加したくない会議や飲み会
・やりたくない仕事
・付き合いたくない上司やお客さん

こういったものからすべて開放されました。

今では好きなときに好きな場所に行けたり、好きなことができる生活を送っています。

ただ、レンタルスペースを運営したからといって、必ず自由になれるわけではありません。

本やネットに載っているようなよくあるノウハウだけだと、未経験の方が稼げるようになるのは正直難しいです。

行動→失敗の繰り返しで試行錯誤しながら運営を続けてきた、今現在プレイヤーとして運営しているぼくだからこそお伝えできることをこのnoteに書き綴っています。

さらにこのnoteの一番の特徴として、コンサル生と一緒に作ったということです。

再現が難しいノウハウではなく、レンタルスペース運営未経験者がこのnoteを読みながら実際に物件探しから開業までを行うという、実際に実現可能な内容に作り上げています。

◆レンタルスペース運営って実際にどうなの?

第0章で詳しく解説しますが、「自分の稼働をかけずに売上を上げることができる」のがレンタルスペース運営の1番のメリットです。

ぼく自身、横浜3店舗、大阪2店舗、福岡1店舗の合計6店舗を運営していますが、ほぼ自分が稼働しなくても毎月安定して売上が出ています。

下の写真はぼくが運営しているレンタルスペースです。

1号店_トップ画1450×815

リアルタイムでスペースの予約状況を確認できるページを作っているのですが、下記より実際にどれだけ予約が入っているのか見ていただくことができます。
ぼくが運営しているレンタルスペースの予約状況(3店舗分)

◆なんと、あのイケハヤさんが購入してくれました!

✔ 購入前の注意点
このnoteを購入しただけで、レンタルスペース運営ができるようになるわけではありません。
運営の指針になることは間違いありませんが、自分自身で実際に動いてみて初めて気付くことが多いと考えています。

第0章は無料でご覧いただけます。

第1章から有料となりますこと、ご了承くださいませ。

第0章:レンタルスペース運営とは?メリットデメリットを解説

レンタルスペース経営とは、「スペースを時間単位で貸し出す」ビジネスです。

レンタルスペースと一口に言っても、コンセプトやターゲット層によって作り方や運営方法が大きく変わってきます。

✔ 代表的なレンタルスペースのコンセプト
・会議ができるスペース(貸し会議室)
・パーティーができるスペース
・ダンスができるスペース(レンタルスタジオ)
・整体やエステの施術場所(レンタルサロン)

たくさんの方に予約してもらうためには、「このスペースを使ってみたい!」と思ってもらえるような魅力的なスペースを作る必要があります。代表的なものを1つずつご紹介いたします。

①会議ができるスペース(貸し会議室)

貸し会議室イメージ

全国に1万件以上のレンタルスペースが存在しますが、貸し会議室の割合が1番多いかもしれません。

貸し会議室の主な用途は様々ですが、ビジネスマンが会議や打ち合わせ、商談で使用することが多いイメージです。

貸し会議室は、初期費用が安かったり、椅子とテーブルを置けばとりあえず運営ができたり、部屋が汚れづらく管理が楽だったりするので、スペースを作るのが初めての方でも参入しやすいというメリットがあります。

②パーティーができるスペース

パーティースペース

最近流行っているのがこのスペースです。おしゃれなテーブルやソファ、食器など家電やインテリアが充実しているところが多いです。

ハロウィンやクリスマス、誕生日パーティーをはじめ、女子会やママ会などによく使われます。

貸し会議室に比べ1時間あたりの単価が高い傾向にあるので、その分売上が出しやすいです。ただ、競合が増えてきたり、掃除など管理が大変だったりと何かと苦労が多いと聞きます。

③ダンスができるスペース(レンタルスタジオ)

1号店の画像

ぼくが運営しているのがこのレンタルスタジオです。ダンス教室やダンスの個人練習で使ってもらっています。

貸し会議室やパーティースペースに比べ、リピートが取りやすいです。(毎週同じ場所でパーティーをする人は少ないですが、週1回程度ダンスの練習をする人はたくさんいます)

ただ、問題なのがダンスができる物件が圧倒的に少ないということ。ダンスをするとなると、音楽やステップによる騒音に細心の注意が必要で、近隣の方からクレームが入ってしまったら営業を続けられなくなってしまいます。

④整体やエステの施術場所(レンタルサロン)

レンタルサロンイメージ

整体師やエステティシャンが、施術する場所として利用できるスペースです。

基本的にマンツーマンでの施術となるため、ワンルームの狭い部屋でも運営が可能、うまくお客さんが付けば高いリピート率も見込めます。

※それぞれのスペースにおいての「稼ぎやすさ」や「注意点」など、第1章以降で詳しく解説いたします。

■レンタルスペース運営のメリット・デメリット

次にレンタルスペース運営のメリット・デメリットをご紹介していきます。

「自分の稼働をかけずに売上を上げることができる」というのが1番のメリットですが、他にもこんなメリットがあります。

✔ レンタルスペース運営のメリット
・自分がいなくても売上が上がる
・多店舗展開しやすい
・人を雇わなくてもいい
・家賃以外に経費があまりかからない
・うまく集客できれば売上が安定しやすい
・開業するための初期費用が安い
・ビジネス力が身につく

逆に以下のようなデメリットがあります。

✔ レンタルスペース運営のデメリット
毎月家賃がかかる
初期費用がかかる
売上に限界がある
開業するまでに手間がかかる
運営するにも手間がかかる
【あわせて読みたい】
■レンタルスペースのメリット、デメリットをわかりやすく解説します
■レンタルスペース経営とは?不動産投資と比べて儲かる?儲からない?
※ブログも運営していて、こちらでも運営ノウハウを詳しく公開しています。(もちろんブログやYouTubeでは公開されていない内容を、このnoteに記載していきます)
【ブログ】レンタルスペース最強の運営術
【YouTube】みつしるべ - 個人で稼ぐ力を身に付ける

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月10時間の稼働で給料の5倍を稼いだ最強の副業【レンタルスペース運営で月100万円を稼ぐまでにやったこと】

みつしるべ

1,980円

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普通のサラリーマンから、レンタルスペースの運営をきっかけに31歳で独立。「時間とお金に縛られない生活」「毎日を夏休みのように楽しく過ごす」がモットー。普段は横浜で筋トレと犬の散歩と子育てをしながら、YouTubeやブログで発信しています。https://spacemgmt.net