【社員インタビュー】 生保営業からの転職:井上愛美さんが語るミテモとは!?
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【社員インタビュー】 生保営業からの転職:井上愛美さんが語るミテモとは!?

こんにちは、採用担当の谷口真里佳です。
今日は、中途入社社員として2018年8月よりミテモに加わった井上愛美(いのうえめぐみ)さんへのインタビュー記事を公開いたします。
転職して3ヶ月となる井上さんの目から見えるミテモを、率直に語ってもらいました。

《読了時間:5分》

【1】 今の仕事&ミテモに来る前の仕事

ーーさっそくですが、今はどんな仕事を担当していますか?

井上:今は、自社製品であるクラウド型eラーニング「STUDIO Powered by Leaf」の営業担当です。法人のお客様に向けた営業活動を行なっています。またそれと並行して、別の事業(地方創生や地方のブランディング関連)で、いくつかのプロジェクトにもワークショップの事務局などで関わっています。

ーー前職ではどんなお仕事をしてましたか?

井上:前職は、生命保険の営業をしていました。個人向けと法人向けの両方をやっていました。飛び込み営業も、やっていましたね。

ーーそんな井上さんが、転職しようと思ったきっかけは何ですか?

井上:もともと、保険の営業の仕事は、次のステップのために必要なスキルを磨く場としてチャレンジしていたんです。それで、そろそろやりたいことをやりたいな、と思って転職することにしました。

井上:保険の営業の仕事は、「ありがとう」ってお客様に言っていただける瞬間が、実はお客様にとっては悲しい瞬間であることも多いんです。その経験があったので、お客様と一緒に「達成したい目標に向かって、手を取りあって進める営業」がしたい、という思いを持つようになりました。
もうひとつは、お客様が求めているものを、商品に限定されずに提供したいと思っていました。決まった商品を出すだけではなくて、一緒に課題を解決していきたい。そう思って、転職活動をはじめました。

ーー営業という仕事は、軸として続ける選択をしたんですね!

井上:はい。たまには辛い時もあったけど、営業としてお客様と接しているのは楽しかったんです。転職しても、引き続き、営業をやりたいなとは思っていました。

【2】 ミテモへの転職

ーーミテモを知ったきっかけは、何でしたか?

井上:大学時代に、ワークショップに参加するゼミに入っていました。そのゼミの先輩が「ここ、井上さんに合ってそうじゃない?」と、ミテモのことが書かれた記事をオススメしてくれたのがきっかけです。
その記事を読み、さらにミテモのホームページや、ミテモ HOMEROOMを見て「面白い!」と思いました。 なんとなく、大学で過ごした雰囲気に似ているな、と感じました。そして、仕事としても人生としても、ここなら楽しくやっていけそうだなと思いました。そして採用に応募しました。

井上:社員との面接でも、真面目に私の話を聞いてくれました。そして仕事の内容を聞いてみると、まさにやりたいと思っていたことができそう、と感じました。
その面接が終わった後で思わず、最初にミテモを紹介してくれた先輩に「ピッタリだった!」と電話しちゃったほどです(笑)。

ーーそのあとが代表の澤田さんと面接ですよね?

井上:はい。そのとき、面接の最初にはいくつか一般的な質問をされたのですが。 突然「今ハマってること何?」と聞かれて、ある音楽バンドの名前を答えました。そうしたら、なぜかその話題で盛り上がってしまって、面接時間のほとんどはその話をしてましたね(笑) 。そして気がついたら「井上さん、いつから来れますか?」って話になっていました!(笑)

ーー井上さんにとってミテモ入社の決め手は何だったのでしょうか?

井上:ベタな表現かもしれませんが、ミテモがキラキラして見えたんですよね。ここに自分も入って、もっと輝くようなミテモにしていきたい。それが、想像できました。

ーー転職する上で不安はありましたか?
井上:これまでに扱ったことがない商品を扱うことになる。という意味では代表の澤田さんからも「勉強は必要だね」とは言われました。けれど、不安はありませんでした。

【3】 今感じていること、そしてこれからのこと

ーー実際に3ヶ月働いてみて、率直にどう感じていますか?

井上:私自身が仕事をする上では、まだまだ分からないことがたくさんあります。商品や過去の事例は常に勉強しないといけない、と思っています。
あと、働いてみて気づいたミテモの良さがあります。それは「何かやりましょう」ってなった時、パッと集まって、ガッとすぐやれることです。また、そういうときに、チームや事業部という枠に囚われていないのも特長ですね。
私が関わり始めた地方創生のプロジェクトもそうです。こういったところが、私とすごく相性が良い組織だと感じています。

ーーこれから挑戦したいことはありますか?

井上:正直、今は担当しているeラーニングを取り扱うことでいっぱいいっぱいですが、そこから成長して、営業としてお客様の課題解決に向けてワークショップや映像制作といった幅広いソリューションを紹介、提案できるようになりたいです。
こういうところを、自ら探って学んでいくことには大変さもあります。でも、楽しみでもあります。

井上:あと、違いを感じることとして。前職では、全て1人で営業するスタイルだったんですが、今はチームで営業をしています。
チームで営業なので、うまくコミュニケーションが取れていないと難しい面もありますが、チームメンバーが手一杯になってしまった時に助け合えるという良さがあります。ですので、メンバーと協力しながら、どんどんお客様に役に立つものを提供していきたいです。

私、自分の常識が覆る瞬間が面白いと思うんですよね、そういった体験を、営業を通じてお客さんにも提案したい。ミテモには、それをできる可能性があるなぁと、そう思っています。

ーー最後の質問です。どんな人が、ミテモで働くことに向いていると思いますか?

井上:「自分の好きなことを熱く語れる人」かな、と思います。
たとえば、ミテモのメンバーで、ランチに行く時のことなんですが、それぞれが、自分のやりたいことや好きなことを語ってる場面がしょっちゅうあります。例えば、社員の乾善彦さんはスケートボードにハマってるんですけれど。何気ない雑談の話題が、気がつくとスケボーの話になっていたり(笑)

こういうことも含めて、ミテモには一人一人の個人が独立して、自分を持って動いている風土があります。なので、自分から問題を発見して、対応しようと考えて前のめりにやっていかないと置いていかれるということもあります。これは私は良い面だと思いますが、人によっては辛く感じることもあるかもしれません。
あとは、営業経験がある人が圧倒的に有利とは思います。
どういった商品を持ち、どのようにお客さんにアプローチしていくのか、というのはもちろん会社ごとに違います。けれど、お客さんのニーズを汲み取って、それに対して次にどうすることが効果的か、ということは共通点があります。私も、前職での営業経験が十分に活かせていると思います。

ーー井上さん、インタビューに答えていただき、ありがとうございました。共に働くメンバーとして、これからのさらなる活躍を期待して、応援しています!

以上、井上さんのインタビューでした!

今日のインタビューを読んで、「共感した」「話を聞いてみたい」「ミテモに参加したい」と思った方は、ぜひ連絡くださいませ!
もちろん、いきなりの転職相談でなくて全然OKです(笑)。
まずは気軽にお話できたらと思います。

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