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片思いは無意識のマーケットイン


こんばんは。和久井港(ワクイ・ミナト)です。ツイッターはこちらです。インプレッション300,000/週超えです。▶︎@misanwakui

まず御御礼

こちら【ブログを始めたら人生変わった話】がロングヒットを記録して、なんとありがたいことに80もスキをいただいております。

すごいのかは分からないですけど、僕は嬉しいです。80人もの人にスキって言ってもらえることってあんまりなくないですか?

僕インフルエンサーでもタレントでもないので。

で、本題です。

片思いは無意識のマーケットインという話をしていきます。

【性】というプロダクトを魅せるマーケティング戦略

僕は結局のところ、恋愛もマーケティングだと思っています。どちらかというと、より狭義なブランディングに近いかもしれません。

しかしながら、こと片思いに関していえば80%以上が「マーケットイン」のスタンスを取っている、と言わざるを得ないのが事実ではないでしょうか?

仮に自分が恋をしていたとして、その相手が「赤色の服」を好きだったとしましょう。

赤色の服をあえて選ばない理由はありませんよね。

しかし、あえて赤色の服を選ぶ必要はある。

そのほかにも、実際、友達と明言できるフェーズから恋人と明言できるフェーズまで、人の想像以上に距離はあると思いますが、その期間中、相手の好きなものをあえて選ばない理由はなく、相手が好きだと発言したものをあえて選び続ける理由はありますよね。

この状態を、経営学、あるいは、マーケティング用語では「マーケットイン」以外になんと形容できますか?

論点は果たしてそれが【異性】に取って魅力的なのかということ

少なくとも僕は、あるいは、過去の僕の実体験からすると「可愛らしい」という印象を持たざるを得ない。

しかし、それはそもそも好意を抱いているという前提で成り立つ話なわけです。

つまり、相手のことを好きでもない状態で自分の好みを執拗に押し付けてくるようなスタンスの女性には辟易。疲れが溜まる一方です。

尤も、その辺を本能的にわきまえている女性は、プロダクトアウトに見せかけたマーケットインを巧妙に魅せてくれる。

僕はそういう女性が好きだ。

終始抽象論になってしまっているけど、すみません。具体例をあげるなら

和久井「えっちの時どこが気持ちいい?って聞ける関係が一番理想的だと思うよ」

女性「んーなるほど。確かに。」

えっち中

女性「どこが気持ちいい?」

いや、そうじゃないんだよ。ということです。

どこが気持ちいいのかを必死になってこねくり回して探そうとしている姿に悶えるわけですよ。

リアルに

どこが気持ちいい?

と聞いていいのは付き合って数ヶ月後なわけです。

男性だってマーケットイン思想はあるものだ

これを不愉快に感じられると嫌なので、釈明しておきますと、男性も同じくマーケットインの思想を持つ生き物だということは明言しておきます。

でも、ここが一番の恋愛の駆け引きだと思うんですよ。

要するに、相手の「すき」を知っていて、いかにそれを「無計算」のように「偶然」を装って表に出すか。

この時が多分一番楽しいし、それこそ

誰も触れない2人だけの国

状態だと思います。

んー、恋したい。

片思いは無意識のマーケットイン【末路はこれ】

相手に好かれるのは大切。

でも「相手に好かれるための自分」を演じていて、本質的なコミュニケーションが取れるのかどうか。

僕は疑問に思います。

マーケットインがうまくいったとして、それは果たして「誰」と誰の恋がうまくいったことになるのか。

だって、相手に見せている相手は「あなた」ではなく、「相手に好かれるためのあなた」なわけだから。

息苦しくなって、その恋を終わらせるか。

それとも、相手に好かれるための自分が、いよいよ本当の自分になっていくのか。

恋。奥が深い人間の営みだね。

終わり。

※今酔ってます。普段は和久井大学というブログでパリッとした記事を書いています。無料noteなので、許してくださいw

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