まち探訪家・鳴海侑

地誌を中心にマクロにまちを見る「まち探訪家」です。 📖webメディア「matinote」運営 / 🖋記事執筆:東洋経済オンライン、アーバンライフメトロなど / まちを訪ねた時の話、記事に書ききれなかった話、好きなものや日常について綴ります。

まち探訪家の仕事報告

まち探訪家・鳴海侑の仕事報告をまとめたマガジンです。

まち探訪家・鳴海侑の2021年1~3月仕事まとめ

まち探訪家・鳴海侑の2021年1~3月仕事まとめ

気がついたらもう年度はじめ。毎年恒例の花粉に悩んでおります。あとは春眠暁を覚えず。本当に昼まで起きられない。原稿が滞っており、各方面にご迷惑をおかけしております。がんばります。 特に今月は大きい仕事をやっているので、ちょっと大変です……。実は。 おちついたらMBOやOKRをきちんと定めてここで宣言してやっていく見たいにできればいいのですけどね。いつになるかな……。 では、今回も記事まとめから。 webメディア公開記事・1/3:大都会の東京駅からなんと「荒川土手」まで!

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まち探訪家・鳴海侑の2020年11月・12月仕事まとめ

まち探訪家・鳴海侑の2020年11月・12月仕事まとめ

年始というのは師走以上にあっという間に過ぎていくもので、もう1ヶ月が終わろうとしています。少しずつ、日々のことも書きはじめていこうとも思っています(後述)。 まずは、定例の記事まとめから。 webメディア公開記事 ・11/1:「志村けん」だけじゃない 都内でたった2つしかない国宝建造物がある市「東村山」を巡る【連載】多摩は今(2)(アーバン ライフ メトロ) ・11/4:進むオフィスの誘致! 「みなとみらい」にヒトが集まる理由(楽待新聞) https://www.r

まち探訪家・鳴海侑の2020年9月・10月仕事まとめ(+今後の告知)

まち探訪家・鳴海侑の2020年9月・10月仕事まとめ(+今後の告知)

9月からはライター以外のお仕事も始まり、色々と仕事のバランスを考えることが増えてきました。また、やりたいことを模索する日々でもあります。 今後もしかすると、やっていく仕事の方向性も変わるかもしれませんが、それでも「まち」をマクロに見ていくことは続けていきたいなと思います。 webメディア公開記事・9/26:廃線跡からレトロ団地まで 東京で鉄道が通らない唯一の市「武蔵村山」を巡る【連載】多摩は今(1)(アーバン ライフ メトロ) ・10/9:品川発の1時間プチ旅行 路線

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まち探訪家・鳴海侑の2020年7月・8月仕事まとめ

まち探訪家・鳴海侑の2020年7月・8月仕事まとめ

2020年8月から本格的に活動を再開しましたので、仕事まとめを復活したいと思います。こういったまとめ、やらなくなってからむしろ必要性を感じるシーンが増えました。よく考えれば、お仕事をさせていただく媒体がそれだけ増えたということなんですよね。ありがたい話です。 webメディア公開記事・7/9:コロナ禍で「いいとこ取り」な生活をしたければ東京郊外に住みなさい(アーバン ライフ メトロ) ・8/4:地下鉄路線延長日本一に 横浜市営地下鉄延伸線計画予定地のいまとダイヤを予想する(

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まち探訪家の日々つれづれ

個人的な考えや日常の出来事を綴っている記事をまとめたマガジンです。

またも1万円台のイヤホンを買ってしまった話

またも1万円台のイヤホンを買ってしまった話

日頃、電車の中ではずっと音楽を聴いています。音楽が元々好きなことと、少しでもリラックスした状態で移動したいからです。 すると、DAP(mp3プレイヤー)やイヤホンにも必然とこだわるようになってきます。最近は音楽配信サービスの台頭でDAPもすっかり使わなくなってしまいましたが、イヤホンは音楽を聴く際には重要なものです。 私はおととしまではスマートフォンで音楽ゲームをやっていたために、ケーブル付きのイヤホンにしたくて、MotherAudioのME3という機種を使っていました。

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風景や音楽や空間…主観的な話を今年はたくさんしたい

風景や音楽や空間…主観的な話を今年はたくさんしたい

「なぜ私は書いているのか」。これは昨年の重要な問いでした。 メンタルの調子を崩し、書くことをやめた日々、それでも何かを書きたいという欲求とアウトプットをすり合わせる日々。続けていけば慣れると思いましたが、なかなか慣れませんでした。気がつけばライターをなんとなくやっていて3年が過ぎていました。正直に言えば今まで一番長続きした仕事になっていました。 そもそも、書きたいという気持ちが芽生えたのは中学生の時でした。偶然にも私に書くためには調べることが大切だと教えてくれた「師匠」の

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「安定に努める」をベースに2021年を生き抜く。

「安定に努める」をベースに2021年を生き抜く。

「安定に努める」。 激動の2020年を生き抜き、2021年になるにあたって改めて意識したことです。昨年は世界的な事象を抜きにしても自分の中で大きなことがいくつかありました。 抑うつに苦しんだ2020年前半まず前半で苦しんだのは抑うつの悪化でした。 私は中学3年生の頃から不安障害と抑うつ状態を15年間引きずっています。昨年は年始ごろから調子が悪く、2月になるといよいよ原稿が書けなくなり、編集さんに迷惑をかけてはいけないという思いから活動休止を申し入れました。 おそらくは

