55_えんとつ町を再現できるインテリアコーディネーターになりたい
見出し画像

55_えんとつ町を再現できるインテリアコーディネーターになりたい

みちよ

まだまだ序盤の三つ葉のシナジーマップの説明ですが少し離れた所に書いてある「えんとつ町の空間デザイン」について説明します。

シナジーマップ


端的にいうと
「えんとつ町を再現できるインテリアコーディネーターになりたい!」
です。

シナジーマップにもあるように私は小説を書いていて、その小説に出てくる主人公たちに対して「私が彼女たちにやってあげられること」を自分のいる世界で実行することで彼女たちの手助けをしたいとおもっています。

自分で生み出し子達ではありますが彼女たちはこの世界のどこかいる子達だと本気で思っています。

彼女たちのために何かしたい、と思った時に現実世界とファンタジーをうまく融合した空間を作る必要があるなと気付きました。
そしてすぐ頭に浮かんだのが艸の枕に只石さんです。
彼は西野さん作品の空間デザインを担当していらっしゃいます。
只石さんだ!と思った瞬間にもうテンション上がってしまって、今只石さんのオンラインサロン「#ファンタジック空間ゼミ」をストーカーしまくっています。

毎晩毎晩オンラインサロンを遡っては只石イズムを体に染み込ませる日々です。
シンプルに楽しい!
ゼミをおさらいするのと同時作業でえんとつ町を自分なりに研究しています。
不思議で溢れたえんとつ町ですが、私が紐解きたいのは不思議ではなく
「えんとつ町の普段の生活」です。
そこでまず私は基準として1つの仮説を立てました。それは「えんとつ町って独裁政治だけど町民(?)の幸福度はそんなに低くないのではないか。」です。

えんとつ町のルールは
1 空を見上げてはいけない
2 夢を信じてはいけない
3 真実を知ってはいけない

です。
とってもダークな感じがしますよね。
実際、異端審問官たちが町民の言動を監視しルールを守っているか監視しています。
でも世界にも言論の自由がない国っていっぱいありますよね。
えんとつ町は250年間という長い間続いています。
街並みを見れば工業的な技術が発達しているのは間違いありません。
こんな高度な技術がある町が独裁政治という恐怖だけで250年続く?
いや、難しいんじゃないかなー?
と思うのです。
なので、えんとつ町では夢を見たり、空を見上げたり、異端審問官に取り締まられるような不都合な真実を暴こうとしなければ、そこそこ幸せに暮らせるのではないかというのが現段階の私の見解です。
制限の中で幸せに暮らしている。
普通にインテリアを楽しむ事もあるだろうと思います。
制限が多いえんとつ町にはどんな建材やインテリア、ファブリックがあるんだろう。
その辺りをどんどん深ぼって、これからどんどんえんとつ町という空間を理解していきたいと思います。
私の中で参考にしているのは謎の国と言われるトルクメニスタンです。

もう少し深掘りしたら続きを書こうと思います。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます(*´꒳`*)
みちよ
三つ葉:トレフォーゲという名前でインテリアコーディネーターをしています。 自分のやりたい事をやりたいし、それを子供たちに見せて「世界っておもしろいし自分でなんでもできる」と思ってほしいなと思っています。 ときどき塾の先生をしています。