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まだ誰も知らない!グランピング×露天風呂×猫のいる宿ルーシーキキは、優雅さを知るホテル

2019年7月に伊豆高原にオープンしたホテル、ルーシーキキ。優雅さとは、毎日の生活を大切にできることなのです。

旅行好きが高じて、今までに宿泊して「素敵だ」と感じたホテルの紹介noteを書いているさかかなです。

今回、ReluxさんにPRのお仕事をいただき、ルーシーキキという素敵があふれるホテルに宿泊してきました。いつもより背伸びをした少し高級なホテルなのですが、毎日の生活を大切にすることに気づける、とっておきなホテルでした。

■ルーシーキキってどんなホテル?

ルーシーキキ外観 - コピー

客室数は5室のみ。全室90㎡以上、露天風呂付のグランピングをテーマにしたコンセプトルーム。

特別な休日を、もっと特別な思い出に。
憧れのグランピングルームで、大人ならではの優雅なひと時を。

宿泊プランは1泊2食付で、懐石料理とグランピングのプランでお値段は3万5千円ほど。決して安くはない価格です。

けれど、その価格でも十分に満足できる宿泊体験でした。

ホテルがあふれて快適に泊まることならコスパよくできる今こそ、体験価値が重視され、ルーシーキキのような人間的な時間を大切にできるホテルが求められてくるんじゃないかなあ、と感じました。

■大人だって遊びたい!グランピングこそ、大人の遊び場

私が泊まったのは、501号室のグランピングルーム。写真だけ見ると、まるでマンションのワンルームのよう。

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そもそもグランピングとは、魅力的(Glamorous)とキャンプ(Camping)をかけ合わせた造語です。リゾートスタイルのキャンプを指すんだそう。

言葉は聞いたことあったけど、自分が体験するのは初めてで「いったいどんな感じだろう?」と、期待して行ったのですが……

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か、かわいい!!!!

ポップなハンモックはかわいいし、テントにもカラフルなラグ×クッションもかわいいし、ストーブもランタンもかわいい……。

かわいいの渋滞です……!

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テラスの広さは、小さな子どもなら軽く走り回れるくらい。ソファも置かれていて、まるで部屋のよう。ゆっくりコーヒーを飲んで過ごせます。

プライベートテラスなので、春先ならお風呂上がりにバスローブに身を包んで、デッキチェアで涼むのもいいかもしれません。

そして、なによりもルーシーキキのグランピングルームでは、このアウトドアテラスを十二分に楽しむためのサービスが、最高なんです。

■グランピングを120%楽しむための5つのサービス

1:焼きマシュマロ体験
ルーシーキキでは、旅館でいうところ、お部屋の茶菓子的なノリで「焼きマシュマロ体験」ができます。

スタッフさんが部屋まで案内してくださったあとに、さっそく焼きマシュマロのセットを持ってきてくれます。

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アウトドア用コンロの使い方や、美味しいマシュマロの食べ方(リッツに挟んで食べるとおいしい!)を教わります。

私は、すぐ部屋で焼いてしまったのを後悔しています。これ、テラスでやるべきだった。これから行く方は、ぜひテラスでコーヒーと一緒に召し上がってください!

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△くまに焼きマシュマロのリッツサンドを食べさせている図

ピクニック用のバスケットかごの中には、マシュマロ用の串とくまさん&ぞうさんの木のプレートが入っています。

子どもがいたらめちゃくちゃ喜びそう。なんならどっちが僕の、私ので喧嘩になっちゃいそうなくらいキュートです。

2:天体観測ができる
ドラマでしか見たことなかった望遠鏡。

部屋の隅に置かれていました。かっこいい。

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「でも、星座わかんないんだよね。」

という方も、安心してください。星空早見表もちゃんとありました!

夏なら「あれがデネブ、アルタイル、ベガ。君は指さす夏の大三角覚えて空を見る」ができますし、冬なら「午前2時に(伊豆高原駅でよければ)待ち合わせ」もできてしまいます。

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△望遠鏡の簡単な説明書と星空の冊子も。

これで「お父さん、あの星ってなーに?」なんていう子どもにも、しっかり答えることができますね。

望遠鏡って、家にいるだけだと「普段使わないものだから……」となってしまいますが夢が膨らむアイテムで遊ぶことの楽しさを思い出しました。ミニマリストもいいけど、遊べる人こそ実は余裕のある人なのかもしれませんね。

3:ネスカフェアンバサダーがある
QOL(Quality of Life)をあげるライフハックの1つにコーヒーメーカーを部屋に置くことを決めました。テラスでも部屋でも、いつでも美味しいコーヒーを飲めます。優雅。

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4:Bluetooth音楽スピーカーがある
外でも音楽を楽しみたい!せっかくならいい音楽プレイヤーがいい!

