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自分を好きになろう。「自己肯定感」を高める3つのヒント

こんにちは。
ヨガセラピストのMikaです。

このnoteでは、ただヨガをアーサナ(ポーズ)を行うだけのエクササイズ的なものとしてではなく

古くから存在する「ヨガ哲学」による考え方、そして現代の科学的根拠に基づいた「脳科学」や「心理学」

そして、その他コーチングやマインドフルネス、認知行動療法、これらの技法による日常生活にと取り入れられる具体的な行動のヒントを提供しています。

今回は、「【自己肯定感】を高める3つのヒント」について

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2019年も残りわずかですね〜。この1年を振り返ると、会社員を卒業→東南アジアバックパッカーの旅→インドヨガ留学と、怒涛の変化のあった年でした。

詳細は、noteの自己紹介記事をご覧ください。簡潔に今に至るまでの経緯を書いてます。

さらに細かい旅の動向や、日常生活を自分らしく過ごすための気付きを得るための記事は「はてなブログ」をご覧ください。

https://www.creativity-by-mika.com/

それでは本題に入っていきましょう。

自己肯定感は生きる上でとても大切

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この記事では、日々の生活の中での人間関係、仕事、結婚、恋愛、家庭内でのコミュニケーションなどでかなり重要なウェイトを占める

「自己肯定感」

を高めるためのヒントとなる項目をご紹介します。

この自己肯定感ですが、言い換えると自尊心とも言われます。

どういうものなのかと言うと、
例えば何か特別な根拠がなくても

「自分って何となくいいやつじゃん」
「自分ならきっとやり遂げられると思う」

ここで注意して起きたいのが

「目に見える成果や結果が出たから確固たる自信が持てる」

のではなく、

「周りで何が起きても、心の奥底では自分のことを信じている

状態のことです。

例えば

「自分はお金があるからできるやつなんだ」
「テストでこれだけいい点数が取れたからいいんだ」
「異性にこれだけモテて告白されるから自分はイケている」

こういう理由のある自信のことではありません。

ただ自分が存在していること、何かやっていること、チャレンジしていること、結果や周りの反応や変化があること全てを受け入れている状態、フラットななありのままの自分でいいんだという姿勢。

日本人は、この自己肯定感が低い傾向にあると言われています。

ではなぜこの自己肯定感が大切かという根拠の部分に関しては、また別の記事でご紹介していきます。

自己肯定感を高める3つのヒント**

よし!じゃあ早速今から自分を好きになろう!

自分を心から認めてあげよう!褒めてみよう!

と思っても、じゃあ具体的にどんな行動を取ればいいか分からないですよね。

よく、朝出かける前に鏡の前で

「今日も私可愛い!!カッコいい!!イケてる!!」

と呪文のように唱えてみるとかありますよね。

まあそういった手段も突破口の入り口としては悪くないですが、根本的な解決には繋がりづらいかなと思います。

でば、根本的な解決のためにどんな手段があるのか。

3つ上げていきます。

・親子の関係性
・自分の五感を使って判断すること
・自分を知ること。とことん知ること

ひとつずつ、深堀りしていきます。

親子の関係性が自己肯定感を左右する

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いわゆる「無償の愛」ですね。
両親や家族からの健全な愛情って、見返りを求めるのではなく

「あなたがただそこに元気でそこにいてくれればいいのよ」

って、ただそれだけなんですよね。

この愛情ってすごくて、お金を払えば手に入るのものでもないし、むしろただその思いだけで相手に与えられる価値なんですよね。

これは、特に子供にとっては非常に大切な自己肯定感を育む項目と言えるでしょう。

ただ生まれ育った環境やベースの部分になるので、親元をすでに離れている方にとっては過去に戻って変えることはできません。

その代わり、無意識の思考の癖だったりコンプレックスの部分に関係するヒントにして見てください。

そして現在お子様がいらっしゃる方。

今後も子育てをする中で、これをどう活用するのかの気づきとなれば幸いです。

自分の五感を使って判断すること

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自分の

「目」「耳」「鼻」「口」「手足」

これらを駆使して予測しやってみる、自分で判断して動いたことが結果になり、情報に上がること。

例えば

「木に登れた!!」

普段は地上で歩いたり走ったりしているわけですが、木登りに挑戦してみるとします。

高いところに道具も使わず自分の体ひとつで

「どうやって登るか?」
「落ちて怪我しないためには何に気をつければ良いのか?」
「登り切れたらどんな気分になるんだろう?

