成長速度爆上げ!コンサル×セールスに関わる彼女が語る、スタートアップの魅力
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成長速度爆上げ!コンサル×セールスに関わる彼女が語る、スタートアップの魅力

※この記事は2019年7月12日に公開されたものです。
※2021年8月より名称を変更した弊社サービス「MicoCloud」は、旧サービス名「AURA」に表記を統一しています。


今回ご紹介するのは、2019年にMicoworksへ中途入社した那須 澪宥冴(なす みうさ)さん。なぜ彼女は転職を決意したのか、そして転職先としてMicoworksを選んだ決め手は一体何だったのか。ファーストキャリアからベンチャー企業で働き続けている那須さんのキャリア観を徹底解剖していきます。


-まずは自己紹介をお願いします。

那須澪宥冴です。2019年の3月にMicoworksに転職しました。
現在はAURA事業部でコンサルティング業務と営業を担当しています。


-Micoworksに入社される前はどのような仕事をしていましたか?

入社前は、新卒で入社したベンチャー企業で営業職に就いていました。
その会社を選んだ理由は、急成長できる環境だと思ったからです。

私は将来起業すると決めているんですが、結婚や育児への憧れもあり逆算すると20代のうちには起業しておきたくて。ですが新卒当初の私には“立ち上げた事業を成功させる能力”が不十分だったので、経営の知識やマネジメントの経験を培うためにもまずは就職する必要があると考えていました。

ベンチャー企業ならそういった知識をすぐに学べると思ったので、中でもミッションに魅力を感じた前職に入社を決めました。


-では、転職しようと決意された理由は何ですか?

実際に働く中で「本当にここで自分が求めるスキルを身につけることができるのか」を考えた結果、より自分に適した環境に転職することを決意しました。決意に至った要因は二つあって、一つは一社員と経営者が対等のコミュニケーションを取れている環境を求めていたからですね。

前職では経営者の考えが社員に伝わりにくく、現場には単純な指示が降りてくるだけだったんです。経営者の声が聞けないと、経営について学ぶことができないじゃないですか。なので経営層と対等にコミュニケーションが取れて、かつ経営についても学べるような“裁量権のある企業”に転職しようと決断しました。

二つ目は、マネジメントを経験できる環境に身を置きたかったから。マネジメントとして組織を変えたり大きくしたりする経験は、将来の起業に向けても重要なステップだと思っていまして。前職はベンチャー企業とはいえ、ある程度成長したフェーズにあったのでマネジメント職につけるチャンスをすぐには掴めないと感じました。

きっと3年経てば前職でもマネジメントの立場に就けたかもしれませんが、それでは私の求める“急成長”を実現することはできませんし…。なのでまだ社員数が少ない小規模ベンチャーに転職すれば、自分の力で組織を変えられるんじゃないかと思ったんです。

だから転職先は一つの区切りとして「社員数が20名以下」であることを基準に探しました。

成長速度爆上げ!コンサル×セールスに関わる彼女が語る、スタートアップの魅力_1


-Micoworksを選んだ理由は何ですか?

Micoworksに入社を決めた理由のは、勤務地が大阪ながら全国で通用する企業だと感じたから、ですね。家庭の事情で勤務地を大阪と決めてはいたんですが、大阪でしか戦えない企業だったら私が求める“成長”はできないと思っていて。

ですが社長との話を通して「Micoworksは多くの知識を吸収できる環境であり、かつ全国レベルで伸びる企業」だと強く感じたんです。ここなら会社とともに私も成長していける、と思いましたね。

もう一つの理由は、裁量権を持って働くことができる環境だと感じたからです。転職の軸である“社員数が20名以下”(取材当時)ということもありますが、社長の「どんどん下に任せていかないと会社が成長していかない」という考え方からも、裁量権を持って働ける環境であることが窺えました。

社長のこの姿勢は入社後も日々実感していて、例えば最近だと私の発案でSFA(営業支援システム)の導入が決定したんです。SFAは営業関連のみならず、対企業との情報全てを格納するツールなので、SFAの導入は社内全体の業務フローに関わる大きな決断でした。

