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才能を目覚めさせてくれるプロに生き方を教わった話。

こんにちは。みぎわです。

今年で21歳になって就職活動という言葉がいよいよ現実味を帯びてきました。ぼくは就職活動において一番大事なのは、「どの企業に入るか」ではなく「これからどう生きていくか」を決定する機会だと思っています。

幸いTwitterをはじめたお陰で色んな働き方を知ることもできたし、就職氷河期でもないので選択肢はたくさんあります。

しかし、一方で、「どの働き方が一番自分にあっているのかわからない」という問題も出てきました。

その問題を解決する手段として自己分析を好んでやっている人でない限り、過去をじっくり振り返ることなんてあまり無いと思います。ぼくもその一人です。

しかも、いざ自分と向き合ってみても、

・自分で自己分析をやったけどしっくりこない
・他人からどう思われているのかわからない
・好きなことってなんだ?
・得意なことってなんだ?
・結局何をやりたいんだ?

と負のループを回っていました。


これじゃいつまで経っても自分のことがわからない…

そこで考え付いたのが、

自分一人では難しいから、その手のプロに頼んでみよう!

という結論です。

どーしよもなくなったらすぐ人に聞くべし。を持論に掲げているので早速お願いしてみました。


今回相談に乗ってくださったのは、Twitterで「自己理解」について発信している、なるとしさん(@naru_katada)です!

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写真からもわかるように和やかでとっても親しみやすいお方で、話終わった時には男ながら惚れてしまいそうでした、、( ´ ꒳ ` )

また、なるとしさんは

・転職エージェントで、150人以上のキャリア相談にのった経験
・自己理解のプロとして、60名以上のやりたいこと探しを支援した経験
・自己理解のプロとして、10回以上のワークショップ開催・イベント登壇の経験

といった実績を活かし、フリーランスのキャリアアドバイザーとしても活躍なさっています。


ベースとして利用した資料は、ストレングスファインダーというツールです。

ストレングスファインダーとは、Gallup社が提供しているオンライン「才能診断」です。ある人が成果を出している時に無意識のうちにどんな才能が使われているのかを探るための200万人へのインタビューしたのち、判明した5000以上の才能を34の資質に凝縮しており、全世界で1700万人以上が診断を受けてきています。

下のような画像を見たことないでしょうか?これがぼくの持っている上位10個の資質です。

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資質というのは脳のクセらしいので、自分ではあたり前と思っていることを「強み」や「得意」として認識するきっかけを与えてくれます。例えば、居酒屋で店員さんに声をかけるのニガテな人からしてみれば、なんのストレスもなく話しかけられるのは立派な強みですよね?

では、実際にぼくがどんなことを知れたのか紹介していきます。



1 個別化

相手の個性にめちゃめちゃ興味があるという資質です。

初対面の人のパーソナルな部分なんかにはすごく興味がありまして、どんな経験をしてきたのか、なんで今の仕事・勉強をしているのか、何が好きなのか、どんな信念を持っているのか、などなど情報を丸裸にしてしまいます。

同じ時間を過ごしているのにみんな全然違う生き方をしているって考えるとすごく面白くて、無意識に色んな話をしちゃうんです。


ぼくはこれをあたり前のことだと思っていたのですが、なるさんに

『それって全然普通のことじゃないよ?笑 僕なんかは「社交性」が低いから、初対面の人と話すとおどおどしちゃうし。相手のことを知ろうとするってみぎわくんにとってはあたり前かも知れないけど、「個別化」が低い人からしたらそれってすごいことなんじゃないかな?』

と言っていただき、なんだか自分の良さを真正面から見つめられた気がしました。


2 着想

新しいアイディアを考えるのが好き、いわゆるアイディアマンの資質です。

この資質が上位なのはかなり驚きでした。ぼくは中学生の頃、生徒会で開催するイベントの意見を出し合うって話し合いをしたとき、周りの人がたくさんアイディアを出し合っているのをただ見ていることしかできませんでした。それからは「自分にはアイディアを出す能力がない。悔しいけど認めよう」と思い発想力はないと諦めかけていたんです。

でも、資質は変化するもののようで、

『資質は20歳以降になると大きな変動がなくなるんだけど、逆に言えばそれまでの期間なら資質が変わる可能性が高いんだよ。「収集心」や「学習欲」も高いから情報がたくさん集まってきて「着想」の資質が高まったのかもね。』

『僕は「着想」を持つ人がアイディアをポンポン出している姿がカッコよくて一番欲しかった資質なんだ。羨ましい…』

とのこと。

周りの人と同じことをしたくないという気持ちから執筆過程のnoteを販売したりしましたが、それも「着想」が元になってできたことなんだなーと。


弱みだと思っていたことがまさか強みとして働いていたなんて、なるさんに話していなかったら気がつけませんでした…。自分の新たな才能に気がつかせてくれるなんて、まるでRPGの道中でやたら強い必殺技を教えてくれる仙人のようです。←ここぞとばかりに着想を発揮しようとする


3 最上志向

なんでも完璧にこなしたいという資質です。

たしかに、折角やるなら本気で最高のパフォーマンスをしようと考える傾向にあります。ただ、ぼくの場合この気持ちが強く出すぎてしまっているみたいです。

例えば、サッカーを練習していたら普通そのチームで一番強い人を目標に置いたりしますが、ぼくはサッカー選手を比較対象にしてしまうため常に劣等感に苛まれてしまいます。自分のレベル感とはあまりにもかけ離れているので、確実に上達しているのにも関わらずそれに自分自身が気づいてあげられていない状態のよう。。

このクセは改善点として直していかないとなーってところです。



とこんな感んじで、資質の理解やその活用の仕方などを丁寧にじっくり教えてもらうことができました。

分からないことや気になることがあったらすぐに答えてくれるし、今までなんとなく好きだったことや無意識にやっていたことを自覚することができてすごく満足する時間を過ごせました。

友達や家族に聞いてみるのもいいと思うけど、プロの目線から自分を見て貰ったらまた全然違った角度から見つめ直すことができます。

興味がある人はぜひこちらから具体的な内容を見てみてください!

他の方のレビューも見たいという方はこちらもどーぞ


他人をオススメすることはあんまりないのですが、なるとしさんのコーチングは自分のことを知りたいと本気で思っている人にはぜひ受けてみてほしいです。確実に新しい発見があります。

強みを知り、その強みを最大限発揮できる場所で活躍する。これが一番コスパが良く効率のいい動き方です。この機会に才能に目覚めてみてはいかかでしょうか?


ということで、自己理解のプロに相談したら自分らしい生き方を見つけるきっかけになったよ、という記事でした!


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