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ペンネーム、改名しました。

これまで、まち探訪家として、鳴海行人(なるみ・こうじ)と名乗ってきました。ところが読み方がなかなかわかりにくい。読み間違えられる。自分でも読みについて説明しにくい。そして男性っぽすぎる。

そこで休業という区切りもあって改名を決意し、鳴海侑(なるみ・ゆう)と名乗ることにしました。

改名にあたっては色々条件をつけました。
1.読みやすい(呼びやすい)
2.中性的な名前である
3.書きやすい
4.印象に残りやすい
5.書く仕事をしている人の名前とかぶらない
6.画数がそこそこいいやつ

条件のうち、いくつかは旧ペンネームである鳴海行人の反省を盛り込んでいます。まず読みやすさは大事です。これは痛感しました。

また名前の中性性。私は本名が中性的な名前で、どちらかの性別によった名前はあまり名乗りたくないと気づいたのです。なので中性的な名前に変えることにしました。あとは実務的なところやイメージ戦略ですね。

そして候補を5つまで絞りました。

鳴海侑(ゆう)
鳴海侑里(ゆうり)
鳴海凪紗(なぎさ)
鳴海凪咲(なぎさ)
鳴海怜菜(れいな)

個人的には一番綺麗だなと思ったのは「鳴海凪紗」でした。子どもができることがあったらつけるかもしれません。

しかしながら、リアルの場で名刺交換するときに私が「鳴海凪紗と申します」とは中々名乗りづらそうだなと思いました。怜菜も同じ理由で、ちょっとどうかなと思う部分がありました。

迷ったときは他者に聞く。それが私の行動方針なので、さっそくmatinoteの仲間に聞いてみました。すると、「侑」か「侑里」がいいのではないかといわれました。

確かに、名乗る時のイメージもつきやすいですし、名乗られた側もするっと受け入れられそうですよね。そこで、「侑」か「侑里」にすることにしました。

2つの候補のうち、よりするっと入りやすいのは「侑」の方だと感じます。
こうして、最終的に鳴海侑と改名することにしました。

ペンネームを変えると何か心機一転した気がします。休業を気に少し活動方針も変えました。

ぜひ、今後の「鳴海侑」の活動にぜひご注目いただければ、と思う次第です。

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名前の由来

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まちコトメディア「matinote」編集長。地誌を中心にまちを読み解く「まち探訪家」。まちを訪ねた時の話、メディアに寄稿した記事や取材のこぼれ話、活動報告などを綴ります。

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