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コレステロールは怖くない! 卵好きなわたし(^-^)

卵のヘビーローテーションOK

本日夕食は卵の天ぷら作りました。
この通りに作りまして、一応成功。
このレシピはおすすめです。

DELISH KITCHEN - デリッシュキッチン 公式動画 より

そういえばと、今日の食生活を振り返った。

朝ご飯スクランブルエッグだった。

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昼はかつ丼。

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そして夜はさっきの動画の卵の天ぷら(^o^)/。

「ぎょ!たまご好きでも、いくらなんでも多くねえか」

と、ご心配の声をいただきそうなんですが、実は卵は一日沢山食べても健康になんら問題はないという説が最近の主流なのです。

もともとタンパク質というのは多めにとっても体外に排出されてしまいます。非常識に大量に食べると排出の時に腎臓に軽い負担がかかりますが、私は定期的に血液検査受けてますが、多いときで1日卵10個とか食べてますけど問題ありません。

たまごだけじゃなくて、ステーキをアメリカ人並みにわらじみたいな量を食べても腎臓に軽い負担がかかります。でもほとんど問題ありません。

だから、卵一日10個だいじょぶ。
まるで蛇だねこりゃ。きしししし(^o^)
卵のヘビーローテーションであります。

しかし常識問題もありますので、卵10個毎日とかはやめたほうがいいと思います。わたしだって、ヘビーローテーションするときでもせいぜい1週間に1回あるかないかです。確か映画『ロッキー』でそんなシーンがあったような…。ロードワークに行く時に、ロッキーは毎朝生卵をじゃんじゃか割って飲んでましたたね。

次に心配なのが、コレステロールですよね。このコレステロールに関しては最近、厚生労働省で大きな基準値の見直しがあったのをご存知でしょうか。

なんとコレステロール基準値は公式撤廃されていた

健康志向の主婦の方も意外と知らないこの事実をご紹介します。

(以下引用写真、画像、文章は全てこのNHKのサイトからです)

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厚生労働省食物摂取基準による

解説してくれている東洋大学食環境科学部の近藤和雄教授は、こうおっしゃっています。

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その理由はこの引用文の直前に説明してありましたが、かいつまんで言いますと、最近の研究でわかったこととして、人体では外からコレステロールが入ってこようが来まいが、肝臓でせっせと人体に有益なコレステロールを作っているそうです。

そして、外からのコレステロール摂取量が多くなると肝臓が自動調整して、自分で作る量をセーブするそうです。仕事をさぼるわけですな。

そして需給バランスは調整されるので、全体としてコレステロール過多にはならないので、厚生労働省も基準値を撤廃したようです。

残るはカロリーの問題です(おそらく問題なし)

そうはいってもカロリー取りすぎると太るんだじゃなの?というごもっともな声が聞こえてきそうですが、これはまた別の機会に譲りましょう。

カロリーについては私もけっこうあれこれと、独自に調べておりまして、普段こんな本をパラパラめくっています。

Amazonより内容紹介を引用しますとこんな感じです。

ダイエットと言えば、カロリー制限のことと思われがちだ。確かに短期的には体重は落ちる。しかしどれほど強い意志をもってしても長期間の継続は困難で、しかもたった2年のカロリー制限によって骨密度の低下、貧血、筋肉量の低下が報告されるなど、健康に有害であることが明らかになってきた。実際、世界的にはカロリー制限は過去のものとなりつつある。「健康にいい」「やせるのにいい」という神話で未だ多くの人に無意味な努力を強いているカロリー制限の問題点を明らかにし、真に楽しく続けたくなる健康法を提示する。 (強調はmikochan)

これは話が長くなりそうなので1記事1トピックスの原則に従って、また今度書きますね。

新鮮卵バンザイ!

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なお、HHKのサイトにも注意書きがありますが、これはあくまで健康体を前提とした情報です。持病のある方はこのまんま試さないでお医者様にご相談下さい。

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張り切っていこう!
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「人は変われる」この言葉が大好きな20代後半の独身女性です。仕事は集客コンサルとライティングです。ツイッター(フォロアー数1.6万)とnoteを組み合わせたマーケティングが得意。 【姉妹サイト】https://note.com/yukkymarketing
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