爆炎の魔法使い

爆炎の魔法使い

 俺は、暫く、深い深い眠りに落ちていた。三年ぶりだ。文字通り、
甦った。な、何だ。この身体は、いつもの復活では無い。
 「セバスチャン、おい、セバスチャン。ご主人様のお呼びだぞ。
早く来い」
 「ダーク・スランバー様。お目覚めですね。その言い回しは、
可愛いお身体でも爆炎の大魔法使いダーク・スランバーが復活しました。
大臣、成功しましたぞ敵を殲滅できますぞ・・・それにしても可愛らし
い。この国で汚れ無き童貞少年が見つかりませんので汚れ無き処女を
憑代にしました。・・・・・・
ダーク・スランバー様もオンナの凄まじいアノ時の乱れ具合を何度と
無く経験し、自身もアノ快感を味わって見たいと仰ってましたよね・・・
汚れ無き乙女の貴女様はスランバー様と判っていても可愛い・・・今まで
は、童貞が女を犯すと魔力が甦りましたね・・・と言う事は、処女の
貴女様を私セバスチャンがえへへ・・・・・」
 「止めろキショイ、セバスチャン。汚い顔を近づけるな。俺に不埒な
行為を遣りやがったら、魔力を取り戻し次第完全に炭酸ガスと水蒸気に
分解してやる。魂も煉獄に閉じこめてやる・・・この国も燃やし尽くし
てやる」


大臣は困った。
 「ブラッディ卿、約束が違いますね。どうして呉れるんですか、前金
返して貰いますよ」
 「だ大臣、それこそ困ります。元はと言えば、童貞の十三歳から、
十七歳の少年がこの国に居無いのが問題です。ダーク・スランバー様は
憑代とした少年に憑依し女とセックスの饗宴を経て爆炎の大魔法使いと
成ります・・・それなのに童貞少年を捜し出して頂ける約束が果たされ
ませんでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大臣、このクラスの国で童貞少年が居無い訳が無いじゃ無いですか、
説明して下さい」
セバスチャン・ブラッディは、慌てて巻くし立てた。彼としては、前金
だけでも持って逃げたい。こんな弱小国、何時滅ぼされるか分かった物
では無い。
 「メアリー様がメアリー様が、年頃の童貞をルックスの良い方から
順番に慰み物にしてしまいましたので。先王の妹君でまだ若いのに
夫君が戦死し、身体が疼くらしいです」
 「良し判った。俺をそのメアリーとか言う童貞喰いの姫に逢わせろ」
 「ダーク・スランバー様。何か思い付かれたのですね打開策を」
 「俺を男装し、その姫とベッドを共に出来るようにしろ、何とか成り
そうだ」
彼女の宮殿に凛々しく正装したダーク・スランバーが現れた。
 「素敵、大臣隠してたのね。美少年まだいたじゃ無い・・食事しま
しょう・・坊や・・もっと良い事、教えて・あ・げ・る」
ダーク・スランバーは、思った。この時代の姫としては上物だ。
大理石のような白い肌に大きな瞳、やや大きめの口に少し厚い唇。
メークは高価で良い物を使っている。
ラピスラズリのアイシャドーだ。妖艶さを演出している。二十歳だが
未亡人だ。新婚で女の喜びを知った最中、亭主が戦死したらしいな。
俺が何時もの様に無垢な少年に憑依したら、今、俺の身体に成っている
美少女か、この姫と性の饗宴を行い完全復活を果たすだろう。
だから、姫とベッドを共にすれば俺の復活のヒントが得られるのは、
間違い無い。いかん飲み過ぎた。美味しいシャンペンだった。美少女の
身体に過多なアルコールだ。気が付いたらベッドの中だった。姫は、
過重なドレスを脱ぎ、薄衣で覆われているが透けて見える。陰毛は
金色で長くウエーブが軽く掛かっている。
乳房もそれと判る淫乱な二つの大きな塊の先端にピンク色の乳首が確認
出来る。ウエストはコルセットを外しても崩れず優雅な括れを演出して
いる。
爆炎の大魔法使いダーク・スランバー別名として想定外の大助平と言う
奴もいる。助平結構、俺の気持ちは十分高まったぞ。
 「可愛い、貴方、女の子見たいに胸が大きいのね」
胸はサラシを巻いて乳房を潰した。パンツは男物を履いている。まだ、
男だと思っている。姫の顔が近付いて来た。良い匂いだ。俺は美少女の
成りをしているが、想定外の大助平だ。誘惑する乳房を掴んだ薄衣の
上から軽く撫でた。
 「イヤーン、以外とウブじゃ無いのね。お望み通り、可愛がって・
あ・げ・る」
唇が吸われた。俺の大助平としての記憶は直ぐに機能した。姫の侵入を
開始した舌を舌で絡み取り、ネッチリネッチリ嫌らしく舐め返した。
姫の上半身は完全に裸だ。大きな乳房を揉んだ揉んだ揉んだ。
既に固く勃起したピンクの突起を抓んだ。引っ張った。回した。
 「ウッウ、イヤーン・・イーイ」
姫が大きく呻き、唇が外れ、嬌声が止まら無い。俺は自由に成った口で
魅惑的な乳首に挨拶した。
唇で挟み、吸引し、舌で縦に横に右に左に舐め回した。姫は、絶叫を
始めた。俺は、爆炎の大魔法使いダーク・スランバー想定外の大助平だ。
 「貴方、童貞じゃ無いはね。大人の男は夫に悪いわ・・ア、アン・・
可愛い顔おしてイヤーン・・・」
姫は、困惑していた。幼い顔の美少年とも美少女とも判別出来無い
子供が死別した夫より格上の快楽を与えている。身分は下でも騎士
グレッグは戦場では勇敢に戦った英雄、寝室では私に極上の快楽を
与えてくれた。
オッパイを揉んだ時、最初は可愛いわオッパイがまだ恋しい赤ちゃん
なのねと思ったが、直ぐに衝撃が走ったの凄いの凄いの衝撃で薄衣が
上半身剥き出しに成ってしまったわ。
私が脱いだ訳じゃ無いの良いわ。今までの童貞達じゃこんな事無かった。
正直大人の男をベッドに上げて見たいと思った事は有るわ。でも奴らは
グレッグの後釜を狙っているのは見え見えで露骨だったわ嫌よ。
兄王が亡くなり幼い弟のハンスが王位に就いたので後見人は私、私が
この国を操らなければ成ら無いのに露骨に権力を求めて来たわ嫌で嫌で
仕方が無かったわ。
私が童貞を狩り漁るのは、慰み者にするだけじゃ無いの幼王の後見と
して国に忠実な戦士を育てるのよ私が最初のオンナに成って彼らを
支配するのよ。
大臣が何も考え無しに童貞狩りを止めろと言うのよ腹が立ったわ。
それに童貞君を使って恐ろしい魔導師を甦らそうとしているとか、
私は勿論反対したわ。イヤーン私の腰が勝手に動くわ。全裸に成っちゃ
た。


