最近の導尿のスタイルと精神落ち
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最近の導尿のスタイルと精神落ち

こんばんは。ゴリィです。自己紹介は公式サイトをご参照ください。色々やってたり抱えたりしてここでは書ききれません(笑)。

闘病記を書くのはいつぶりでしょうね。今回は近況報告などなど。


MRI検査

先日「水腎症」に関するMRI検査をしてきました。検査の20分前に多目的トイレに行き「自己導尿」をするのは忘れませんでした。だってこれやっとかないと原因特定できないもんね。

すぐに着替えで呼ばれ、着替えが終わればすぐに検査室に呼ばれたのでいいタイミングでした。

結果が分かるのはお盆明けです。


最近の自己導尿管理

あとで書く理由で、最近精神的に参っていて生活時間が不規則です。なので、導尿の時間は「朝起きて最初の導尿をしてから3~4時間以内に1回、次も同様に時間を見て」というように変えました。

よっぽどボーっとしていない限り、時間は守っています。何か外せない用件とかで導尿の時間をずらさなければいけない場合は、「前倒し」にして3時間空けずにやるようにしています。

で、寝る前に・・・といいつつ極度の睡眠障害なので、睡眠薬を飲んだタイミングで「寝る前の導尿」をやり、4時間眠れない場合は導尿しています(こんだけ眠れないと「朝起きる」ということが成立しないですよね)。


消毒液の節約

さて、カテーテルを浸す消毒液。少しずつ減っていきますが、以前は継ぎ足していました。ただ、もらっている消毒液が足りなくなりそうなので、カテーテルを入れるケースを横置きにしました。

こうすれば半分以上減らない限り消毒液には浸りますので。これで3日間(消毒液の交換タイミング)継ぎ足しせずに済むようになりました。そもそも横置きするものなんでしょうね(笑)。


自己導尿は「多機能トイレ」でやる配慮

外出先で導尿するときは、多機能トイレを使っています。普通のトイレの個室でも導尿はできますが、カテーテルを洗ったりとか人前でやるのは、僕も見ている側も抵抗感ありまくりですから。

誰もいないトイレなら普通に個室でやりますけどね。洗っているのを見られなければいいので。これも、ひとつの周囲への配慮です。


話は変わって嫌がらせしてきた人のこと

ただ、精神的にはすぐれません。訪問看護師から受けた嫌がらせ、とある方の古株ファンからの誹謗中傷(どちらも5月)は正直まだ引きずっています。2つ重なった影響でいつもより長引いているのでしょう。

ちなみに、誹謗中傷を受けた人にはあらゆるSNSを遮断しましたが、まだ僕の悪口を言ってないかたまに覗いています(そういうことするからw)。

まあ、美辞麗句の数々。自分の弱さで他人を傷つける言動に出た、って自覚はみじんも感じませんね。だから平気で誹謗中傷ができるんでしょうね、と笑って見ています。

相変わらず「私がいちばんのファン」とマウント取ろうとしている態度も変わらないし。別に誰が一番とか関係ないじゃん。アーティスト本人はみんなを平等に見てますよ。


訪問看護のずさん(社名は伏せる)

そっちはどうでもいい。問題は訪問看護師のほう。以前、「薬が1カ月以上余っているので、それ以外の薬をもらって来てください」とメモを渡されたのに書き漏らしがあり、「薬が足りなくなったので取りに行ってください」だってさ。

でも、僕はその人を直接責めるつもりはあまりなく、「前段階」があることをむしろ重要視しています。

というのも、その1ヶ月くらい前に、別の看護師に「余っている薬がないか確認してもらえませんか」と聞いたら、翌週「ない」との返事。その1か月後のコレ。


「役員案件」を起こしても姿勢の変わらない看護師

「見てね―じゃん!」というのは明白。そして、その訪問看護師こそ僕に嫌がらせをし、数々の問題行動で僕が苦情をいい、もっと遡ると配薬の間違いで金銭謝罪(=会社の役員案件)を起こした張本人。

つまり、「患者の薬との向き合い方」が変わってなかったということ。

このひとりに、僕はどんだけ精神的に削られ、時間を削られ、給料を削られたものか。そう考えるとけっこうな損失です(笑)。


まとめ:我々は他人から時間をいただいている

僕のこのブログを読んでいただくことも、お金はいただいていませんが「時間」はいただいていることになります。何か人に読んでいただこう、というものを書くときにはこのことは忘れちゃいけないな、と思っています。

ツイキャス配信も同様で、ご覧くださっている「時間」はいただいているわけで、その時間をいかに楽しく過ごしていただけるか、ということにはもっと心を砕きたいな、と思います。

最後のほうは闘病記と全然関係なくなりましたね(笑)。

今回も最後までご覧くださいましてありがとうございました。

轟RADIO「こころいろ」

https://gory.jp/koko

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音楽制作、防災士、カラーセラピスト、クイズサイト運営とさまざまなことをやっている人です。身体障害3級、精神障害2級。2020年に突発性難聴で左耳が聴こえなくなりました。片耳の歌う〇〇ゴリィで活動しています。〇〇にはクイズ作家、防災士、カラーセラピストと使い分けています。