相田良子/職場力向上アドバイザー

職場の課題を見つけ出し、居心地のいい環境作りをサポート。働く誰もが笑顔でいられる社会を。 子どもたちにイキイキと働く大人の姿を見せていきたいと考えています。 https://switch-press.com

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    最近の記事

    仕事と家庭・育児の両立って何だろう?

    女性が働こうとする時に出てくる悩みの一つ 「仕事と家庭・育児が両立出来るか心配です」 う〜ん、ちょっと待ってくださいね。 そもそもですが、両立しないといけないの? 何故あなたが全部やらないといけないって思っているの? これは永遠のテーマにしておいていいのだろうか? 今回は「両立って何?」のテーマです。 思えば私も刷り込まれていた一人だった今から20年前の話です。 その頃はまだ専業主婦で4人の子育て中だった私。 下の子が幼稚園入園を機に、空いた時間で働こうと思

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      • 今一度主婦・女性に焦点を合わせたワケ

        このnoteは昨年から始めました。 自粛生活を強いられ、リモートワークが当たり前となりつつあった時期。 その時は「ワーケーション」も含めた働き方について発信をしていこうと考えていたのです。 地方が「ワーケーション」に力を入れ始め、世間も多様な働き方を求めていました。 地元北海道の良さを「ワーケーション」を通じて知ってもらいたいという思いもあってのことでした。 ですが、あるきっかけで方向性を転換しました。 それは、女性の働き方についての本の監修をして欲しいという依頼

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        • 女性・主婦の働き方について考えています

          今回は、今後私が取り組んでいく「主婦の働き方」に対するインタビューの内容です。女性社員が多く働いている企業様からお話を伺い、事例と課題等を見つけていきます。 今回はニンジニアネットワーク株式会社の村上茉利江様にお話を伺いました。 「常に 30 センチ先の未来に挑戦していく企業」として、女性の働き方については早い段階で様々な取り組みをされていたようです。 一例として、 ・フレックス制は 20 年以上前から取り入れている ・時短勤務は6、7 年前から開始 ・テレワークの利用 ・

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          • 犬とのワーケーションについて考えてみた

            我が家には大型犬(ゴールデンレトリバー)がいます。 ふらっと近場にワーケーションならお留守番をさせて行くことは可能です。 ですが、遠距離で泊まりとなると犬を連れて行くしかない。 または家族に世話を頼む。 それはワーケーションとして家族を犠牲にすることになっているかも知れない。 そもそも犬とワーケーションは成立するのかを考えてみました。 もはや犬は家族の一員我が家が犬を初めて迎えたのは4年前です。 犬なんて毎日散歩させないといけないし吠えるし、大変なイメージばかり

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            育った町でワーケーションも悪くない

            北海道はどの市町村もワーケーションに力を入れています。 今月もワーケーションを意識したホテルがオープンしました。 アフターコロナを見込んでの設計のようですね。 道内には、私が知らない施設もあちこちに点在しています。 それだけ自治体のワーケーションに対する期待度が高いということ。 一体どれだけの企業や人が利用しているのでしょうか? 実態は掴めていませんが、今後に期待したいところでもあります。 育った町を見直してみた以前もnoteに書きましたが、実家では仕事が出来ま

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            ワーケーションには特別な場所は要らない

            北海道のワーケーション事情を知ってもらうために始めたnoteです。 最近の「ワーケーション」流行りはすごいですね。 雑誌でも、ネットでもこのワードを見ない日はない。 今回は本来のワーケーションを考えるきっかけとなった出来事について書いていきます。 お膳立てが増えていませんか?「ワーケーション」という言葉があちこちで聞かれるようになりました。 コワーキングスペースや、サテライトオフィスなどが新設され、宿泊施設の充実・遊び先の提案もアピールされています。 こんなに便利

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            「旅するように働く」、そのタイミングがやってきた

            ずっと以前から、「旅するように働く」というワードが頭の中にあります。 もともと「旅」「飛行機」が好きで、いつか仕事を兼ねて日本全国を飛び回りたいという夢を持っていました。 「旅と働く」を今のワーケーションが流行る前からイメージはしていたのです。 振り返るとワーケーションもどきは実行していた例えば、講演依頼があって遠くへ移動する場合。 もちろんのんびりと遊ぶ時間はありません。 メインは仕事ですから。 でも、講演前にはその土地の有名どころとカフェに入ることが多い。

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            働く場所をもっと自由にしてみる選択

            ワーケーションネタについ反応しているこの頃。 先日SNSでどなたかが「ワーケーションは働く場所が自由になること」だと言っていました。 たとえその場所が身近なカフェやホテルの一室、公園のベンチであってもです。 「居心地が良くて、仕事も捗る」と本人が感じるのならば別にいいのかも知れないですね。 周りからすると「単なるテレワークでしょ?」と思われたとしても。 職場や自宅以外に出かけてリフレッシュする。 いつもと違う風景に、視点を変えて物事を見られるならば相乗効果はありま

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            人生はやり直していいよ、が彼らに伝わっただろうか?

