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写真が「個人の創造性」を高めるのに有効な理由って?

こんにちは!ナムフォト代表の楢です。こちらのnoteでは、写真心理学を使った、オンライン型グループコーチングプログラム「miit」や、それにまつわる個人の創造性や写真心理学について情報を発信しています!

今日は、miitプログラムの"一番の推しポイント"である、「個人の創造性UP」といった観点でご紹介します。

定型の仕事や業務はどんどんコンピュータがやってくれる世の中が、猛スピードで迫っている。人間は、もっとクリエイティブに、新しいことを考えたり企画してみたりする世界の方がきっと楽しいけど、自分に創造性なんてあるのかちょっと不安になったりもする。

断言します。みんな、誰しもが創造性を、持っている。

写真を通じて、それを見つけるための方法をちょっとだけお届けしますね。


そもそも「創造性」ってなあに?

みなさんは「創造性」「クリエイティビティ」と聞くと、どんなことが思い当たりますか?
「自分にはない才能だけど、興味がある」
「意識的に高めている」
「選ばれた人だけが、仕事に生かせる」
・・・・さまざまな声が聞こえてきますね。


ところで、「創造性」や「クリエイティビティ」というものの、正体が何かを考えたことって、ありますか?私たちは、創造性を3つのフェーズで捉えています。

・創造性の川上:知覚・認知
・創造性の川中:言語化・理解
・創造性の川下:アウトプット(他者に影響を与える・評価を受ける)

→これらの組み合わせが、「個性」や「らしさ」を生み出しているのだと。

逆説的に考えると、「個性」や「らしさ」なんて、いつでも、ひょんなきっかけで、或いは意図的に、変化や育成することができると考えているのです。

さらに、創造性が高い状態とは、上記、創造性の川上・川中・川下の働きをよく理解し、使いわけることができ、手数が多い状態だと考えます。

miitでは、プログラムの前後で「6つの項目、12の質問」で創造性を測っていますが、そのうち大きく分けると、以下3点をあげています。

・アンテナ力:あらゆるものに、編集点や切り口を見出す力
・自分軸の明瞭性:喜怒哀楽の源泉を理解し、言語化できる力
・自己肯定感:自分の見方・感じ方を自分自身がしっかり受け入れている状態


「創造性がない」
「クリエイティブなことが苦手」
そう感じている人の中でも、上記3つと自分の状態を照らし合わせると、「これは得意だな」「この部分は少し不足しているかもしれない」・・などと、思い当たることがあるのではないでしょうか?

また、「3つとも自信がない・・・」という方も安心してください。
「創造性の正体」がわかったところで、格段にそれを伸ばしやすくなるんです。しかも写真を使って!


「写真」は、ずばり「セカイ」を切り取る道具。

身の回りにある物事、風景に「ピピっ!」というアンテナがたったものに対してシャッターを切ります。
さらに、撮影時に「何に自分のアンテナが反応したんだろう?」と考えることで、「ふわっとしたこと」の言語化が進み、自分軸の理解がすすみます。

そう。「写真」は、ずばり「セカイ」を切り取る道具。

自分自身が生活の中で気づいて切り取った写真の中には、自分の創造性についての数えきれないほどのヒントが隠されているんです。
先にあげた創造性の3つの要素も、写真の中にすでに「誰にでも、もう、ある」状態なのです。あとは、自分がそれを気づいて、生かしたり、考えたり、活用することができるかどうかだけなのです。

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写真は、一つのアウトプット表現の形
自分自身の写真を並べて読み解くことでも自己理解はぐっと進みますが、他の人の写真や視点を見比べることで、ひとりでは気づけなかったことも、「自分の美点」を自然に受け取ることができるようになります。(そこは、チーム内のワークをメインとするmiitが特にサポートしている点です!)


写真で、誰もが持っている"創造性"に出会おう


見て、感じて、切り取る。そして、なぜその写真を切り取ったのかを、一人でも、みんなでも、(miitのチームとでも!)振り返ってみる。
このセットを意識的に繰り返すうちに、漠然としていた自分の「創造性」を理解し、よりいっそう高められるようになります。

この世界では、ひとり、ひとりが写真家。オンリーワンの写真家です。

誰しもが持っている創造性を認めて、ちょっと世界を素敵な見方にできるように。この価値観が広がって、人々の創造性が高まれば、セカイがちょっぴり素敵なものになる。
そのように私たちは考え、写真を使って個人の創造性を高められる方法を、日々追求しています!

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