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東京女的生活 #025 「女的旅」福井のいいとこさがそっさTrip4 お団子、アップルパイ、永平寺で幸せ仕上げ!

美樹:福井は幸福度日本一といわれている県。県が募集して決まった「福井しあわせセレクション」に選ばれた場所をめぐる7つの「しあわせの巡遊コース」が昨年末に発表されたばかり。その中で紹介されている神社にも行ったね。

ぴち:毛谷黒龍神社(けやくろたつじんじゃ)だね。素敵だったね!

弓月:パワースポットとして人気だそうですね。Dearふくいの記事を見て「行きたい!」と思っていた場所なんです。というわけで、代表の江戸しおりさんにも、参加してもらいましょう。

江戸:よろしくお願いします!

美樹:小さな神社だな、と思っていたら、アクティビティというか、いろんな運気上昇の仕掛けがたくさんあって楽しかった〜。「幸運の撫で石」をしっかりナデナデしてきたよ。

ぴち:岩を石で打って頑掛けをしたり、素焼きの皿を割って厄災を払ったり、なんだか達成感がある神社だったね。

江戸:「力」って書いてあるお守りもあって、まさにパワースポット!っていうのを全面にアピールしてますよね。

美樹:今回はお守りを買える時間に行けなくて残念。でも、厄を払うところで思いっきり皿をたたき割っちゃった。どんだけ払いたい厄があるんだ(笑)

江戸:勢い余りすぎて、あっちの方に飛んでいっちゃうのも"あるある"です。私は経験者…。


弓月 : そのあとは足羽山の「大久保茶屋」に行きました。お団子が、もう、死ぬほど美味しかった。私は、あのお団子のために、また福井に来ますよ!

美樹:おいしかったね! 東京の都心にあったら行列必至のクオリティにびっくり。

弓月:看板猫のしまちゃんも貫禄たっぷりで、可愛かったなぁ…

江戸:桜の季節には、お花見をしながらお茶を楽しめるみたいです。近くにある足羽神社には、樹齢400年近い立派なしだれ桜もあるので、春になったらまた行きたいですね。


美樹:翌日は朝から曹洞宗大本山永平寺へ! ここは私が行きたくて行程に入れてもらったところなんだけど、どうだった?

ぴち:すごく立派なお寺で、清冽な気に満ちてたね! そこにいるだけで、身体の中から浄化される感じ。

弓月 : 5分だけでしたが、座禅体験もできました。何も考えず、頭を空っぽにする時間って、最近なかったな、と実感。

美樹:うん、すごくスッキリした。流行りの「マインドフルネス瞑想」ももとは仏教だからねえ。そこここに残る雪の景色も美しかった。

ぴち:真っ白な雪と苔の緑のコントラストの鮮やかさに心が洗われた!

江戸:見学の初めの方に入った傘松閣(さんしょうかく)という部屋は、天井一面に絵が描かれていて圧倒されましたよね。

美樹:格子天上(ごうしてんじょう)っていうんだよね。

江戸:あの絵は花や鳥の絵がメインでしたが、鯉2枚、唐獅子2枚、リス1枚を見つけると、幸せになれるって言われているみたいですよ。

ぴち : 知ってたら探したのに! また行かないと(笑)

弓月 : お昼ご飯は、一休さんへ。福井の蕎麦は、大根おろしと出汁で頂くんですね。

美樹:セットを頼んだら、お蕎麦だけじゃなくごま豆腐、ミニソースカツ丼まで付いてきたのでびっくりしたなあ。こんなに? って。

ぴち : 少し太めの田舎そばなのに、喉越しがツルッとしていて本当おいしかった!

江戸:大根おろし、出汁があらかじめかかっているのは越前そばの定番の食べ方ですが、これは「ぶっかけ」と呼ばれています。慣れない食べ方ですが、東京のお蕎麦とは違ってつゆが濃すぎず、食べやすいかも。

美樹:そして、お蕎麦屋さんの隣のアトリエ菓修さんに、予約で売り切れてしまうという季節限定のアップルパイが…! あああ、予約できてよかった…!

江戸:アップルパイというので、大きく焼いたものをカットしているのかと思いきや、ショソンオポンム(りんごのスリッパ)でしたね!

美樹:パイ生地にりんごのコンポートがたっぷり入って、綺麗な模様も入っていて、手間がかかっていてびっくりした。

ぴち : 甘すぎなくて気持ちいい酸味で、口当たりが軽いから、ケーキというよりパン感覚で、いくつでもお腹に入ってしまいそうだったね。

江戸:アップルパイを焼いているお父さんは、フランスの一流ホテル「プラザアテネ」やスイスで修行されたり、アラン・シャペルとコラボ?したこともあるっておっしゃっていてびっくり!

弓月 : 福井には、最高の甘味とスイーツがあると知ったので、次回はもっと食べ歩きたいです(笑)

美樹:あれこれ楽しい発見がいっぱいあったけど、正直いうと、来る前には福井を旅するイメージが全然わかなかったの。これ、というものがないし、わかりにくいなーと。

ぴち : 今回、地元のかたにしっかり案内いただいたから思わぬ発見がたくさんあったけれど、自分で見つけるのはなかなかハードル高いかも。でも、だからこそ、発見の楽しみもあるような気がするね。

弓月 : 訪問してみると、自分なりの「ふくいMAP」を作りたくなるような…イイとこ探しを楽しめる良さがありましたね。

美樹:最終日のライティング&トークライブイベントで、ぴち様が「エルドラド(黄金郷)」って表現しているのがおもしろかったな。

ぴち : 掘れば掘るほど素敵なところがザクザク出てくる黄金郷だなぁって。

江戸:福井にキャッチコピーをつけてくださったり、福井の良さや特徴を踏まえた発信の仕方について掘り下げていただきました。美樹さんの「中の人はやらなくていい!外の人が発信しよう!」という発言は、まさに!って感じでした。つまり、私がやらねば、ということですね(笑)

美樹:そういう役目を担いつつ、どんどん広げていくのがこれからの役目、ってことじゃないかな。私たちも微力ながら、今後の福井の魅力探しのお手伝いが続けていければと思います!

「Dearふくい」代表の江戸しおりさんと。

photo : Miki Ikeda(EDIT THE WORLD)

※「女的旅」福井のいいとこさがそっさTripは、3月9日、10日、11日の3日間で合計4本の記事をアップしています!

【動画もあります】
▼乃木坂女社長ぴちきょチャンネル#105:永平寺&トークライブ女的旅!(福井のいいとこさがそっさTrip3日目)
https://youtu.be/6kLqJwqkYYA

【関連リンク】
東京女的生活
#022 「女的旅」福井のいいとこさがそっさTrip 1日目(2017年3月10日)

東京女的生活 #023 「女的旅」福井のいいとこさがそっさTrip 2日目(2017年3月11日)[](https://note.mu/mikijp/n/n1c03ad0a47d3)

東京女的生活 #024 「女的旅」福井のいいとこさがそっさTrip 3日目 トーク&ライティングライブ(2017年3月12日)


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フリーランス編集者。#ウェルビーイング #ポジティブ心理学 #旅 #写真 #ワイン #食 #猫 慶應SDM卒、現研究所研究員。2匹の猫と同居中。(株)マガジンハウスの女性誌編集者を経てあらゆる「伝える」をお手伝いするEDIT THE WORLD & CO.を設立。