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クリスマスに100km歩いた塾講師

今回ご紹介するのは。

伊能忠敬さんです!

いえ、嘘です。

クリスマスに100km歩いて実家に帰った、塾講師の方の紹介です。

いや!どんなやつやねん!
クリスマスに何やってんの!!!

現代において、伊能忠敬より過酷なことしてるじゃん。

と思ったんですけど。

IWADARE KEIYA:塾講師をしている人です。

なぜ塾講師になったのか。

もともと、人と関わるのが好きで何かできることはないかなと考えていた時に、大学を休学して、「地域で塾を作るという」プロジェクトに参加した事が理由の1つみたいです。

そこの塾の生徒で仲が良くなると「夢」を語ってくれる生徒がいたみたいなんですが、夢にい挑戦してみると失敗をしてしまい「私なんて・・・」と自信を喪失してしまったみたいなんです。

そこでIWADARE君は成功体験が大事だと思って、今自分にできることってテストで良い点数をとることではないかと思ったようです。

そして、1人数学が苦手な生徒がいました。IWADARE君も数学が大嫌いだったみたいです。しかし、彼も出来る限りのことをして生徒の点数を15点アップさせる事が出来ました。

生徒からは感謝されて、

どんな人でも、自分の未来に自信を持って生きていける人を育てたいと思い、数学の塾講師になることを決めました。

目の前の人を変えられないのにい世界を変えられる事が出来ないと心のそこから思っていて、世界を変えたいと思っています。

ところで、皆さんが気になっている、

なんでクリスマスに100KM歩いた。

ということだと思うんですが、

師匠のような方に「お前はもっとハングリー精神を持て」と言われ、無理な状況を自ら作り追い込むために、正月に実家に帰るついでにヒッチハイクで帰ることを決めたようです。

お金は1銭も持ちません。ヒッチハイクは1度100kmまで、そして1日3回までという謎のルールもあります。

MAX300kmしか進めないということです。

こんなところで降りないといけないの?というところで降りたり、公園のベンチで寝たり、イートインスペースで寝たりとしていたようです。

ただ手を挙げているだけではヒッチハイクは捕まらないので、止まっている車の窓ガラスをノックして、乗っけてもらえないかと聞いてみたりもしたみたいです。

そこで感じたことは「人って優しい。」

食べ物をくれる人がいたり、もっと乗っけていくよと言ってくれる人もいましたしかし、ルールがあるので断っていたようですが・・・。

本当に優しい人が多いですね。

ヒッチハイクを始めた時には年越しをしてしまう予定だったみたいなのですが、クリスマス前に残り100kmとなり、師匠に電話したところ。

「早いな。歩いて帰るか!」

と言われ、

「はい!」

素直か!と突っ込みどころ満載ですが、

残りの100kmは歩いて帰ることにしました。

そして、クリスマス当日、街はイルミネーションで包まれ、そこら中にカップルだらけ。

そして、IWADARE君は何日もシャワーも浴びず、疲労困憊でした。

そんな中、100kmで歩ききりました。

そんな経験した人なかなかいないと思います。

伊能忠敬くらいでしょう。

現在は塾で数学教師として働いています。

ところで、IWADAREってめちゃくちゃ珍しい名前ですよね。



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みけ

「noteで生きていく。」僕の夢です。 noteのフォロワー1位も目指しています。 馬鹿げている夢かもしれません。 でも・・・・叶えたい。 もしよろしければ、サポートのほど宜しくお願い致します。

スキ・・・スキ・・・スキィィィィ!!!!!!
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北海道在住.26歳.185cm.「ホッキョクグマ」やってます。                                    生きることについて、面白おかしく記事にしております。                                     将来の夢は「旅人」