            どんなボードゲームを知っている?と聞かれたら、1番に挙げるのは「人生ゲーム」です。 我が家では1番多く遊んだボードゲーム。 家族で本当に何度もやったし、息子が中学生の時は修学旅行に持って行ったこともあります。 京都から東京への移動の際、新幹線の中で遊んだと言っていました。 我が家にとっては思い出深いボードゲームです。 子供たちも大きくなり、出番がなくなった人生ゲーム。 すっかり押し入れに仕舞い込まれたままでした。 こんな形で人生ゲームの出番がやってきたその頃の私

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            私を突き動かすものは何だろう?と振り返ってみた

            SNSを1日○回投稿しなくちゃ! ブログも更新して、noteも書かないといけないし。 こんな義務感満載で毎日疲弊していないでしょうか? フリーランスや個人事業主の場合は特に顕著だと感じます。 「ネットで集客を」と考える人にとっては常に自分を出しておかないと知ってもらえない。 当然、投稿数が増えるのは当たり前ですね。 ただ、何でもいいから数で勝負!というのは少し違うと思うのです。 頑張ろう!と気負わなくていい今朝、Twitterに流れてきた投稿に目が止まりました。

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            実家のある地元でワーケーションが成立しないワケ

            月に一度、ひとり暮らしをしている母が住む地元へ行っています。 ちょくちょく電話では近況を話してはいるけれど、やはり顔を見ながらおしゃべりするのが嬉しいようで。 最近の報告から、昔の自身の話までエンドレスに会話は続きます。 ご近所も高齢者ばかりになり、立ち話をする相手も少なくなった母。 しかし、温厚な私も延々と続く脈絡のない話を聞き続けるのは限界があります。 そこで、途中に仕事を入れようとPCを持参してみました。 WIFIはどこですか?もともと実家にはネット環境があ

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            LINEのやり取りがエントリーシートを書けない原因かも知れない

            朝の情報番組で話題に出ていた件が面白かったのでTwitterで呟いてみました。 「お母さんのLINEは長い問題!若者は3行から長く感じるとか!」 番組によると、今時の10代20代のコはLINEのやり取り文字数が短いそうです。 文章なんて打たない。 例えば、待ち合わせしているとします。 A)どこ? B)〇〇(場所) A)りょ(了解の意味) B)おけ(OKの略) こんな感じで会話を楽しむ?リズムを楽しむのだとか。 わが家もやっていた!それを観ていて、20代の娘

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            パートタイムを8回辞めて辿り着いた場所

            「一度就いた仕事はずっとやり続けるもの。」 そんな昭和?な考え方を親世代から受け継いでいた。 ところが、主婦時代の私ときたら全然一つの仕事が続かない。 自分が飽きっぽい性格だとはうすうす感じていたけれど。 たまにスーパーですれ違うママ友には「今度は何やっているの?」と聞かれる始末。 次から次とパートの仕事を乗り変える私を周りはどう見ていたのだろう? やる気だけが空回りした最初のパート昭和の定番「寿退社」(結婚を機に退社すること)を経て専業主婦となった。 前職がサ

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            リンクトインへの重い腰をようやく上げてみた。まだ超初心者です。

            Twitterでよく目にしていた「LinkedIn」(リンクトイン)の文字。 果たして使ったところで何が変わるんだろう? 最近はFace bookも遠ざかり気味で、Twitterとnoteを見るのが精一杯。 ここに来て新しいものを取り入れる時間はあるのかな?と思っていました。 腰が引き気味の私に畳み掛ける?ように届くのが、松本淳さんの投稿です。 個人事業主の端くれとしては、SNSで実名を出しています。 それは自分のことを公表し、評価をしていただき、ビジネスに繋げた

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            ワーケーションに行けないので、ホテルのテレワークプランを使ってみた

            普段は自宅で仕事&作業をしています。 家には定年退職した夫と犬がずっといる。 私の仕事を邪魔することはないけれど、昼ごはんの準備や犬の散歩が気になって時間が細切れになることが多いのです。 ちょっと集中して考え事をしたい!と思っても、人の動きが気になってしまうもの。 あるいは声を掛けられたりすると、返事をしないとならないし。 1番の問題は、隣の夫の部屋から音楽が流れてくること。 こちらは気を遣ってイヤホンでBGMを聴いています。 毎日がそんな状態。 ワーケーショ

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            映画館で出会った若者はどんな社会人になっているだろう?

            8年前、勉強のために毎月北海道から東京へ行っていました。 東京での用事が済むと、大学で上京している息子と会うのが恒例。 その日は息子との約束までには時間があったので、友人が勧めてくれた映画を観ることにしたのです。 確か、川崎の映画館。 初めての土地で迷い、上映時間ギリギリに席に辿り着いたのを覚えています。 チケットを購入する時、その頃はまだ窓口販売で「どのお席も空いてます」と言われ真ん中の座席に決めました。 それがどんな意味だったのかも考えずです。 初めての貸切

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