そんな私の考えを見透かされていたのか、BOSEのアウトドアスピーカーも完備してました。もちろん防水対応なので、テラスで使っても、お風呂で使ってもOK。

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誰かのスマートフォンから流すのも全然いいんですけど、でも、できることならスピーカーがあると助かりますよね。もちろん音質もよかったです。

5:毛布&湯たんぽの貸出しあり
私がルーシーキキに宿泊したのは、2月のはじめ。どんなにテンションがあがっても、冬の寒さには勝てません。

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そんなとき私は、気づいてしまいました。湯たんぽの存在を

宿のスタッフさんにお願いすると、毛布も一緒に持ってきてくれました。ゆたんぽって響きはこんなかわいいのに、とても優秀な代物です。

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ちなみにお願いするとトランプやオセロも貸してくれます。ハッピー。

ちなみに夜はこんな感じ。

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子どもを家族で思い出づくりにも、気の知れた友人たちとホームパーティー感覚で泊まるのもきっと楽しい!

伊豆高原に観光しにいくというよりも、ルーシーキキでの滞在を楽しみに行くほうがよさそうです。


■2階に待ち受ける極上の癒やし

ルーシーキキのお部屋は全5室で、全てメゾネットタイプ(2フロア)のお部屋です。1階がリビングで、2階が寝室とお風呂になっています。

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階段を登ると………


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んん……?


露天風呂……!!!

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テラスの向こうには、相模湾を臨みます。伊豆高原の澄んだ2月の空気が気持ちいい。露天風呂のために、チェックインは明るい時間をおすすめします。

これ、独り占めしちゃっていいんですよ。優雅。

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これだけ広ければ、家族風呂とか全然問題なくできちゃうんじゃないかなあ。

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夜ごはんのあとに、湯上がりのゼリーをいただきました。キンキンに凍っており、お風呂に入っている間にシャーベット状の冷たぁーーいゼリーになるんです。

「粋なおもてなし」ってこういうことをいうんですね?身体の芯から温まったときに食べる、さっぱりゼリーが至高でした。

■「質のいい生活」を叶えてくれる寝具たち

「ルーシーキキに行こうかな」と思っている人に、どうしても伝えたいことがあります。

それは、寝間着がめちゃくちゃに可愛いってことです。

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左がパジャマ。右がバスローブ。

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まずパジャマが、とーーーーってもかわいい。寝室のおしゃれな壁に白いパジャマが映える!簡単にインスタグラマーごっこもできます。

バスローブはもっとかわいい。なによりも、これ……

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ふっわふわのモッコモコ

なんですよ。もはや肌触り良すぎて、パートナーと行ったら抱き合って離れられなくなるので注意してください。バスローブって、村上春樹の世界でしか知らなかったんですが、包まれる感触に感動してとっても欲しいです、今。

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「部屋着ってどんなかな?」と、宿泊前日に公式や予約サイトで調べたんですが、写真が見つからなかったんです。部屋着って、宿泊施設の世界観に浸るための大切なツールなので、結構重要なポイントなのに!

Instagramで#ルーシーキキ で検索しても出てこない。なんなら #ルーシーキキでの投稿ですら12件……!

こんなに可愛いのにSNSにあがってないのほんと不思議。もしかして、だれも知らないのでは……?


寝室はこんな感じ。

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おふとん、ふかふか。

予約サイトによると「敷布団はエアウィーヴ」「掛け布団は石川県石田屋のファーストクラス羽毛布団」らしい。

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すやすやぁと一瞬で寝落ちました。普段の生活で「いいお布団」で寝ることって無いので、貴重な体験。

少し余談ですが、バスタオルは今治タオルでふっかふかです。

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しかも、朝風呂用にもバスタオルが用意されており、2日目もふわふわのタオルで身体がふけるんです。

こういう小さなことだけど、幸せを感じられる瞬間って日々の生活でも大切にしたいですね。

■食事するを丁寧に味わう時間

お部屋とサービスが良すぎて、もうこれ以上説明しなくてもいいかな、という気もするんですけど、食事も丁寧でよかったです。特に朝食がよかった。「食事を味わうための時間」を意識できました

まず、夕飯は和食のテーブル懐石。一品ずつ運んできてくれます。

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料理と料理の匂いが交わらないことが、なによりも贅沢。

一品ずつ提供されることのメリットは、ゆっくり料理を味わうことができるのはもちろんですが、料理の匂いがまじらないので嗅覚でも料理を楽しめるんだなあ、という事に初めて気づきました。

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△〆のゆり根の炊き込みごはんと自家製の漬物があまりにおいしくって、おいしくって。

