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エッセイ「お笑い」

 小さい頃からお笑いが割りと好きだった。 
 人前で何かを言って笑わせたり、滑稽な文章を書くのが好きだった。
 小学生の頃はお笑い芸人か国家公務員になるのが夢だった。
 幼少の頃は幼稚園でパイレーツのネタをやっている女子園児達が居たのを記憶しているが、それがボキャブラ天国からのものだと知ったのはここつい最近だった。ボキャブラ天国の時代は僕は幼児でウルトラマンに傾倒していたからよく覚えていない。
 小学生の頃はエンタの神様やはねるのとびらや、めちゃイケなどをよく観ていた。クラスではロンドンハーツの格付けなどが話題になっていた。中学生以後はお笑いレッドカーペットやレッドシアターをよく観ていた。
 爆笑問題の番組もよく観ていた。爆笑問題を観ていると実際に爆笑した記憶が何度もある。ニッポンの教養が好きでほぼ欠かさず観ていた。ドストエフスキーを知ったのもこの番組がきっかけだった。
 爆笑問題の影響で立川談志の古典落語を聴き始めたり、自伝を買って読んだりしていた。
 深夜ラジオも好きで引きこもりの頃はジャンクやオードリーのオールナイトニッポンをよく聴いていた。芸人交換日記も読んだ。メールも投稿していた。
 19歳以降はあまりテレビに興味を示さない日々が続いていた。ピカルの定理は時々観ていたけどあまり熱心では無かった。その頃はyoutubeのゲーム実況動画などを主に観ていた。
 それからは度々テレビでバラエティーを時折眺めるぐらいだったが、テレビ東京のもやもやさまぁ~ずにハマって沢山観るようになった。
 それからは度々深夜ラジオを聴くくらいだったが、ここ最近は太田上田や、太田伯山を時折観るようになった。講談も視聴した。
 去年のM-1グランプリをリアルタイムで観たり、またお笑いを観る機会が最近は少し増えてきた気がする。
 youtubeで配信をする番組が増えたのも一因かも知れない。
 お笑いや演芸は小さい頃から生活の中にあった気がする。毎週やっていた吉本新喜劇も印象的だった。
 テレビやラジオ、動画で視聴する事はあっても、実際に舞台を観に行った経験はまだない。
 落語などは実際に聴きに行ってみたいと少し思っている。関東の笑いと上方関西のお笑いと二つあるが、僕は関東の笑いの方が割りと好きな気がする。
 何となくそう思う。
 お笑い芸人の生き方というか、少しアウトローな雰囲気にも憧れがあった気がする。
 最近も番組などを観ているとやっぱり面白いなとしみじみ思うことも多い。
 またこれからも観るかも知れない。

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大勝隆介(スタンダードマン)

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感謝を申し上げます。いやはや。
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元専業ひきこもり キャリア三年。 関西のひきこもり、元ひきこもり当事者NPO団体会員。 某大手清掃会社での就労経験。 朝礼時に般若心経を唱えていました。 平成5年生まれ。