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2019.4.20

実家には鶏がいて、息子(1歳)は鶏が好きだ。日に日に大きくなっていく息子のエネルギーを親だけで受け止めるのはなかなか大変だ。子どもと親に鶏が参加するだけで子どもと親の関係はだいぶ緩和される。息子のエネルギーは鶏に向かう→鶏は逃げるので運動不足解消→鶏は猫に食われるけど近くに人間がいれば安心→鶏のストレスが減る→卵を産む→我々は卵には困らない→卵焼きを食べた息子のエネルギーが増幅!

鶏という生活必需品には程遠い存在が親子関係にゆとりを提供する。ムダの効能。効能があるのでもはやムダではない鶏。圧倒的鶏。

子どもの泣き声で発電はできないのか。泣き声で発電できれば、多少なりとも感謝の気持ちも湧いてくる。子どもから発されるエネルギーを親が楽になる方向に使いたい。テコのようにエネルギーを変換したい。

子どもが発するエネルギーはやばい。底なしだ。あと、めげない。転んでも転んでも立とうとするし歩こうとする。大人なら途中で諦めているだろう。自分のやりたいことに一直線だ。全てを投げ打ってやりたいことに突進する。もはや憧れさえする。空気は読まない。よく笑うしよく泣く。無知ゆえの強さ。言葉を使わず大人を思うがままに操ってきた自負。万能感。

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あ、ありがたい、、、(TへT)
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地元カンパニーやってます。事業をどんどん成長させたい。東京大学(野球部)→新卒大手SIer→実家のアスパラを都内で手売り→地元カンパニー設立@渋谷→長野県上田市にUターン(会社も移転)

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