♦︎水戸駿優 講師紹介

♢英語講師:日永田伸一郎

早稲田大学国際教養学部卒。在学中にトロント大学に留学。 学部時代は英語と言語習得論を主に学ぶ。現在、オンライン予備校や大手予備校を中心に大学受験英語を教えている。シンプルな思考法で複雑な英文を読み解く手法は、最難関大学を受験する生徒から高い支持を得ている。英検1級、TOEIC LR 990点満点、TOEIC SW 400点満点、TOEFL IBT 117点、 IELTS Academic Overall 8.0、ケンブリッジ英検CPEを保有。一人の英語学習者として鍛錬を続けると同時に、最近は肉体改造にも励んでいる。

日永田先生

♢英語講師:堀越ちさと

医学部予備校、大学のTOElC講座、高校の英検講座と幅広く活躍中。ラジオDJのようにテンポの良く、生徒目線のロジカルな授業が多くの生徒から支持を集めている。失点傾向から一人一人の苦手を突き止め、実力底上げに繋げてくれるポジティブアプローチは生徒を前向きにさせる。学校専売「Reading Flash」や、大人向けの学習書の執筆にも携わっている。国際的なスポーツ大会での通訳経験もある若手のエース。

堀越先生

♢数学講師:上岡駿介

早稲田大学基幹理工数学科卒業。早稲田大学基幹理工学研究科数学応用数理専攻修了。大学入学と同時に大学受験指導を始め、在学中から一橋大コースを始め様々な難関大クラスを担当。一橋大コースからの一橋大合格率は驚異の63%。大学卒業と同時に、大手予備学校の採用試験を通過し、当時最年少で教壇に立つ。現在は東大専門クラス、医系最上位クラスをもち、最難関大受験生を指導する傍ら、私大理系のクラスも担当している。数学を根本から理解でき覚える事項が明瞭になる講義は、どのクラスでも面白い、わかりやすいと好評である。 予備校以外では「角川パーフェクト過去問」の数学解説の執筆を担当し、さらに大学受験以外 にも、「Uni+(ユニタス)」で大学生向けに映像配信も行っている。

上岡先生

♢数学講師:築舘一英

茨城県つくば市出身。早稲田大学大学院教育学研究科修了。専門は数学教育学。映像授業を作ってYouTubeで公開しています。名前が難しいので気楽につっきーと呼んでください。

築舘先生210428

♢数学講師:千島大輝

大手学習塾からキャリアをスタートさせ、現在は首都圏の予備校で教壇に立ち、また映像授業も担当している。「問題を解くために、必要な過程」を明らかにし、「わかる」から「解ける」へ導く授業をモットーにする。定期テストの成績を上げたい生徒から、大学受験で数学を武器にしたい生徒まで多くの受講生から評価を得る。 

千島先生

♢数学講師:橋本直哉

自身の受験経験から主に医学部を中心に指導。授業では合格に必要な知識を過不足なく伝え、なぜその解法・着眼点をもったのかを明確に伝える。解法を暗記する数学から、本質を理解し解答できるように実力を養う。

橋本先生

♢国語講師:武川晋也

一橋大学社会学部卒。卒業後、某財閥系不動産デベロッパーに就職し、現在は首都圏、関西、九州の各予備校に出講し、1週間の移動距離が2,000kmを超える現代文、小論文講師。「文章を読むことで世界を広げる」ことを目指し、文章を丁寧に読み進めるその授業は、全国のあらゆるレベルのクラスにおいても高い支持を得ている。小論文においては「自ら問題を立て論を進める」能力の開発に定評があり、綿密な添削指導と併せて生徒の「考える力」を伸ばすことに定評がある。

武川先生

♢国語講師:朝倉吏

神奈川県出身。早稲田大学大学院教育学研究科卒業。県下屈指の難関公立校に入学するも、高1の全国模試で校内ワースト10になり、自身の実力に絶望。しかし憧れの教育職を諦めきれず、現状を打破するために勉強法から見直す。理数系の教員を目指していたが、高2で古文文法・漢文文法のパズルに似た構造の鮮やかさに魅了され、国語教育界を志す。横浜国大主催の学習成果発表会でプレゼン賞を獲得し、明快で的確に伝える技術への自信を持つ。高3の全国模試では校内トップ10まで成績を上げ、私立最高峰の早稲田大学に現役合格を果たす。「言語にも数学と同じような規則性が必ず潜んでいる」を教授法の根幹におき、言語法則を用いると数学の公式と同じく答えは必ず1つに集約できると断言する。数学的視点から文章を読み解く斬新なアプローチによって、国語が苦手な人も正確無比な答えを自ら導き出せる。その方法論を確固たるものにすべく大学院では、どの素材をどう教えるのが最も効果的かを追求した国語教授法を研究する。

