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うちのオフィスには赤ちゃんがいる。

うちのオフィスには、だいたいの時間、赤ちゃんがいます。

保育所足りない!という世論がある中で、読者を増やすための記事を書きおったかと捉えていただいてもOKです。

さて、なんでこんなことになったかというと、端的にいうと人材獲得のためなのであります。

上田市は地方ではあるけれど、地方だからといって、それほど採用が簡単ではなく、アルバイトの募集を出しても、全くと言っていいほど応募がなく、「はて困ったなぁ」と思っていました。

で、取締役(←今は独立している)が娘をオフィスに連れてきたり、うちの娘をたまにオフィスに連れていっても、そんなに気にせず仕事できたりしたこともあって、求人票に「子連れでもOKでっせー!」とうたって求人を出したら、一転、応募が増えたのです。

話を聞いてみると、子どもを近くに置きながら働きたいという人や、ゼロ歳児で保育園に空きがないという人など、いろんなニーズがあるんだなぁと知ることになりました。

赤ちゃんがオフィスに登場し始めて、1年以上経ったかなぁ。結論としては、赤ちゃんがいても、うちの会社の場合はなんとかなるなぁといった感じです。

よい点としたら、オフィスが和やかな雰囲気に満ちているということでしょうか。社長のイライラもだいぶ緩和されているのではないかと(汗)。

気をつけるのは、勤務時間とかかなぁ。うちの場合は、授乳の時間は休憩時間にしてます。ゆえに、休憩時間が細切れになるので勤怠管理とかもだし、退社時間もズレたりと、そこらへんは個人個人で管理してもらってますが。

あとは今のオフィスが手狭になったら、山や川のそばの広いオフィスに引っ越しで、ガラスで仕切った保育スペースをつくったり、山や川に遊びにいって自然保育やったりできればいいかなって思う。

これからは、社内保育をアピールして人材獲得をする企業も増えるだろうから、うちとしては、そういう風にのせてもらって、「自然のそばで保育できまっせー!」ってのを売りにしつつ、人材獲得できればいいかなとか思う。(会社としての目標は雇用者数なのです)

まぁ、何よりも仕事中に自分の子どもと遊べるのはラッキーだ。

追記(8月8日)

妻も同じ会社で働いているが、1歳に近づくあたりから子連れ出社もなかなかきつくなってくるようだ。

https://gift.jimo.co.jp/contents/blog/0802d/
ブログ「子連れ出社の限界」

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あ、ありがたい、、、(TへT)
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地元カンパニーやってます。事業をどんどん成長させたい。東京大学(野球部)→新卒大手SIer→実家のアスパラを都内で手売り→地元カンパニー設立@渋谷→長野県上田市にUターン(会社も移転)
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