#と@そしてVR

 #と@そしてVR

2018年10月9日、御勧めのタグに『#とは』を見つけてシマッタ?!
ご丁寧に『noteお題企画』としてインフォメーションがついている?!
臍曲がりの私は『#とは』にコレ『#と@そしてVR』と前半は、#記号・
@記号の使用変遷、そしてVRの単語に付いて記述した物を紹介したいと
思ったのだ!!

2017年8月9日、初稿

 【#】を《此処ノートやツイッター》は『ハッシュタグ』と呼んでいる
が、元々、タイプライターでビジネス文章を記述する場合は、
『ナンバーサイン』と呼び《数量を表す記号》だ。
【@】を《電子メールで使用するアドレスのドメイン名とユーザ名を区切る
記号》に成っているが、元々、タイプライターでビジネス文章を記述する
場合も『アットマーク』と呼び《単価を表す記号》だ。だから、

#3@150$

と記述すると《150ドルの単価の商品を3個》と表した事に成ります!?
さて、コノ様に実験を行うのが苦手なお子様の為にネット検索だけで済む
【夏休み自由研究】を考えて見ました?!

此処でのネタは、昔と今では、【記号】の意味がドウ変わったかをレポート
して纏めて考察して仕上げると言う事だ?!
ここだけの情報でも頑張れば、A4に一枚ぐらい書けるだろう?!?

『コピペの名人』スタップ細胞の小保方女史は、早稲田の学位卒論も修士
論文も博士論文も『スタップ細胞の追試』が世界中で上手く行か無いまでは
平気な顔で【コピペ】で通して来たのだ?!
夏休みの自由研究程度ならば、ネット検索で【コピペ】で無く自分の文章で
記述すれば十分、宿題の解答としては成立するだろう?!

さて、もう一つ【VR】だが、読者の皆様は《バーチャルリアリティー》と
読み《仮想現実》と認識しているだろう?!
しかしながら、バーチャル【virturl】は、本来、仮想を表す単語で
無い《20世紀に発行された紙の辞書》には、第一義【事実上、実質的】を
意味する言葉が並んでいる筈だ?!【実】で有って【仮】では無いのだ!?
真逆に感じられる?実→仮が起こったのは何故か、考察して見た!?!
『夏休みの自由研究』の考察とは、何を考えれば良いだろうと悩むお子様の
助けに成ればとの趣旨です?!

バーチャルが仮想と日本で訳された始まりは、コンピュター用語【仮想
記憶】からです?!
仮想記憶バーチャルメモリーは、ビジネス的に画期的な技術です。
ビジネス的にとは、コンピューター本体で利用される主記憶としての高速に
動作する半導体メモリーが高価で『性能を高める事』=『半導体メモリーを
大量に使用する事』と等式が成り立つ状況が有った時期に突如として
現れた!
ハードディスクを補助記憶装置としてだけで無く、そこに一旦、主記憶の
内容を退避格納し、アタカも主記憶の記憶容量が増えた様に振る舞う
コンピュータシステム『バーチャル・メモリー・システム』が現れた
のだ?!

ハードディスクは、大容量のデータを比較的高速に記憶出来る記憶装置で
電磁的に磁性体ディスクに記憶させる為、比較的データ容量の記憶装置と
しては、安価に成るとされる?!
何に比較して安価かとは、【半導体メモリー】に対して値段が安いと言う
意味で有る。また、ハードディスクが比較的高速に記憶出来るとは、
比較対象が別のモット遅い補助記憶装置として使われていた磁気テープ
装置の事で有る?!
ここで一寸ヤヤコシイ話も《テープの方が比較して遅いと述べたが、
一繋がりでワンピースな長大データを記憶する場合は、テープの方が早く
動作する場合も有ります?!
しかしながら、特定の場所に記憶したデータを素早く其処にアクセスする
のは、テープの構造上、一旦、巻き戻したり早送りをしたりしてデータを
取り出すのでテープの方が無茶苦茶遅く成るのだ》それに対して
ハードディスクは、複数枚有る磁気ディスクの特定の場所をメカニカルに
位置を特定してアクセス出来るのだ!?
その為、テープに比べては比較的に高速にアクセス可能との事です!?
さてでは、半導体メモリーはどうだろうか?!基本的にコンピュータの
CPUで計算・演算する時に使用する半導体素子と同等の速度で動作する
のが、半導体メモリーです!?
当然、メカで動作する部分が有りませんから、メカ作動時間(ディスク回転
位置決め時間・磁気ヘッド所定位置移動時間等、電気モーターでの駆動
時間)が必要有りませんので瞬時アクセスが可能です!?


