建築学生。大学生活の過ごし方で人生はどうにでもなる。 第2章

どうも〜建築学生のmittuです〜😄

今回は、前回の続きになりますが、大学生の早い段階で将来のことを考え始めて、目標が定まってからそこまでに至るまでのモチベーションの保ち方について書いていこうと思います⛰🏃‍♀️〜〜〜


将来の目標が定まったら、次に何をしなければいけないのかを考えます.
私の例で話しますと、私は高3くらいでやっと将来について漠然と考えるようになりました.それまでは、部活でやっていたラグビーに夢中でした.暇さえあればトレーニングルームに行き、ゴリゴリに筋トレばかりしていました(いわゆる脳みそ筋肉バカです)💪😤 ✌️  ←当時考えた筋肉絵文字です😅
                〔‡〕  
                  ∫  ̄∟ n

……と、話はそれましたが、高3の当時はただ「かっこいい建築や家具をデザインしたい🤔」とふわっと思っていました.そして建築を学べる大学に進学しようと決めました.

そして大学1年生になります.
1年生では「The 建築」的な講義は少なく、数学や英語、物理など建築を学んでいくにあたり、また社会人になる上での基礎的な勉強や教養的な内容がほとんどでした.それらはやたらと課題が多く、私はそれをただこなして行き、課題が終わったら友達と遊びまくるような生活を初めの頃していました.そんなある時、今の生活スタイルではいけない気がすると思いました.平日は大学に行き、高校の延長的な大して面白くない内容をただこなし、余った時間は友達とベラベラ雑談したり、飯食べにいったり、遊びに行ったり…こんな生活を送るのはせっかく大学に来て4年間という貴重な時間を確保したのにもったいなすぎると感じました.
そして、大学での内容以外に資格の勉強をしようと決意しました.
私の(現在のw)最終的な目標は一級建築士の資格を取得して設計を生業にすることなので、それに向けてどんどん勉強していこうと思いました.
かと言って1年生から1級の勉強は(私は)1億%無理なので、まず2、3年で本格的に建築を学ぶ際に使える知識を身につけることに焦点を合わせました.
そこで始めた勉強は色彩検定3級、2級です.この資格は建築に関するというかデザイン全般の色彩バランスについて学ぶことができる資格です.建築の設計では色合いの考え方を学ぶべきだと考えたのでこの資格を受験しました(無事合格しました🤗)


のように、ここまで私の例を話してきました.
大学の勉強だけで満足せず、将来必要になることが分かった時点で、自分ができる範囲内で少しづつ勉強を進めておくとモチベーションを維持していけると思います.また、2年時以降に専門的な講義がどんどん始まってきますが、資格勉強を通して前乗りして学んでおくことで知識の復習にもなります.そして、予め聞いたことさえあれば、急な専門用語に怯むことなく理解がはかどると思います.

また、ここでは資格の勉強を大学の講義の勉強と並行することがモチベーションを保つことと書きましたが、建築学生は他にもたくさんモチベーションを保つ方法はあると思います.例えば、IllustratorやphotoshopなどのAdobeソフトをガンガン練習してもいいと思いますし、学内や学外の建築活動に参加するのもいいと思います!
大学生活の有効な時間を無駄にすることなくどんどん学んでいってください!!

👨‍🏫早く勉強して損することは一つもありません


最後までご覧いただきましてありがとうございました🙇‍♂️

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まずは,ご覧いただきありがとうございます🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️ 私は、宮城県の大学で建築を学んでいるmiTTu.です! noteでは、建築学生に関することや、できたらソフトの使い方なども書いていけたらと思っています! 少しでも皆さんのお役に立つ情報を発信していきます😁