行動が早い人の特徴3つ

この1年くらい、「行動が早いね」「すぐやるね」と言われることが増えてきました。

振り返ってみると、確かに10年以上前の自分と比べると、「やる」と決めてからのスピードが早くなっています。

そこで、自分自身のこと+周囲にいる「行動が早い方」の共通点や特徴を3つ考えてみました。

何かの参考になれば、幸いです。


1.小さなことでOK

いきなり大きなことをしなくても構いません。例えば本を読んだなら、「10秒でできること」をやります。

例えば、私は最近「Selfish」(トマス・J・レナード)という本を読んでいます。読んだ当日、本の中にあった「通帳や免許、パスポートのコピーをとる」「クレジットカード紛失時の問い合わせ先を控える」など、自分にとって苦に感じないことで「すぐやれること」をやっています

2.「ねば、べき」思い込みが少ない

「駆け出しの私が、いうべきではない」

「〇〇するには〜せねば」

こういった思い込みが少ない人ほど、気軽に「あ、これやってみよ〜」「こっちはやめよう」と、フットワークが軽くなるように思います。

じゃあ、「ねば、べき」はどうやって手放していくのか?という話になりますが、それはまた別の機会に。(一言で言うと、「多くの人と関わる」ってことになるのかもしれないな〜)


3.お金で環境を買う

お金を払ってまで「●●に注力する」と決めている人は本気です。

「払ったからにはやるっきゃない!」という気持ちにもなります。

そういう人たちの集まりの中にいると、自然と行動が早くなり、結果を出しやすくなると私は思います。



以上、私が思う「行動が早い人の特徴3つ」でした!



↓音声配信、趣旨を変えて再開しました〜!(今日のnoteの内容の元ネタになっています)


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画家・グラフィックレコーダー・イラストレーターとして活動中です。頭の中を整理して行動につなげたい方のためのセッションを行なっています。Zoomで話をしたことが、目の前でグラレコ(絵と文字で可視化)されていきます。コーチングプレイス認定コーチ、日本画制作歴16年、第39回日展入選。
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