まち探訪家・鳴海侑

地誌を中心にマクロにまちを見る「まち探訪家」です。 📖webメディア「matinote」運営 / 🖋記事執筆:東洋経済オンライン、アーバンライフメトロなど / まちを訪ねた時の話、記事に書ききれなかった話、好きなものや日常について綴ります。

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    • まち探訪家の仕事報告

      まち探訪家・鳴海侑の仕事報告をまとめたマガジンです。

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      まち探訪家・鳴海侑の旅行記やまちを巡った記録です。

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      鳴海侑が書いた交通関係の記事をまとめたマガジンです。

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    まち探訪家・鳴海侑の2021年まとめ

    まち探訪家・鳴海侑の2021年活動まとめを報告する音声ファイルです。

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      • まち探訪家・鳴海侑の2021年1~3月仕事まとめ

        気がついたらもう年度はじめ。毎年恒例の花粉に悩んでおります。あとは春眠暁を覚えず。本当に昼まで起きられない。原稿が滞っており、各方面にご迷惑をおかけしております。がんばります。 特に今月は大きい仕事をやっているので、ちょっと大変です……。実は。 おちついたらMBOやOKRをきちんと定めてここで宣言してやっていく見たいにできればいいのですけどね。いつになるかな……。 では、今回も記事まとめから。 webメディア公開記事・1/3:大都会の東京駅からなんと「荒川土手」まで!

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        • まち探訪家・鳴海侑の2020年11月・12月仕事まとめ

          年始というのは師走以上にあっという間に過ぎていくもので、もう1ヶ月が終わろうとしています。少しずつ、日々のことも書きはじめていこうとも思っています(後述)。 まずは、定例の記事まとめから。 webメディア公開記事 ・11/1:「志村けん」だけじゃない 都内でたった2つしかない国宝建造物がある市「東村山」を巡る【連載】多摩は今(2)(アーバン ライフ メトロ) ・11/4:進むオフィスの誘致! 「みなとみらい」にヒトが集まる理由(楽待新聞) https://www.r

          • またも1万円台のイヤホンを買ってしまった話

            日頃、電車の中ではずっと音楽を聴いています。音楽が元々好きなことと、少しでもリラックスした状態で移動したいからです。 すると、DAP(mp3プレイヤー)やイヤホンにも必然とこだわるようになってきます。最近は音楽配信サービスの台頭でDAPもすっかり使わなくなってしまいましたが、イヤホンは音楽を聴く際には重要なものです。 私はおととしまではスマートフォンで音楽ゲームをやっていたために、ケーブル付きのイヤホンにしたくて、MotherAudioのME3という機種を使っていました。

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            • 風景や音楽や空間…主観的な話を今年はたくさんしたい

              「なぜ私は書いているのか」。これは昨年の重要な問いでした。 メンタルの調子を崩し、書くことをやめた日々、それでも何かを書きたいという欲求とアウトプットをすり合わせる日々。続けていけば慣れると思いましたが、なかなか慣れませんでした。気がつけばライターをなんとなくやっていて3年が過ぎていました。正直に言えば今まで一番長続きした仕事になっていました。 そもそも、書きたいという気持ちが芽生えたのは中学生の時でした。偶然にも私に書くためには調べることが大切だと教えてくれた「師匠」の

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              • 「安定に努める」をベースに2021年を生き抜く。

                「安定に努める」。 激動の2020年を生き抜き、2021年になるにあたって改めて意識したことです。昨年は世界的な事象を抜きにしても自分の中で大きなことがいくつかありました。 抑うつに苦しんだ2020年前半まず前半で苦しんだのは抑うつの悪化でした。 私は中学3年生の頃から不安障害と抑うつ状態を15年間引きずっています。昨年は年始ごろから調子が悪く、2月になるといよいよ原稿が書けなくなり、編集さんに迷惑をかけてはいけないという思いから活動休止を申し入れました。 おそらくは

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                • まち探訪家・鳴海侑の2020年9月・10月仕事まとめ(+今後の告知)

                  9月からはライター以外のお仕事も始まり、色々と仕事のバランスを考えることが増えてきました。また、やりたいことを模索する日々でもあります。 今後もしかすると、やっていく仕事の方向性も変わるかもしれませんが、それでも「まち」をマクロに見ていくことは続けていきたいなと思います。 webメディア公開記事・9/26:廃線跡からレトロ団地まで 東京で鉄道が通らない唯一の市「武蔵村山」を巡る【連載】多摩は今(1)(アーバン ライフ メトロ) ・10/9:品川発の1時間プチ旅行 路線

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                  • まち探訪家・鳴海侑の2020年7月・8月仕事まとめ

                    2020年8月から本格的に活動を再開しましたので、仕事まとめを復活したいと思います。こういったまとめ、やらなくなってからむしろ必要性を感じるシーンが増えました。よく考えれば、お仕事をさせていただく媒体がそれだけ増えたということなんですよね。ありがたい話です。 webメディア公開記事・7/9:コロナ禍で「いいとこ取り」な生活をしたければ東京郊外に住みなさい(アーバン ライフ メトロ) ・8/4:地下鉄路線延長日本一に 横浜市営地下鉄延伸線計画予定地のいまとダイヤを予想する(

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                    • 休業の経緯と休業中に考えたこと―復帰にあたって