こういったことを全て自分の判断で体を使ってやり切った時、自身の経験として体も頭にも記憶に残り、何にも変えられない自信になるでしょう。

他にも体を使うスポーツや遊び、またはツアーなどを使わないで行ったことのない地に行ってみる旅行などにも言えます。

ちなみに、ゲームでもあたかも自分が戦ったり冒険をしているような感覚を覚えますが、実際に使っているのは脳と手先だけとなりますので、効果は薄いと言われています。

どんどん自分の体を動かし、色々な場所に行きチャレンジを重ねてみてください。

自分を知ること。とことん知ること

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これはひとえに自分を知ることで

「自分を好きになれる」
「自分のことを理解できる」

からです。

どこかで聞いたことがる方もいるかと思うのですが、人って一番関心があるのは、『自分』なんですよね。

例えば友達と写真を撮った時にまずどこを初めに見ますか?

「自分の顔」

ではないでしょうか。

例えば、人の幸せってとても喜ばしいことですよね。
仕事が成功したとか昇進したとか、結婚したとか子供が生まれたなどなど。

特に大切な人や、仲が良い友達や仲間だったりするとその幸背をより身近に感じますよね。

ですが、自分自身はちょうど不幸な出来事が起きたばかり、ツイていない時、何かしら満たされていない時って、お祝いをしても本当に心から自分も幸せです!!とはならないですよね。

まずは自分が満たされているから、周りの人にもその幸せを分かち合いたい、共有したいと思うものなんです。

実は自己犠牲的な発言をする人、思考の癖がある人はわりと要注意だったりします。

「私のことは良いからあなたのためを思って〜」とか「自分のことより人のために〜」

というフレーズですね。

もちろん、心の底から人のために尽くすことが生きがいの方もいるのでそこの判別は難しいのですが、
本当は自分の利益のためにやっているのに、あたかもそれをボランティア精神にすり替えて行っている人、人の目があるからそのためにやっているだけという人は、自分の思い通りにいかなくなった時に本性を現してくるので、巻き込まれないように気を付けてください。

ちょっと話が逸れてしまいましたが、何が言いたいのかというと

実は自分のことをよく知らないことって多いんですよね。

「何でこんなに自分は怒ってしまったんだろう?」
「何で私は今こんなに頑張れているんだろう?」
「何で私はあの人が嫌いで、この人は好きなんだろう?」

このように、

「なぜ???(Why??)」

をどんどん深掘りし、自身から湧いた感情にしっかりと向き合うことで自分の大切にしている価値観や考え方、自分軸を見つけるヒントになります。

これは自分だけでなく他人に向けても言えることですが、自分のことを好きになれなかったり認められなかったりする方は、ただこの深掘りの仕方をただ知らなかっただけなんです。

まずはそれに気づき、練習したりその都度気づくことでどんどん自分を受け入れ、好きになれます。

まとめ

私が自身でヨガを深め、人に教え、こうしてnoteを書いているのはこうした気づきを少しでも多くの方々に伝えたいからです。

そしてこれからこうした考え方やスキル、価値観は今後グローバル化する世界や、さらにハイテク化していく世の中を生きるための知恵として非常に大切な鍵となると思っています。

「自分を認め、他人も認める」

住む国が違う

扱う言語が違う

宗教が違う

得意なこと不得意なことが違う

できることとできないことが違う

自分と何もかも同じの人はいませんし、環境が変わる、幸運なこと不運なことが起きる、予想外の出来事が起きる。

これからも、どんな時もブレない自分軸、自分を信じるためのひヒントとなる記事を書いていきます。

最後までお読みいただきありがとうございます!

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