飲食コンサルタント小島のりあき
お客様を拒むマイナスに働く販促とは?
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お客様を拒むマイナスに働く販促とは?

飲食コンサルタント小島のりあき

「販促を行えば売上があがるもの」
そう思い込んでいませんか?
 
販促は何も売上が上がると確定しているわけではありません。
むしろマイナスに作用する販促もあります。
お金をかけて良かれと思って始めた販促も
間違えればお客様を遠ざけてしまうものもあります。
 
お金だけでなく精神的ダメージが大きいと思いますので
下記を読んで早めのチェックをしてみてくださいね。
 
信じたくないけれど実際にあるのが
お客様を拒む販促。
 
例を挙げるとわかりやすいと思いますので
いくつか挙げさせていただきますね。
 
 
①店頭看板に少ない客席数表示
ファストフード店や喫茶店などに○○席と
記載されているものをそのまま真似て
16席など店頭に少ない席数を表示していませんか?
 
単なる席数表示でなく、
プラスに感じる要素なら表示する。
そうでない場合は表示しない方が良いでしょう。
 
②埃の被った店頭看板やポスター
汚れや埃、破れ、破損した販促物は
それだけでマイナス要素となります。
 
「勿体ない」
とガムテープで留めたりせずに
すぐに交換しましょう。
7000円程度のイーゼルをケチって
何人の来店を遠ざけてしまうのか
考えてみてはいかがでしょうか。
 
経営判断はメリットデメリットの
どちらが大きいかで判断することを
オススメいたします。
 
③商品の魅力が乏しいサンプルやポスター
折角結構な費用をかけたサンプルやポスターも
その商品の魅力を伝えられない、
もしくは商品のマイナス要素を伝えてしまう販促物は
あるより無い方が集客の邪魔をしないので
プラスに働く場合もあります。
 
ボリュームある商品を好む客層にあてた商品なのに
サンプルが少なかったら、
「お腹いっぱい食べたい」という欲求に対して
満たすことができない商品と伝わってしまいます。
 
なのでこの場合、サンプルを撤去もしくは
ポスターでシズル感のある写真に差し替えた方が
集客につながります。
 
販促は全てが集客につながるわけではないことお分かりいただけたと思います。
あなたのお店を客観的にみてみて
マイナス要素を発信している販促はないかチェックしてみてくださいね。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^

【1日1改善】毎日更新997日目
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