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講義材料の思案

とある社会福祉法人で支援についての
講義依頼があり、講義材料として
【どんぐりの家】を使わせて頂くことにした。
僕が若い頃に感銘を受けた作品だ
本人目線、支援者目線、両親の目線、他社からの目線
あらゆる視点から捉えられていて
どの立場からでも、受け止めやすい。
福祉には答えがない
モラルや精神論の様なものと似ているが
違う気がしている【している、、、】
【障がいを持ち生まれ、そして生き、最後の日を迎える】
ただ、それだけ
障がいが、今はない人達と、何ら変わらぬ時の流れの中、、、
共に生きると言う単純な事が
私自身も、未だ捉え切れていない。
もしかすると、
考えること。考え続けること。思う事。思い続ける事。が、、、福祉なのかも知れない。

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