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猫背矯正は精神疾患にもいいかも!

こんばんは。ゴリィです。身体障害・精神障害を抱えながらも「オルゴールアーティスト」「防災士」「カラーセラピスト」等様々なことにチャレンジするなかなか無謀な人です。その活動ブランド名が「轟RADIO」です。

さて、今回は「猫背矯正をしている」という話です。

右腕の痛みが契機

ここで書いたことがあるかどうか分かりませんが、右腕の肘の外側も内側も痛く、腕にしびれを感じるという状況を数年続けてきました。これは外側が「テニス肘」、内側が「ゴルフ肘」と診断されました。どっちもやったことがないのにね。

やっぱり痛いのは精神的にも影響があるので、湿布(ロキソニンテープ)は精神科から処方してもらっています。

近所に整骨院ができた

昨年7月に近所に「整骨院」ができ、そこで「無料体験会」をやっていたので行ってみました。そうすると、「テニス肘」「ゴルフ肘」の原因は「猫背」で、特に右肩は「巻き肩」になってしまっていることが分かりました。

そして、筋肉もガッチガチ。その筋肉をほぐしつつ猫背を矯正していけば右腕の痛みはよくなるということで、通うことにしました。

しかもほぼ毎日。

肘の痛みはいったん消える

毎日マッサージと矯正を受けているうちに、少しずつ肘の痛みは消えていき、一度はまったく感じなくなりました。肘下の筋肉の痛みもだいぶん緩和されました。

・・・一度は。

精神異常で振り出しに

訪問看護でのトラブルでこれまでの「双極性障害」以外の精神疾患を発症し(何かは厳密に診断されていませんが、多分「適応障害」)、極度の緊張で体が動かなくなり、筋肉は完全に硬直しました。

肘の痛みも完全に元に戻ってしまい、整体の先生からは「前みたいにガッチガチになってしまいましたね」と言われてしまいました。

完全に「振出しに戻る」です。

ただ、このことは「精神疾患と筋肉のコリは連動している」ということを証明したことになりますね。つまり、筋肉を柔らかくすることと姿勢改善(姿勢改善しないと筋肉も固まりやすい)で精神的に楽になる、ということで再度やり直すことにしました。

自分でもいろいろと努力

猫背矯正、巻き肩矯正のためには自分でも努力をしています。

まずは整体の先生に聞き、「痛みのメカニズム」について聞きました。肘の痛みのおおもとは「首」で、相当凝り固まっている首の筋肉をほぐす、そのために姿勢矯正すると腕の痛みも改善する、と教えてもらいました。

また、僕は慢性的に腰の下の方が痛いのですが、それは「足の筋肉のコリ」が原因だそう。脚の筋肉がこっていると歩き方や座り方が不自然になり、その影響を受けるそうです。なので、たまには足のマッサージをしてもらっています。

ついには「自己矯正」

あるとき、「肩甲骨はがし」の話題になり「自分でできる肩甲骨はがし」の方法を整体の先生に聞くと、「YouTubeにたくさん出てますね」ということで、簡単にできるものを選んで自分でやっています。

簡単なものでないと、毎日続かないからです。

今は「肩甲骨はがし」は3種類やっています。そして、首コリの改善を1つ、ストレートネックの改善を1つで計5種類。これを書きながらも小休止でやったりしています。

そんなにすぐに効果は出ない上、今まで使ってこなかった筋肉を使うのでやった直後は多少痛みも出ますし、やっている間ポキポキいったりしますが、少しするとスッキリしますね。

まとめ

心身一体」という言葉がある通り、「筋肉のコリ」と「精神状態」は関連性があるみたいです。これは、「適応障害」らしいものになったときに体の痛みが再発したことからも明らかです。

ちなみに僕が矯正を受けている理由はもうひとつあり、いずれ人前で何かをするときいい姿勢で立ちたい、というのもあります。

もし、今これをご覧のあなたがうつ病や他の精神疾患でうつ状態にある場合、そこまでいかなくても気分の落ち込みが少し続いている場合は、「整体」とはいわないまでもマッサージは受けてみたらいいと思います。ちなみに、「整体」は保険が効く部分もあります(姿勢矯正は自由診療です)。

整体やマッサージでリラックスしたら、「緑色」のもの、例えば森の中にいる光景を想像してみましょう。部屋に観葉植物があればそれをぼーっと眺めるのもいいですね。

あと、オルゴールを聴くのもいいと思います。僕のもので良ければ。

では、リラックスして素敵な時間をお過ごしください。

今回も最後までご覧くださいましてありがとうございました。


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