「だから、私たちは挑み続ける。闘い続けるんです」
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「だから、私たちは挑み続ける。闘い続けるんです」

小松 樹英(こまつ みきひで)

夏晴れ、おでかけ日和、といった言葉よりも
「選挙日和」というワードが浮かんでしまうコマツです。

北区長選から2ヶ月。
今日は久々に北区でマイクを握りました

正直、怖かった。
選挙に負けると、一気に有権者からの関心が失われるのが世の常だから。
「区長の次はすぐに国政か、何がしたいんだ!」
「うるさい、帰れ帰れ」と言われたら華、
誰もベランダから出てこないんじゃないかな、とも。

ある意味での「怖いもの見たさ」もありつつ、
あたらしい党のメンバーとともにスポット遊説に出かけました。

ところがマイクを持って車を走らせるや否や
たくさんの人たちがベランダに出てきてくださる。

「おときた 駿」

その名前を出すや否や、
あっちのベランダからも、こっちのベランダからもたくさんの人が出てくる。
手を振ってくれる。

先の北区長選挙では、たくさんの期待と応援の声を寄せていただいた。でもおときた駿は敗れました。

またざわざわと奥の別の棟からも親子がベランダに出てくる。

その光景がとても嬉しくて、
思わず出てくる涙をぐっとこらえながら、
自分の思いをたった一本のマイクに込める。

おときた駿は北区長選挙に負けました
私たちはどうしたら良いか、
真剣に悩みました、考えました。
その答えは、政治に挑み続けるということ。
政治を諦めてはいけない、ということ。
私たちが諦めたら、誰がこの街の未来を変えていけるのでしょうか。
むしろ敗北からその想いを強くしました。

次世代の政治家が、あたらしい政治を作る。
その想いは全くブレません。
むしろここであきらめたり、
殻にこもってしまったら、
4年の間に社会が、この街が、停滞する。
そんな北区の姿を見たくない、作りたくない。

あたらしい政治を追い求めるために、だから、私たちは挑み続ける。闘い続けるんです。

おときた駿は、もう一度闘います。
次のステージは参院選。
東京都選挙区に挑戦します。

この想いを、2ヶ月前もお訴えをした時と同じように、このマイク一本で伝えています。


もしや、区長選挙の時よりも反応が良いのでは…??」と思ってしまうほどに、
たくさんの人たちが手を振ってくれる。
ガッツポーズでエールを送ってくれる。
真剣な眼差しで私の演説を聞いてくれる。


「おときたは自分のことばかり」
「全く区民の方を向いていない」
そんな見られ方をするのではないか。

その不安は今日のヌーヴェル赤羽台団地の反応を見て完全に払拭されました。

「みなさん、政治を諦めないでください」
おときたさんの演説でよく出てくるあのセリフを
あの区長選挙の敗北から何度も何度も
自分たちに言い聞かせてきました。

その1つの希望が、
まさに今日の赤羽台団地での光景だったから。

あたらしい政治を期待してくれた54,072人の北区民を想うからこそ、

だから、私たちは挑み続ける。闘い続ける。

政治への想いを改めて強くした1日でした。

というわけで、あたらしい挑戦がはじまります。
この夏は、この街の未来に、東京の、日本の未来に捧げます。
ああっ、また休みがなくなる〜!笑

共に闘ってくれる戦士も募集していますよ!

それでは、また。


追記:
最近のパワーアップソングというか、
マイクを握る前に必ずこの曲を聴いてます。
皆さんもぜひ聞いてみてくださいな。なんか重なる部分があるはずです。

ジャニーズ好きの友人は「NEWSが歌ってる方がいい〜!」って言ってましたが、
GreeeeNのMVも好きです。笑

GreeeeN 「U R not alone」
https://youtu.be/lVEAdXbYRLc

#参院選2019 #参院選 #日本維新の会 #あたらしい党 #あたらしい党日記 #おときた駿 #やながせ裕文



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小松 樹英(こまつ みきひで)

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小松 樹英(こまつ みきひで)
首都大→外資系コンサル。地域政党 あたらしい党 を育てるトライセクター / 動画編集勉強中 / あたらしい党のこと、選挙のこと、社会のこと、テクノロジーのこと、ちょこちょこ書いていきます。