朝倉先生

♢物理講師:笠原邦彦

JUKEN7代表、千葉県千葉市出身、昭和学院秀英中学校・高校 卒業。東京大学理科一類に現役入学し、理学部物理学科卒業後、博士課程中退(専門は重力波)大学院生時代から大手予備学校に登壇し、業界最大手の駿台では、授業満足度アンケート、講習集客数全国1位。教材作成、大学別模試の責任者も務め、東大進学塾エミールにも出講。学力向上の効率を追求するだけでなく、物理の面白さを伝え、教科の枠にとどまらない普遍的な学びを提示する講義で、200人教室をも満席にし、生徒を沸かせてきた。また、生徒の答案にたいする即時フィードバックを組み入れた少人数授業も得意とし、さらに、教員向けの教授法セミナーの経験も30回を優に超える。2019年4月に独立し、合同会社JUKEN7を設立。アプリ、PDF、紙など様々な媒体を用いて教材、学習法、受験情報などの教育コンテンツの開発・普及活動を行っている。また、映像とLIVEをミックスした新しいタイプの授業も展開しつつ、生徒・保護者との対話を重視したきめ細かい教育の実践も行っている。 

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♢生物講師:谷原翔

国立看護大学校卒。予備校業界には珍しい「 看護師 」免許を持つ予備校講師。卒業後は、国立がん研究センター中央病院のICU集中治療室に勤務。医療現場で様々な経験を積み、 現在は予備校、大学、専門学校で生物基礎・生物大学受験、 看護師国家試験対策を生業とする。またオンライン看護国試 対策 Alumina の代表も務める。熱気溢れる情熱的な語り口、芸術的とも言える板書、確実に 力が付き実際に学力を伸ばす、丸暗記に頼らない思考する授業、オリジナル教材・確認テストの QandA 、LEVEL2など、その指導法は、受講生に大評判。東京の予備校では受講生は 1回に100 名を超え、講習会は締め切りとなる程の大人気講師。生徒の個別相談も親身になって対応。彼の授業は、数多くの受講生を第一志望校合格の栄光へと導いてきた。

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♢日本史講師:依田文人

 早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修、早稲田大学院教育学研究科前期博士課程修了。 高3春時点で偏差値40台だった日本史が、浪人時代には全国1位(偏差値80超)を複数回獲得し、その経歴から大学入学時より大学受験の集団指導に携わる。講師を初めて3年目で出講先の都内予備校にて、生徒満足度アンケートにて全科目・全講師中1位を獲得後、出講先全てでアンケート上位の常連として生徒から多くの支持を得る。2017年・18年には2年連続で塾業界最大予備校にて小・中・高校部門の全2000人近い講師の中で授業満足度アンケート第1位を獲得した。現在は首都圏の予備校・進学校にて東大・早慶大講座を中心に出講し、担当講座では東大現役合格率50%越え、早慶上智大合格率も50%越えを共に達成している。またセンター試験では東大・国立大志望者の平均得点95.0という驚異的な数字を叩きだした。その経歴から2019年現在、三大予備校の最年少日本史講師として活躍している。さらに、都内私立高校の講師も務め、2018年には開校初の東大文系合格者を出すことに貢献した。圧倒的情報量のオリジナルテキスト(通称「依田テキ」)は、情報量がただ豊富なだけでなく、レイアウト・行間の読み取り・伏線回収など綿密に構成され、他の追随を許さないレベルにな っている。①「考える力」を育てる、②「感性」を養う、③「視野」を広げる教育をモットーに、第一志望への合格はもちろんのこと、「過去から学び、未来に活かす」姿勢で歴史を学ぶ意義を共に考える授業は、これまで多くの受講生から支持を受けている。 

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♢世界史講師:池田敦志

早稲田大学大学院文学研究科東洋史学科博士後期課程卒。専門は中国古代政治史。在学中に学術論文3本発表。学会発表も行っている。徹底した受験問題の分析とそのデータ化により、教科書・用語集のどの用語がどれだけ出題さてるのかを頻度順に色分けし、国公立・私立、生徒それぞれの志望校に応じて、テキストのどこをより重視して覚えればいいのかを教えます。授業ではオリジナルの地図や表を使用し、その時の授業で学習している地域・国の旅の経験を語りながら生徒を世界史に惹きつける授業を展開します。授業のテーマは「世界史への旅」です。

池田先生


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水戸駿優予備学校は,1988年に創立した水戸駅前の大学受験予備校です.教育会館や学童スクールも運営しており,水戸駿優ブランドは地域の方々に幅広く親しまれています.