現時点での緊急度は高くありませんが、前職の経験から今取り組んでおく必要があると思ったので社長に直接提案をして。会社にどうメリットがあるのか、どのくらい現場の工数(コスト)削減になるのかをアピールすることで導入に至ったんです。

この会社は自分の考えや発案について論理的な説明ができれば、入社歴に関係なく会社の大きな決断に携わることができます。これは裁量権がある職場だからこそ感じるやりがいだと思いますね。


-それはベンチャー企業であるMicoworksだからこそ実現できることですよね。では、ここからは那須さんの主な業務内容について教えてください。

私が今行っている仕事は、BtoBマーケティングツール「AURA」のクライアント様のコンサルティングがメインですね。その中でもセールスとしての業務や、営業全体の売上管理や契約周りの管理を担当しています。

今携わっている仕事はは他の企業では自分よりも高い年次の方がすることが多いですが、この会社では年次関係なく任せてもらっているので裁量権があってとても楽しいですね。

コンサルティングの業務では一般的なコンサル業務に加えて、メンバーのマネジメントも行っています。具体的にはメンバーの成長をサポートしたり、リソース(稼働時間)の有効活用について考えたり。

コンサル業務は時期によってタスク量が異なるので、事業部全体のリソースを無駄にしてしまわないようにタスク配分を考えています。タスク配分を考えるときはメンバーがしたい仕事をできているか、楽しく働けているか、なども鑑みる必要があって。

とても難しくてまだまだ勉強不足なんですが、まさに私がやりたかったマネジメント業務をさせてもらえていますね。


-ずばり、Micoworksの魅力はなんですか?

「なりたい像に合わせて、各自がキャリアプランを設計できること」です。
Micoworksには、その人がやりたい仕事や将来像に合わせて、任せる仕事を決める風土があります。「自発的に発言すれば何事にも挑戦できる」のは、他の企業ではなかなかできないことだと思いますね。

私自身も希望を汲んでもらい、入社1ヶ月ほどで前述のマネジメント業務に携わることができました。前職では“本当はやりたいけどできなかったこと”が経験できているだけでなくそれ以上のことをさせてもらえるので、本当に成長を実感できています。

また社内では感覚と論理のバランスの取れた議論が交わされるので、ストレスを感じることがないのも魅力の一つですね。自身も含めてなのですが、一般的に議論が行われるときに“論理で語る部分”と“感覚で突き進む部分”のバランスが一方に偏ってしまう人って結構多いじゃないですか。

論理に偏ると結論に対する根拠を整えるまで待つ必要があるので、意思決定のスピードが遅くなってしまう。一方で感覚に偏ると、全員がそれぞれの感性で話すことになるため、議論は破綻してしまう。

Micoworksの場合は両者のバランスが取れている人が多く、その上でやや論理に寄った議論がなされるので、問題点や改善案が明確でストレスなくコミュニケーションを取ることができるんです。別に“論理大好き人間”というわけじゃないんですけどね(笑)

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-では最後に、那須さんにとって「一緒に働きたい人」はどんな人ですか?

「決まっていないことを楽しめる人」ですね。Micoworksはまだまだ未成熟で、組織の価値観やルールを形成している段階にあり、マニュアルがないんです。なので何事においても決まっていない状態から、試行錯誤を繰り返して作り上げていく必要があります。

だから「組織の価値観を決める過程に携われるんだ!」とポジティブに捉えられる人だと、とてもマッチするんじゃないでしょうか。

私自身は「社会に意識を向けている人」と働きたいです。組織を築いていく上で他者・社会に貢献する意識を持った価値観を形成していきたいと思っているので。顧客にどんな体験をしてもらうか、そのために自分たちが何をしたらいいのか、サービスを提供する相手にとって何がベストか。一層ハイレベルな議論ができる組織にしていきたいです。


起業を目指し、スタートアップで成長を続ける那須さん。AURA事業部でマネジメント力を磨きながら、理想のキャリアに向かって順調に歩まれています。なりたい自分を叶える場所をお探しの方は、私たちと一緒にMicoworksで働いてみませんか?

現在AURA事業部では、共に成長してくれる仲間を募集中。
みなさんの応募をお待ちしております!




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