                      2月中頃から持病とコロナ禍による自粛で休業しておりましたが、今週から復帰することにしました。 復帰とはいえ、当面の間は抑えめに活動をしていきたいと思います。そのため、本格的な再開は7月入ってからになります。 そして、持病による休業というとご心配をおかけした部分もあるかもしれません。しかし、実のところを言うと4月の緊急事態宣言以降はコロナ禍による休業という側面もありました。つまり、持病による休業が約2ヶ月とコロナ禍による休業が約2ヶ月と考えていただければと思いますし、持病につ

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                      • ペンネーム、改名しました。

                        これまで、まち探訪家として、鳴海行人(なるみ・こうじ)と名乗ってきました。ところが読み方がなかなかわかりにくい。読み間違えられる。自分でも読みについて説明しにくい。そして男性っぽすぎる。 そこで休業という区切りもあって改名を決意し、鳴海侑(なるみ・ゆう)と名乗ることにしました。 改名にあたっては色々条件をつけました。 1.読みやすい(呼びやすい) 2.中性的な名前である 3.書きやすい 4.印象に残りやすい 5.書く仕事をしている人の名前とかぶらない 6.画数がそこそこい

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                        • 最近休業中ですが、近況報告です

                          ここ2ヶ月ほどコロナ禍による外出自粛ですっかりPASMOの履歴が減ってしまいました。4月は通院の時しか電車に乗っていなかったので、20回も乗車履歴が付いていません。 いつもなら半月で50回以上、多いときは100回近く行くときもあるので大幅な減少です。私も鉄道・バス利用回数は8割減ですね。 この外出自粛の影響で運輸業界は大幅な収支悪化が見込まれています。JR東日本はよほどのことがない限り今年度は赤字確定ではないでしょうか……。 自宅環境を少し更新しました近日また鉄道・バス

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                          • 【2019年7月】「広島、豪雨被災地を支えた「臨時バス」の舞台裏」に載せきれなかった災害時BRTの舞台裏(後編)

                            (過去の投稿のコンテンツをこちらに移しております。本記事は2019年7月15日のものです。) 本記事は東洋経済オンラインで掲載した記事に書ききれなかった話を載せています。 前編は「災害時BRT」の立ち上がりに際しての舞台裏、実行の中枢にいた呉高専神田教授のバックボーンについて紹介してきました。 後編では「災害時BRT」が走り始めて以降、情報提供についての取り組みについてと神田教授が提言する今後の災害対応に必要なことについて紹介していきます。 情報提供の舞台裏さて、災害

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                            • 【2019年7月】「広島、豪雨被災地を支えた「臨時バス」の舞台裏」に載せきれなかった災害時BRTの舞台裏(前編)

                              (過去の投稿のコンテンツをこちらに移しております。本記事は2019年7月15日のものです。) 西日本豪雨から1年ということでこの度「広島、豪雨被災地を支えた「臨時バス」の舞台裏」という記事を東洋経済オンラインで掲載させていただきました。 原稿執筆にあたっては呉工業高等専門学校神田佑亮教授、東京大学生産技術研究所の伊藤昌毅特任講師、ヴァル研究所の諸星賢治(当時)さんの3名に多大なるご協力をいただきました。皆さん「この災害時BRTの記録は残して欲しい」ということで話だけでなく

                              • 【2018年9月】2020年、東京の交通をどうすべきか? 東京大学で「第3回 交通ジオメディアサミット」が開催される

                                (過去の投稿のコンテンツをこちらに移しております。本記事は2018年9月26日のものです。) 9月25日(火)、東京大学駒場第2キャンパスコンベンションホールで「第3回 交通ジオメディアサミット」が開催されました。 同サミットは東大の伊藤昌毅助教(当時)が中心となり開催しているもので、2016年2月の第1回、2017年6月の第2回に続く3回目。今年は3月に「公共交通オープンデータ最前線 in インターナショナルオープンデータデイ2018」もあったため、東大駒場第2キャンパ

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                                • 【2018年7月】「GTFS形式のバス情報整備でバスロケーションシステムを変える!」愛知県豊田市で「バスロケ世直し隊」が決起集会

                                  (過去の投稿のコンテンツをこちらに移しております。本記事は2018年7月30日のものです。) 7月28日(土)、愛知県豊田市・とよた市民活動センター研修室で「バスロケ世直し隊決起集会」が開催されました。 この会は、トラフィックブレインが主催。全国で導入されている高価で仕様がばらばらなバスロケーションシステム(バスロケ)がバス会社・利用者双方のためになっていないことを憂い、その改善の動きを全国的に広めようと開催されました。 この日は同じ豊田市で第13回日本モビリティ・マネ

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                                  • 【2018年7月】岡山で公共交通オープンデータ整備・活用に関するフォーラム開催

                                    (過去の投稿のコンテンツをこちらに移しております。本記事は2018年7月17日のものです。) 7月14日(土)、岡山市の岡山県立図書館多目的ホールで「公共交通オープンデータ最先端都市フォーラム in OKAYAMA」が開催されました。主催は一般社団法人データクレイドルや東京大学瀬崎研究室などから構成される「公共交通オープンデータ最先端都市フォーラム in 岡山実行委員会」で、全国からおよそ80名の人が参加し、会場は大いに盛り上がりを見せていました。 フォーラム参加者の集合

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