一括して連続するワンピースなデータを保存するには、適した補助記憶装置
ですが、テープ駆動させる為、必要な特定の場所をアクセスするのに手間が
掛かる?!利点としては、磁気テープなので記憶する容量に比べて値段が
極端に安価で有る!?!

個別の特定の場所へ、ディスクの選択・アームで特定の場所へ磁気ヘッドを
移動・ディスクの回転で磁気面の移動とテープに比べての場合だが、比較的
容易に所定の場所のデータへアクセスが可能?!
しかしながら、半導体メモリーはメカ動作が無いので速度は、4桁以上
桁違いに高速に動作するので半導体に速度を比べては成ら無い?!
磁気テープに比べて製造に金銭が掛かったりアームや回転を正確に制御する
必要から制御機構が高価と成るが、半導体メモリーのビット当たりの単価に
比べて3~4桁、桁違いに安価と成る?!

兎も角、高速で有る!?昔からコンピュータの大きさを示す指標が、半導体
メモリーで構成された主記憶の容量で有る!?
ただし、磁気テープ・磁気ディスクに比べて圧倒的に桁違いに値段が、
高い?!

ここまでが、『バーチャル・メモリー・システム』が現れる前までの基礎
情報だ?!?
『バーチャル・メモリー・システム』は、まるでハードディスクの安価な
記憶装置が高速な半導体メモリーと同等の速度で使用出来る様なシステムで
有るとセールスされた?!
原理は、複数のアプリケーションを同一コンピュータで動作させる時、
十分、主記憶の半導体メモリーが総てのアプリケーションを常駐しても動作
出来る場合は、半導体メモリーで動作させます!?
複数のアプリケーションが同時に主記憶の中に納まら無い場合、一旦、
主記憶で動作させていたアプリケーションを使用した半導体メモリー上の
関連する全データを一旦、ハードディスクに移動(これを退避と呼ぶ)し、
移動した半導体メモリーの領域に別のアプリケーションを動作させる事が
出来ます!?
そして退避したアプリケーションを他のアプリケーションを退避した後に
ハードディスクから移し(これをリロードと呼ぶ)再び動作させます?!
今のパソコンやタブレット・スマホでも基本OSはこの機能(仮想記憶)を
使用して動作しています!?
タブレット・スマホは、ハードディスクで無く《フラッシュメモリー》を
使用するのが異なるだけで原理は同じです!?

さて、『バーチャル・メモリー・システム』をセールスに来た
ビジネスマンは【オジサン年齢】で有り、システムの商談相手も
【オジサン年齢】で有る?!
セールスに来た【オジサン】は、判り易く説明した《ハードディスク側から
見ると主記憶にメモリを貸した事に成ります》と説明したそうだ?!
金銭に置き換えて貸し借りの関係にすると【オジサン】は理解し易い
のだ?!多分、聞いていた別の【オジサン】は、《メモリを【貸そう】か、
【貸そう→カソウ→仮想】の字が良いな》と駄洒落で【仮想メモリ・仮想
記憶】の単語が誕生したのだ?!
全くの状況証拠的な検証だが?!そうとしか言い様が無いのだ!?!
そこからバーチャル・メモリーの【バーチャル】が独り歩きして【仮想】の
誤訳を与えられた為、今の状況に成ったとすると合点が行くのだ?!?
すべてオヤジの駄洒落なのだ?!

尚、私の作品紹介は、自己紹介を参考にして下さい!!

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作家を目指します。約30年間画像処理技術の基礎アルゴリズム作成者として過ごして来ました。画像処理ライブラリと使用方法を公開しようと考えて居ますが、硬い物の前に柔らかい物を発表します。 最近は『闘病記』マガジンに時事ネタのエッセイを載せています。
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