飲食店の繁盛思考マガジン

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Uber・出前館をやめる前にしておきたいこと  ~フュージョン集客~

引き続きUber、出前館で上手くいかない方へ。

連チャンでお伝えしております今日は2つめ。

  

1.とにかく業態をわかりやすくする

2.SNSやチラシで認知してもらう

3.利用動機とカテゴリーを紐づける

 

SNSやチラシで認知してもらうこと。

 

最近の傾向として

集客は全てSNSやネットで行っているお店も多いと思います。

 

が、

 

Uberや出前館で成功してい

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Uber・出前館をやめる前にしておきたいこと ~店舗名変更~

前回、Uber・出前館などをやめる前にしておきたいポイントを

3つお伝えさせていただきましたね。

 

1.とにかく業態をわかりやすくする

2.SNSやチラシで認知してもらう

3.利用動機とカテゴリーを紐づける

 

今日は1の

業態をわかりやすくするについて。

 

Uberを登録する時、

店舗名を入力しますよね。

 

その時、店舗名を入力しますよね。

当たり前ですが・・・

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Uber・出前館をやめる前にしておきたいこと

オリンピックでUber/出前館など宅配委託からの注文は

増えていますでしょうか?

 

中々注文が増えない。。。

店内飲食と一緒にやるのに

注文が少ないと今後続けるか迷う。

 

しかも、手数料かかるし・・・。

 

といったマイナス面を考えてやめることを検討される方も多いと思います。

 

 

でも折角、時間やお金、人の経営資源を使って

はじめた新規事業。

どうせなら次に活か

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オリンピックには飲食店が必要

昨日は、オリンピックを楽しもう♪と

お伝えしましたが

今日は楽しむためにも

まずはお客様に楽しんでもらう。



この期間はテレビにかじりつくことが

多くなると思います。

 

そうした時、

思いっきり楽しむためには

おいしい食事は欠かせないと思います。

 

スーパーでも様々なオリンピックを意識した

商品が並んでおります。

 

だけどやっぱりこうした特別な時の食事には

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難しく考えずに素直に行動

今日はオリンピック開会式。

これを書いている今、

開会式中です。

 

色色な考えがありますが

これだけ多くの方が関わり、

人生をかけて努力を重ねてきた。

 

小島は素直に難しいことを考えずに

応援したいと思います。

 

もし、家族や友人がその立場なら

絶対に応援したいと思うのは

皆同じだと思います。

 

この開催期間中は

それぞれができることで

オリンピックを応援

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復習!生ビールの旨い注ぎ方

昨日は旨い生ビールの管理のポイント。

5つお伝えさせていただきました。

 

本日は、生ビールの注ぎ方について。

 

よく言われる

一度注ぎ

二度注ぎ

三度注ぎ

これは聞いたことがあると思います。

 

一度注ぎは一回で注ぐ注ぎ方。

 

炭酸がしっかりと効いていて

爽快感溢れる飲みごたえ。

 

2度注ぎは一般的な注ぎ方。

炭酸とまろやかさのバランスが良い。

 

3

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初心に帰ろう!旨い生ビール提供のための5つの管理

今、中々お酒提供ができない地域がありますが、

中途半端に余っているのなら

美味しい生ビールを提供するために

練習してみてはいかがでしょうか。

(注ぎ方は明日。)

 

生ビールといっても

同じ環境でも注ぐ人によって味わいが変わります。

 

美味しくもなれば、

不味くもなる。

一杯の生ビールは料理と同じです。

 

生ビールは中身は瓶ビールと同じ。

だけど注ぐ人が注げば

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労働時間は安易に増やさない

題名、どう思いますか?

スタッフの配置。

シフト管理。

これは経営者、店長のずっと考えなければならないもの。

 

慣れないスタッフや力不足のスタッフ。

スタッフから「人を増やして」とお願いされて

増えていく人員。

 

仕込みが終わらない、片付けが終わらない

 

と残業が増えていく社員。

 

こうして少しずつ増えていく労働時間と人件費。

 

 

思い当たりますか?

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飲食店が継続できるSNS投稿のルーティン化

「わかっちゃいるけど続けられない」

「無料で集客できるけど続けられない」

こんなこと思っていませんか?

 

SNS投稿。

みんな目に見えて効果がわからないから

やる気にならない。

 

小島はSNS投稿はこれと同じだと思います。

 

「店舗周りの掃除」

 

お店の周りを両隣3軒掃除をする。

小島は毎日行っておりました。

これが当たり前。

 

掃除を毎日することで

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クレームは深層課題を解決のチャンス

今日は先日いただいた言葉で

深く考えさせられたこの言葉から

小島なりに考えたことを混ぜてお伝えさせていただきます。

 

あなたは、「クレーム」についてどうお考えでしょうか?

 

クレームと聞くと

・怖い

・大変

・嫌

 

といった負の感情が多いかと思います。

これは、クレームを受ける側の感情ですね。

 

では、そもそもクレームとは何で起きるのか?

 

お客様の満たさ

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