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休業の経緯と休業中に考えたこと―復帰にあたって

休業の経緯と休業中に考えたこと―復帰にあたって

2月中頃から持病とコロナ禍による自粛で休業しておりましたが、今週から復帰することにしました。 復帰とはいえ、当面の間は抑えめに活動をしていきたいと思います。そのため、本格的な再開は7月入ってからになります。 そして、持病による休業というとご心配をおかけした部分もあるかもしれません。しかし、実のところを言うと4月の緊急事態宣言以降はコロナ禍による休業という側面もありました。つまり、持病による休業が約2ヶ月とコロナ禍による休業が約2ヶ月と考えていただければと思いますし、持病につ

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まち探訪記・旅行記

まち探訪家・鳴海侑の旅行記やまちを巡った記録です。

あの記事に書ききれなかったこと

まち探訪家・鳴海侑が商業媒体で発信した記事で書ききれなかったことを載せているマガジンです。

【2019年7月】「広島、豪雨被災地を支えた「臨時バス」の舞台裏」に載せきれなかった災害時BRTの舞台裏(後編)

【2019年7月】「広島、豪雨被災地を支えた「臨時バス」の舞台裏」に載せきれなかった災害時BRTの舞台裏(後編)

(過去の投稿のコンテンツをこちらに移しております。本記事は2019年7月15日のものです。) 本記事は東洋経済オンラインで掲載した記事に書ききれなかった話を載せています。 前編は「災害時BRT」の立ち上がりに際しての舞台裏、実行の中枢にいた呉高専神田教授のバックボーンについて紹介してきました。 後編では「災害時BRT」が走り始めて以降、情報提供についての取り組みについてと神田教授が提言する今後の災害対応に必要なことについて紹介していきます。 情報提供の舞台裏さて、災害

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【2019年7月】「広島、豪雨被災地を支えた「臨時バス」の舞台裏」に載せきれなかった災害時BRTの舞台裏(前編)

【2019年7月】「広島、豪雨被災地を支えた「臨時バス」の舞台裏」に載せきれなかった災害時BRTの舞台裏(前編)

(過去の投稿のコンテンツをこちらに移しております。本記事は2019年7月15日のものです。) 西日本豪雨から1年ということでこの度「広島、豪雨被災地を支えた「臨時バス」の舞台裏」という記事を東洋経済オンラインで掲載させていただきました。 原稿執筆にあたっては呉工業高等専門学校神田佑亮教授、東京大学生産技術研究所の伊藤昌毅特任講師、ヴァル研究所の諸星賢治(当時)さんの3名に多大なるご協力をいただきました。皆さん「この災害時BRTの記録は残して欲しい」ということで話だけでなく

鳴海侑の記事(交通)

鳴海侑が書いた交通関係の記事をまとめたマガジンです。

【2019年7月】「広島、豪雨被災地を支えた「臨時バス」の舞台裏」に載せきれなかった災害時BRTの舞台裏(後編)

【2019年7月】「広島、豪雨被災地を支えた「臨時バス」の舞台裏」に載せきれなかった災害時BRTの舞台裏(後編)

(過去の投稿のコンテンツをこちらに移しております。本記事は2019年7月15日のものです。) 本記事は東洋経済オンラインで掲載した記事に書ききれなかった話を載せています。 前編は「災害時BRT」の立ち上がりに際しての舞台裏、実行の中枢にいた呉高専神田教授のバックボーンについて紹介してきました。 後編では「災害時BRT」が走り始めて以降、情報提供についての取り組みについてと神田教授が提言する今後の災害対応に必要なことについて紹介していきます。 情報提供の舞台裏さて、災害

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【2019年7月】「広島、豪雨被災地を支えた「臨時バス」の舞台裏」に載せきれなかった災害時BRTの舞台裏(前編)

【2019年7月】「広島、豪雨被災地を支えた「臨時バス」の舞台裏」に載せきれなかった災害時BRTの舞台裏(前編)

(過去の投稿のコンテンツをこちらに移しております。本記事は2019年7月15日のものです。) 西日本豪雨から1年ということでこの度「広島、豪雨被災地を支えた「臨時バス」の舞台裏」という記事を東洋経済オンラインで掲載させていただきました。 原稿執筆にあたっては呉工業高等専門学校神田佑亮教授、東京大学生産技術研究所の伊藤昌毅特任講師、ヴァル研究所の諸星賢治(当時)さんの3名に多大なるご協力をいただきました。皆さん「この災害時BRTの記録は残して欲しい」ということで話だけでなく

「標準的なバス情報フォーマット」を利用して公共交通を考えよう(1)データ配布編

「標準的なバス情報フォーマット」を利用して公共交通を考えよう(1)データ配布編

(過去の投稿のコンテンツをこちらに移しております。本記事は2018年2月26日のものです。) 岡山のバスが風雲急を告げています。 地域最大手のバス会社、両備グループが2月8日に31路線の廃止届を提出し、話題となりました。 直接の原因として両備グループの小島会長があげたのが、ドル箱路線西大寺線へ八晃運輸が参入することです。 これにより両備グループは大幅に収益を奪われ、赤字路線の維持が難しくなるため、31路線の廃止届を「あえて」提出したといいます。目的は地域交通路線維持の

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「標準的なバス情報フォーマット」を利用して公共交通を考えよう(2)路線図を表示してみよう編

「標準的なバス情報フォーマット」を利用して公共交通を考えよう(2)路線図を表示してみよう編

(過去の投稿のコンテンツをこちらに移しております。本記事は2018年3月5日のものです。) 前回の記事は私の予想を上回り、様々な反響をいただきました。多くの皆様の目に触れてうれしい限りです。中でも興味深かった意見をいくつか紹介します。 確かに、八晃運輸のホームページを見ると、「医大右線」のホームページには以下の記述があります。 この間、約10~15分間隔で運行いたします。 ※一部、大学病院入口止便がございます。水道局以遠へお越しの方も止便にご乗車の上、 大学病院入口(終

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