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全員リモートのオンボーディングランチを主催してみたら

私が所属するフェズにも4月1日付けで新卒6名、中途1名がジョイン!
こんな世の中なので、全員リモート勤務だしどんな人がいるかも見えず仕事しづらいよなー、、、

と思い、「1週間で全部署横断!リモートでオンボーディングランチ!!」を主催してみました。

今日は、リモートで社内イベントを主催する際のポイントをご紹介。
(コミュニケーションにおける基本の「キ」だよー、な内容かもしらん。笑)

ポイント①:参加者の意向と予定を確認する。

いや、当たり前やんと思うポイントでつまずきました、私。

オフィスだとぱぱっと思いついたときに一気に話しかけられるけど、リモートだとちょっとハードル高い。

新しく入ったら何すればわからないだろうし、最初の1週間が大事って聞くな。
とりあえずカレンダー確認して、あ、空いてそうだなー、よし1週間ブロック!

ってやったんですけど。

「1週間いきなりランチブロックは・・・」という意見も。

というのもフェズ、学生の頃からフェズで仕事をしてくれているインターン出身の新卒も多い。
しかも在宅だし、ご家庭によってはランチ時間って戦争だろうし。


あー、ちゃんと考えられてなかったなー、、、

とうことで、参加者の意向と予定は直接確認しましょう!!

ポイント②:冒頭に会の目的と全体のタイムスケジュールを説明する。

今回は新入社員の皆さんに、どの部署がどんなカラーでどんな人がいるのかを知ってもらうことを目的に、既存の社員がメインで自己紹介するラフなランチとして設定。

ランチだしみんな知ってる人だし、と思って、初日はゆるふわに「あー!みんなおつかれー!最近どう??」的にスタートしてました。

そうすると、自己紹介の内容に迷ったり、ちょっと顔出してみたよって人だと「自己紹介のあと何するんだろ、フリートーク?抜けるタイミングわからんな」ってなったり。

参加者フレンドリーじゃないですね!

2日目からは反省を活かして、冒頭に目的、流れ、終わる予定時間を説明。
「あ、次のMTG準備あるので自己紹介したら抜けますね」とか「この前部署でこんな話しあってさ」など、参加者の皆さんと会を作ってる感が増しました!


ポイント③:質問や話題を事前に考えておく、且つ問いかけは名指しで。

もうね、ご存知の通りオフラインで常用していた「じゃあ時計回りでー」とか「目線チラッ」とかはできないわけですよ。
察することがほぼ出来ないので、沈黙があると「え?え?」「Wi-Fi落ちた?」という感じで時が止まった感満載に。

主催者の方は、時を進める切り札の用意を強くおすすめします。


なんとも基本的なポイントをご紹介したのですが、本題はここから!

これらのポイントってリモートでもオフラインでも関係なく必要な、基本のビジネススキルだと思いませんか?

オフラインでなんとなく出来ていただけで、本当は不足しているスキルが浮き彫りになっているだけ!!!

レベルの低さにショックを隠しきれない私です。


リモートでオンボーディグランチをしてみたら、
外出自粛期間って、自分に足りないビジネススキルを強化する、修行チャンスタイムだ!!って気づきました。

誰もが経験したことのない世の中。
普通が普通じゃなくなった世の中。

新卒も中途も、なんなら職業も関係なく、みんなスタートラインに立ってる感じ。
今どれだけ工夫するか、たくさんチャレンジするかで、大きく変わりそう。

これを機に、朝の弱い自分、集中力のない自分、継続力のない自分、伝え方がいまひとつな自分、、、
たくさんの弱み克服にチャレンジしたいです。

一緒に頑張りましょう!


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