見出し画像

激ウマバターチキン食べました レポ

こんばんは、みなみです。


今日はコラボ企画。
カレー職人ヒロの住むシェアハウスのイベントで、カレーを食べに行きました。

詳しくは彼のnoteの記事を読んでいただければどんな方なのかわかると思うので今回はカレーメインでいかせていただきます。


(牛ちゃんがお出迎えです。)


そんな彼が本日振る舞ってくれたのは

《バターチキンカレー》

▼まずは作り方▼

バターでカルダモン、スターアニスを弱火で炒め、
ピーマンを炒める。

トマト缶を1つ入れて、水分を飛ばす。

手羽元に
・ヨーグルト
・にんにくとしょうが
・塩、砂糖
・ターメリック
・パプリカパウダー
・コリアンダー
・カイエンペッパー
につけ置きした肉を入れる。

水分を飛ばす。
つけおきの液を入れる。
水分を飛ばす。
パクチー入れる。
クミン、レモン汁、コリアンダーで味付けし、砂糖と塩で調整。

最後に生クリームで完成◎


そして出来上がったルーがこちら。

盛り付けて、完成!


はじめに、ルーを一口。
無水の硬めルーで、一口でご飯一合いけちゃう。
こってりクリーミーなのに酸味とスパイスですっきりしているのでいくらでも食べれそう。というか、食べれます。
チェダーチーズのような癖のないクリーミーな酸味は、骨付き肉を漬け込んでいた液の仕業でした。(作り方参照)


そして、このルーには大量のパクチーが入っているそうです。
重たすぎず、爽やかな後味の正体はコイツだったのか、、
あの独特な香りが苦手だったのですが全く気づかなかったです。恐るべしスパイス。

ピーマンはルーと煮込むことで甘柔らかくなっていました。


好きなものは最後に取っておきたい派のみなみはラストに手羽元へ。
骨がついているおかげでお肉の脂が煮込んでも残っていて、普通のもも肉を使うよりプリプリ。



そして、もちろんルーも美味しかったのですが


終始米がうまい


かために炊かれているというのもありますが、一粒一粒がわかる。甘味もある。
このコメントを聞くたび『そんなわけネーダロ』とテレビにケチつけていた私ですが、21年の人生を経て今わかりました。うまい米isうまい。

(うめぇなぁ〜と思いながら頂いていたご飯はなんと、ここのシェアハウスの住人の方の実家で育てているお米なんだそう。これを毎日食べられるの、羨ましいなぁ……)


あっという間にみんなのお皿からカレーがなくなっていました。
ごちそうさまでした。


---------------------

こうして、ずっとおいしい気持ちのままカレーの会は終わりました。
おじゃましたシェアハウスの方々のユニットの演奏や、初めてお会いした方ともお話ができ、不思議な空間でした。

知らない人同士が同じカレーを食べて、みんなそれぞれの味の感じ方があるのに口を揃えて“おいしい”と言う。とっても素敵な時間でした。



ヒロのカレーへの愛が詰まった一枚を張って終わりにします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
あなたの好きが私の生きがいです…!
9
22歳/栄養士/お笑い/
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。