普段から、たくさんの品数の料理はできないけど、週末にゆっくり土鍋でおいしい白いごはんを炊くのもいいなあ、なんて思ったり。

こういった普段と違う自分の考えと出会えるのも、ホテルで過ごす時間だからこそ。居酒屋さんに行くだけでは思い至らないなあって。

朝ごはんは、テラスでいただきます。

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バルミューダのトースターで、ハンバーガーを自分たちで焼いてつくります。ここに、子どもがいたら楽しいだろうな~。

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パンを焼いたり、サラダを食べたり、コーヒーを飲んだり。「おいしいね、おいいしいね」と食事をしていると、朝8時半にはじめたのに気づいたら10時近くなっていました。

1時間以上かけて、外で朝ごはんを食べるだなんて、普通に暮らしていたらすることなんてないでしょう。


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■予約サイトは、Reluxがおすすめです

私は都内で5,000円前後のホテル宿泊が趣味なのですが、正直に言うと、ルーシーキキのような1泊3万円もする高級志向なホテルは圏外で、まったく知りませんでした。

今回、Reluxさんからお話しをいただきいたので、その施設だからこその体験ができるホテルってないかな?と探した結果見つけたのが、ルーシーキキでした。

Reluxは一流ホテル・旅館のみを厳選した、宿泊予約サービスです。

全国各地の一流ホテル・旅館を泊まりあるいてきたReluxの審査委員による厳しい審査を通して、心からおすすめできる宿泊施設だけを厳選してご紹介しています。

ホテル業界は、2020年に開業ラッシュを迎えます。私たちからしたら、選択肢が多いことは嬉しい反面、目的にあったホテルを探すのが少し大変になっているのも事実

もし、「素泊まりで安く」「SNSで人気な宿」といった、経済的なコスパを求めているのならば、いつもの予約サイトのほうがいいかもしれません。
けれど、宿泊費が高くても「そのホテルだからこそ」を求めているのであればReluxはおすすめできます。厳選されたホテルから選べるのは、とてもコスパがいいなと感じました。

私は実際、ルーシーキキに宿泊したことで、優雅さとは、毎日の生活を大切にできることなんだと気づくことができました。特別なときくらい、少し背伸びして、ちょっといい空間で時間を大切にしたいですね。

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■看板猫のシリウスくんとスピカちゃん

ちなみに。

ルーシーキキには、2匹猫がいて人間と遊んでくれます。

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毛並みツヤっツヤ。人懐っこくて運動神経バツグンのシリウスくんと、おっとりマイペースなスピカちゃん。まだ1歳になってないとか。

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シリウスくん「あそぼうよ」
スピカちゃん「え~~~~」

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△遊ぶのに飽きたのか、登ってしまったスピカちゃん。肉球がかわいい。

写真を撮るのを忘れてしまったのですが、猫ちゃんたちのプレイルームは、ホテルの受付の横にあります。ほんとに入ってすぐ。

ガラス越しで、しっかり別室になっているので、軽度の猫アレルギーの人ならば心配ありません。お部屋とは別棟です。

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△こんな近くまで近づいてくれます。

ルーシーキキに泊まってみて思ったのは、テラスも露天風呂も素敵な体験の1つなのですが、人間らしい時間を満足行くまで楽しむことができるのが、一番優雅なんだと思うようになりました。

「朝ごはんをゆっくり食べる」
「明るい時間にお風呂に入る」
「ふわふわのタオルで身体を拭く」
「気持ちのいい寝間着で寝る」

「毎日するわけではないけれど、生活の中に楽しみをつくるアイテムをもつ」といった、いつもの生活を改めて考えるきっかけになりました。

たとえば、大切なパートナーとゆっくり過ごしたいとき。たとえば、社会人になって両親に少し素敵な時間をプレゼントしたいとき。たとえば、気の知れた友人たちといつもと違う自分たちを楽しみたいとき。

身近な人との毎日の時間を見直したいときに、とっておきなホテルでした。

編集:長谷川翔一しろ

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Relux、10%オフで予約できるらしいです。10%オフなら、普段使ってるRトラベルのポイント還元を鑑みても、Reluxのほうが安くなるなって、真面目に計算しました。(PRするからには、他と比べて安くないとできないので……)

あ、あとSNSで流行っている安くておしゃれなホテルに飽きた人は、眺めるだけでも楽しいですよ。

すごい余談なのですが、今回人生初の #PR  を担当さんが聡明でとても親切な方で「ホスピタリティをってこういうことなんだなあ……!」と学ぶことばかりでした。

PRでの出会いでしたが、担当さんのおかげでReluxのファンになりました。ありがとうございます。 #notPR

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ホテルとフォトレコの人。旅行とデザインが好きです。 夢は空間プロデュース。ホテルや映画館などのコミュニケーションのある施設をつくりたい https://mid-architecture.com