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子どもの可能性を伸ばす方法

毎日がんばっている皆さんへ

今日は日曜日ですね。

お休みの方はゆっくり休まれてますか?
お仕事の方は本当にお疲れ様です。



最近は、学校の授業がオンラインだったり、習い事もZoomで行われたりと、パソコンを使う頻度がめちゃくちゃ多くなりました。


そんな中、中1の次男、
「お母さん見てみて!こうやったらパソコンの中の画面の色が変わるんよ!凄くない?お母さん、しっとった?」と。

画面の位置を、最後べたっーとつきそうなところまで動かしたりするので、画面が折れないかとひやひやしながら苦笑い。


ですが、

「しょーもない」ととらえることより、「面白い!」ととらえるほうがダンゼン幸せ♡


わたし、こう思ったんですね。


子供は1人の人間であって自分の思い通りにはいかないということを知っておくこと

・日常の子どもの行動を観察すること

・行動を肯定的に捉える努力をすること

と、言われてもなかなかできないーと、こえがきこえてきそう。

それが現実だったりします(>人<;)


私もそうでした。今も、「あっちゃー、怒鳴ってしまった」と、我に返ることもまだまだあります。

ただ、かなり怒鳴ることも減ったし、やっちゃった時も気づくことができ、怒鳴った後の対処も少しずつできるようになってきました。


そう、数をこなしていくこと。

文章書くことも、スポーツのトレーニングすることも、何にでも通じます。そして、そこから習慣化する。それで初めて、自分のものとして日常で生かすことができるんですね。

子育てでももそれは同じです!

以前の私は、いろんなところで子育ての講演会を聞き、子育て関係の本を読み、努力している自分に満足し、わかったような気になっていました。

確かに、習ってすぐはやってみて満足を得ることもありました。

ですが、個性あふれる子どもたち、習ったことを実践するだけで大きな変化はありません。

だって、子どもは1人ひとり違う。一般的なことを聞いても大きな変化があることの方が珍しいってことにやっと気づいたんです!

子どもの性格や状態を知っているのは、紛れもなくお母さんです。あっ、お父さんかもおばあちゃんかもしれませんね。特定はできませんが一緒に生活をしている人たちです。

1つでもいいのでこどもの可能性を伸ばす方法、試してみませんか?

あなたが考え、あなたの言葉かけで、あなたの大切なお子さんに関わってみると必ず変化が起きます!

私はそれを楽しみにしています!
応援しています!


そんな頑張ってるお母さんたちにエールを送ります♡

今日もよんでくださってありがとうございました




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個性的な4人の子育て奮闘中母ちゃんです!五感を使う体験的活動重視。3人の子どもの離島留学経験あり。幼稚園、小学校、特別支援学校教諭免許保有。命の教育や脳科学に基づいた発達、カウンセリングを学ぶ。自然の風景や音を聞くのが大好きで、天然ボケと言われます。皆さんの応援隊になります!
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