教育の民主化 / 個を尊重する学び

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デンマーク首相の若者にむけた「ありがとう」(感銘を受けて文字起こししました)

ちょっと泣いてしまった。 こういうことを大人が子どもや若者に言える国にしていこう。   感銘を受けたので、文字起こししました。    ↓ ↓    👇🇩🇰 デンマーク首相の若者にむけた「ありがとう」   "親愛なる皆さん 今この時期、楽しみにしていたのにできないことがたくさんあります。 …

実は受験競争が激しいだけじゃない。韓国の学校教育のオルタナティブ=代案学校と革新教…

2020年2月8日〜11日の間、3泊4日でEDUTRIP in 韓国を催行しました。コロナウィルスの影響もある中で、ギリギリなんとか、実施できたツアーでした・・・。もともと、この時期は韓国は学校は休みでやっていないため、今回は韓国の市民団体や教育系のNGOや施設、先生たちのネットワーク団体を訪ね、交流す…

「エデュコレ」という、多様な教育の博覧会を始めたワケと続けるワケ。

教育コーディネーターの武田緑です。教育や子どもに関わる人たちと、これからの教育のかたちを一緒に考え、創造していく活動をしています。その中の1つのプロジェクトとして、「エデュコレ〜多様な教育の博覧会〜」というイベントを主宰しています。ざっくり一言でいうと、ここに来れば国内の多様な教…

自分の感情に気づき、言葉にして客観化する練習「いま、どんなきもち?」

「自分の感情・気持ちを言葉にして、客観化し、自分のコントロールのもとに置く」ということは、どの子にとっても、どの人にとっても、とても重要な力です。 これをやれないと、例えばどんなことが起きるでしょうか?   ●感情に乗っ取られて、誰かに暴力をふるってしまう。 ●感情を他者と共有でき…

続・EDUTRIPスウェーデンレポ。リスク層の若者のエンパワメントと社会参加を促進するユ…

先日書いたこちらの記事に書ききれなかったことがまだもう少しあるので、書ききってしまいます。前回の記事よりは忘備録的な色が強めです。 そして前回も書いたけれど再掲 ↓ この記事は、現地での経験や現地の方に聞いた話はもちろん、今回の現地コーディネーターとして旅に同行してくれた北欧研究…

現地で感じた、スウェーデンの民主主義と教育。一人ひとりが「声」をあげられる身近な場…

EDUTRIP in Swedenから帰ってきた。 記憶のあたらしいうちに、現地で感じたこと・考えたこと・引っかかったことを言葉にしておきたい。   EDUTRIP自体の行程やどんなふうに過ごしたか、など旅のレポートは以下のFacebookページにまとまっているのでそちらを参照してもらえるとありがたい。ここではあ…

「民主的な教育ってなに?」がちょっとずつまとまってきた。

前からちょっとずつ発信し始めていた「デモクラティックエデュケーション」のイメージ。自分の中でだいぶまとまってきている。 一言でいうと、「民主的な環境のもとで、民主的な社会をつくる力をはぐくむ教育」。 とりあえず、現段階でのイメージをまとめて、積み上がっていく4段構造のモデルをつく…

デモクラシーに根ざした、デモクラシーのための学校教育をつくろう。

デモクラシーに根ざした学びの場とはどんなふうなのか。 何が、民主的であるか否かを分けているのか。 そんなことを、ここのところ考えている。 日本ではデモクラシーは「民主主義」と訳され、政治の形態のことであるようなイメージがあるかもしれない。私は、もっと広く捉えている。   ヨーロッパや…