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絵本のひととき共創ユニット「みつあみ」はじめます。

はじめまして。子どもと絵本をひらくひとときをこよなく愛する、絵本専門士の はせべしおり です。

このたび、新ユニット始動にあたり、「子どもと絵本をひらく意味」についてみなさんと共に考える場をもちたいと、公式noteを開設しました。

今回は、これから私たちがnoteでどんなことをしていきたいかということについてお伝えする、という名目で(!)、ユニットに巻き込まれてくれる仲間と繋がりたい!という想いで、ご挨拶の記事を書きたいと思います。

「絵本のひととき共創ユニット」とは?

私たちは、すべての子どもが、絵本を介したあたたかい親子のひとときに等しく出合うことのできる社会の実現に貢献したいと願っています。
その願いを、自分たちにできる範囲で具体的に行動に変えるべく立ち上げたのが、このユニットです。

「ユニット」とは、「2人以上の集団」のこと。
現在は、ワーママ絵本専門士の私と、ラーメン大好き夫の夫婦ユニットです(好きなラーメンは蒙古タンメン)。

これから私たちが展開していく活動は、具体的な構想がほぼできています。
でも、それらは私たちふたりだけの力では実現しないことばかり。
多くの方と協力し、人を巻き込んで取り組んでいく活動がほとんどです。

活動を通して、想いを共有する仲間との繋がりが広がっていく…そんなイメージを持って、「ユニット」という言葉を選びました。

また、「みつあみ」には、「子ども・大人・絵本」 の三つが織りなすあたたかいひとときを、そんな多くの仲間の"声"を編み込んで届けたいという想いをこめました。

これから出会う仲間と一緒に、「絵本のひととき」を届けるための具体的な取り組みや、温度のある情報を、共に創って発信する。
それが、「絵本のひととき共創ユニット みつあみ」です。


みつあみ3つの取り組み

私たちの活動は大きく3つ。今回の記事では簡単に「形」をご紹介します。

1
日頃から親子で絵本を楽しんでいる家族への取材を通して、多様な「絵本のひととき」の実際を明らかにする

私が輪をかけて力を入れたいことが、この家族インタビューです。

親子で絵本をひらくと、そこにはどんなコミュニケーションが生まれ、どんな気づきや発見があるのか。それにより、生活や親子の関係にどのような影響があるのか…
「絵本のひととき」を届けたその先で、まさに親子の手元で起こっている瞬間瞬間にこそ価値があるはず。そして、そこに見出される価値は、親子の数だけ存在するはずです。
主役は「絵本」ではなく「親子」。そんな、親子が作り出す「絵本のひととき」に、光を当てる取り組みです。

noteでは、取材してまとめた記事を掲載していきます。

2
幼稚園や保育園に絵本100冊の入った本棚「ひとはこ図書館」を届け、親子が等しく絵本と出合う場をつくるお手伝いをする

こちらは、精神論を説くのではなくシステムで「絵本のひととき」を広めるため、幼保園に本棚と絵本を届け、園内の絵本貸出事業立ち上げをサポートするしくみ。
「学校図書館」「クラウドファンディング」「地元事業の応援」「地域コミュニティづくり」などがキーワードです。
noteでは、活動の進捗報告や舞台裏などを公開していきます。

3
「親子で絵本をひらく意味」について考えるコンテストをnote上で開催し、「絵本のひととき」の価値をみなさんと共に考える

様々なお題でコンテストが活発に行われているnote。
クリエイターさんたちの読み応えたっぷりな記事に、私もいつも楽しませていただいています。
コンテストでは、先の2つの取り組みで生まれたプロダクトをうまく使いながら、クリエイターの皆さんから作品を募集し、素敵な記事をご紹介する中で、「絵本のひととき」の価値を見直したり、新たな価値を見出したりしていきます。

以上3つが、これから取り組むみつあみの活動です。

どんなことをするのか、なぜそれをするのか、どのように取り組むのか…といった具体的なお話は、それぞれに深〜い想いや具体的な構想があるので、次回以降の記事でじっくりお伝えしていきたいと思います。

みなさんもユニットの仲間に。

私たちの活動には、ユニットに巻き込まれてくれる仲間が必要不可欠です。

しかしみつあみ、その巻き込み方は、みなさんの温度感を尊重します。
そして、記事を読んでくださる方も、応援してくださる方も、私たちの活動を受け取る方も、私たち自身も、みんながWin-Winな形で進めていきたいと思っています。

