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その後の ほぼ日手帳weeks でバレット・ジャーナル ⇨ NOLTY メモティ 小型版の使い方 (手帳会議2021③)

秋も始まろうかという時期に ほぼ日手帳weeks を使い始めたのは、前回、書いた通りです。

結論から書きますと、2週間ほど使ってみて、バレット・ジャーナルとして使うのは断念しました。

メモページを調子良く使っていたら、2週間で30ページ。
...とすると、weeks MEGA を使ったとしても、3.5ヶ月しかもたない。
1年で3冊の MEGA が必要。
考え直すことにしました。

バレット・ジャーナルとして使わないとしても、ミーニング・ノートとしては2021年版の weeks も引き続き使おうと思っているところです。

今回、weeks をメインとして本当に久しぶりに使ってみて、やはり良い手帳だとしみじみ。

久しぶりのトモエリバー。とにかく薄い。
LEUCHTTURM1917 と MDノート・新書サイズを使った後、メモティの用紙が薄いと感じたけれど、トモエリバーはもっと薄い。
この薄さが苦手な方もいらっしゃると思いますが、書き終えたページがペラペラとしてくるのが好き(うまく表現できない...)。

ただ、万年筆を使う機会は減りました。
裏抜けがしにくい優秀な用紙であることは知っているのですが、透けるからかな。
万年筆に手が伸びなくなりました。

メモページは最後のページから遡って使っていましたが、ノート部分にページ番号が付いているのは便利。
LEUCHTTURM1917 も同じく番号が付いています。


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ほぼ日手帳weeks をバレット・ジャーナルとして使わないとしたら、次はどうするか。
LEUCHTTURM1917 または NOLTY メモティに戻ろうとしましたが、weeks がそこそこ大きかったせいか小さいノートを使いたくなりました。
そこで、NOLTY メモティ 小型版。
2020年限定だったのが、定番になったとのこと。
素晴らしい。

メモティそして能率手帳が大好きな皆さま、ご気分を害されたらごめんなさい。
私は紙質は本当に本当に大好きなのですが、カバーが苦手で。
一つは、端の硬さ。痛くはないのですが、なんとなく心地よくない...。
もう一つは、弾力のあるカバーが背側で弛んで開きにくいこと。

カバーが差込タイプなら取り外せたのですが...。
10年以上、ことあるごとにうまく使えないかと試してきましたが、ダメでした。
革カバーも試しましたが、カバーがビニルなので革との摩擦が大きく、さらに開きにくくなるのです。
でも昨年、日本で何冊もメモティを買い込んできてしまいました。
(70周年限定だったので...サイズも用紙も好きなので後悔はしていないのですが...)

そこで、もう、カバーを切り取ることにしました。カッターで。
剥き出しのままではあんまりなので、折り紙で簡単なカバーを。
一回り小さくなって、開きも良くなってスッキリ。

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追記:カバーに使った折り紙は、ミドリ・オンラインストアさんから。

検索しましたら、今は在庫がない様子...。
でも、私が購入した時よりも種類が増えて、見ていて楽しい。
次はクラフトのものも可愛いな〜。
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中身は変わらず。
フューチャー・ログ。

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週間タスク。
良く考えたら、ここしばらくマンスリー・ログを作っていないのです。
日曜日の夜に次の週のタスクを書き出すのですが、フューチャー・ログと、ほぼ日ホワイトボード・カレンダー(夫と予定を共有)を見ながら引っ張ってきます。
現在のタスクは引越しに関するものばかり。

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日毎、メモ。
(息子、この梨は苦くて食べなかった、このリンゴはOKだった...などシールとともに記録)

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引越し準備のメモ。

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こんまりさんの本を読みつつ、Netflix も再開して、周りのものを少しずつ減らしています。

この "Tyding Up" 、昨年の引越しでも本当に助けられました。
息子は来月に3歳半になりますが、次の引越しが4回目。
この本と Netflix のチャンネルがなかったら、乗り越えられなかったと思います。感謝しかないです。


少しずつ万年筆も洗って、インクが入っているのは4本。

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最高気温が40℃を超えることがなくなってきました。
午前中は窓を開けられるほど。
日本のような四季は感じませんが、少しずつ過ごしやすくなるはず。
今年に入って雨を見た記憶がないので、少し降るといいな。
この砂漠エリアでの生活もあと少し。
今年は日本に帰れないまま終わりそうです。