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マスク不足問題は【思いやりの心】と【情報リテラシー】があれば解決できると思う話


ミニマリスト数学教師 Ryo です。

連日報道されているマスク不足問題。皆さんはどうお考えですか?

私は、もっと自分で考える力を身に付けている人が多くなってくれれば解決できるのではないかと考えています。


これだけでは抽象的ですので、具体的な話に入っていきたいと思います。というのも、はっきり言ってこれらの問題は、

【思いやりの心】と【情報リテラシー】があれば解決できる

と思っています。どういうことか。


①【思いやりの心】をもつことについて

人を思いやる心があれば、買い占めなんて行為は出来ないはずです。このような行為は負の連鎖を生むと考えます。

マスクの買い占めを行う。

→ 本来必要であった人にマスクが渡らなくなる。

→ 手に入らないイライラが募る。(客同士の喧嘩もありましたね。。)

→ ドラックストアの店員や政府に対して文句がでる。

→ ドラックストアの店員がノイローゼになり、政府の人間は説明しなければならない状況になってしまう。

などという流れです。これも元を正せば、

【 不安だからと言って必要以上の量を買い占めてしまう行為 】

が負の連鎖の始まりであることはお分かりいただけると思います。ここでもミニマリズムの考えをもってすれば、適正量を見定めることができます。あっても使わなければ意味がないですからね。


②【情報リテラシー】をもつということ

そもそも、【情報リテラシー】という言葉をWikipediaで調べてみると、、、

情報リテラシー(じょうほうリテラシー、information literacy)とは、情報 (information)と識字 (literacy) を合わせた言葉で、情報を自己の目的に適合するように使用できる能力のことである。日本では情報リテラシーとは情報機器を活用して情報社会を生きていく能力といったニュアンスで使われている。

となっています。要するに【 正しい情報を考え、識別できる能力 】のように考えてもらえれば差し支えないです。こういった情報リテラシーが乏しいとどういうことが起こるか。

最近で言えば、「トイレットペーパーが不足する」というツイートから始まった【トイレットペーパー買い占め騒動】などが当てはまります。

これに関しても、「皆がリツイートしているからきっとそうなるだろう!」ではなく、「なぜそういう予想なんだ?」「根拠はなんだ?」という具合に、【一度その情報に対して疑いのメスを入れることが出来る人】が多くなればいいだけの話ではないでしょうか?

こうした能力が高い人が増えれば、マスクを必要以上に買い占めることで生じるメリットやデメリットを考え、調べることができるようになります。

「マスクをしたからと言って完璧に防げるわけではない」、「マスクを買い占めることで買えない人達が生まれ、その人たちはマスクをせず外出すれば、最終的には自分にウイルス返ってくるかもしれない」など、買い占めの必要性やデメリットだって分かってくるはずです。

また、情報リテラシーがない人は、常に周りの人々の発言や流行にながされてしまう危険性があります。


これらを総括して、

未知の事態だからこそ【思いやりの心】をもって他者に接し、正しい情報が何か常に考え【情報リテラシー】を高めて行動していく

ことがベストであると思います。こうした行動力を多くの方が身に付けて、多くの人々が満足できる生活を送っていけるようになるといいですね。


今回はここまで。ありがとうございました!


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大学在学中に4年間塾講師▶教員採用試験を1発で突破▶現役の数学教員として勤務。「本当に生徒のためになること」や「教師の働き方改革」の実現に向け【教育×ミニマリズム】をモットーに【フリーランスーガク教師】を目指し情報発信中。