例えば、この記事を読んで活動に興味を持ったけど、まだよくわからない…という方は、まず私たちのアカウントをフォローして、noteの記事を読むだけで大丈夫
読んでもらえることが何よりも励みになり力になりますし、絵本に関心のある方もそうでない方も、読んでくれる皆さんに得るものがある記事を目指していきますので、まずはぜひ、記事を読んでいただけると嬉しいです。
記事を読む中で、もし、「これはいいな」と思っていただける内容があれば、ぜひ「スキ」を押してみてください。

その後、活動を応援したいな、と思ってくださった方は、私たちのnoteの記事をご自身のSNSなどで紹介していただけると、大変嬉しいです。
想像もしなかった繋がりが生まれるのは、こうした人から人への声や言葉からだと思います。

さらに、「もっと具体的に活動を応援するには?」と思ってくださる方がいたら、noteの特徴的な機能である「気に入ったらサポート」のボタンを押したり、時々投稿予定の有料コラム(絵本に関する専門的な内容を、他ジャンルに転用できる形で掲載予定です)を読んだり、今後立ち上げ予定のクラウドファンディングにご参加いただけると嬉しいです。
その収益は、上記の活動を行うための資金にさせていただきます。

親子取材、受けてみたい!
「ひとはこ図書館」、うちの園に欲しい!
という受け手からのラブコールはもちろん大歓迎ですし、私たちから、「こんなことやろうと思ってるんだけど、巻き込まれてくれませんか?」と直接とラブコールを送ることもたくさんあると思います。

日頃親子で絵本を楽しんでいる、あの人やあの人に取材依頼をしたいな…
取材時の写真撮影は、あの人にお願いしたいな…
あの人なら、絵本の選書を一緒になって超真剣にやってくれそうだな…
買い付けは、あの書店やあの文庫に頼みたいな…
絵本棚づくりはあの人にお願いしたらかわいいのを作ってくれるかも…
などなど、思い浮かぶ顔がたくさん。

あれ?これってもしかして自分のこと?と思ったそこのあなた。
そう、あなたです。
私たちは、あなたの力を必要としています。

価値ある親子の「絵本のひととき」そのものに光を当てたい。
すべての親子に等しく「絵本のひととき」と出合うきっかけを届けたい。
そうすることで、「子どもと絵本をひらく意味」を、多くの人と一緒に考えていきたい。
「私たちにできることで、私たちの手の届く範囲で」
そんなふうに思うひとりひとりが繋がり、大きな輪になれば、きっと手の届く範囲も広がっていきます

そんな私たちの想いを形にしてくれそうな未来の仲間に、これから「実はね…」と、どんどん声をかけていきたいと思いますので、肩肘張らずに等身大で、ぜひ、気軽に巻き込まれにきてくださいね。
(もちろん陰ながらの応援も大歓迎です!)

この活動を通して皆さんと繋がれることを楽しみに。
絵本のひととき共創ユニット みつあみ、始動します!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
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すべての親子に「絵本のひととき」を届ける活動をしています! ご支援いただいたお気持ちは、活動のための資金として運用させていただきます。 応援よろしくお願いします!

やったー!ありがとうございます!また見に来てくださいね♪
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世の中には絵本好きさんがたくさんいますが、私たちの絵本好きを要素分解すると、つまるところ、子どもと絵本をひらく営みへの愛でした。

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コメント (2)
おすすめに出てきて、記事読みました。📖📕素敵な取り組みですね。保育士なので絵本大好きです。
我が子は大きくなってから絵本自体は読まなくなってしまったので(活字に移行)取材ターゲットでは無いのが残念ですがまた記事を読みにきたいと思います。
それに、絵本は大人になっても好きな人多いと思います❁✿大人目線の取り組みも見てみたいです。
えれんさん、コメントありがとうございます!保育士さんなのですね。保育の場では、家庭とはまた違った絵本のひとときが、子どもと保育者の方の信頼関係のもと営まれていると思い、同じくとても価値ある発見で溢れているのだと思います。保育士の方にも、ぜひお話をうかがってみたいです。
そして、現在進行形でなくとも、お子さんとの絵本の思い出について語っていただけたら大変嬉しく思います!
絵本が好きな大人はとても多いですよね。私もその一人です。私たちの取り組みは「親子」に特化しているのですが、対大人の絵本イベントは近年ではとても増えてきているかと思うので、素敵な取り組みがあればこちらでもご紹介しますね。
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