薄衣なんて飛んでちゃたわ。でも可愛いわ綺麗な顔の子ね。綺麗な顔の
子好きよ。当たり前じゃ無い。国中からイケメンの男の子を物色したわ。
だからブサメンは残っているわ。魔導師の憑代なんてブサメンで十分よ。
 俺の魔力が少しは戻った気がする。
メアリーの考えている事が良く解る。頭の中に直接聞こえる。それに
しても失礼な姫だ。ブサメンで十分だと前の転生で不細工な憑代を与え
られ、鏡を見て怒りでメガドーマで脅すつもりがテラドーマを発動して
しまい、憑代の身体を含めてその国を消滅させて遣ったぜ。


今度も憑代が正しく無いが、綺麗な美少女の処女だ。甦った時、違和感
を感じたが、思わず全裸に成り目で見える所を鑑賞したぞ、自分の身体
だが興奮した。怖ず怖ずと乳房を揉んでみた。感じる。興奮した。
感じる感じる。興奮した。乳首を触った。綺麗な淡いピンク色だ。俺の
好みにドンピシャだ。勃起している堅く堅く判るぞ指でも確かめた。
軽く触れた感じる。男の時の乳首の刺激とは比べ物に成ら無い。
オリジナルの身体の事は忘れたが、歴代の憑代と成った童貞達の身体は、
色っぽいテクニシャン姉さんに乳首を愛撫されたが、これだけ感じた
事は無かった。俺自身究極に近いテクニックの持ち主だが自分自身に
施すのは勝手が違う。でも気持ち良い、これが女体なのかオンナの性感
なのか。正直セバスチャンが顔を近づけた時、一瞬、身を任せても良い
と思った。でも冷静に考えた。セバスチャンは従者だ。従者が主人を
抱いてはいけ無い。今回は処女を奪われる形に成る。セバスチャンに
最初の男として性的に支配されるのは嫌だ。クリトリスも触って見た。
衝撃的だった。気が狂うかと思った危険だ。
 姫は、全裸に成った。可愛がってやるぞ、俺は、爆炎の大魔法使い
ダーク・スランバー想定外の大助平だ。
姫の片乳首を銜えたままで両手を彼女の腋の下に向かわせた。判るぞ
姫の頭の中が、擽ったがっている。刺激して遣った。感じてる感じてる。
凄いテクニシャンだと思ってる当然だ。
優雅な曲線を奏でる脇のラインに沿って両指を流した。感じてる助平な
女だ。良いぞ良いぞ。オッオー絶品だ。この姫のあんよは絶品だ。
何十回と転生を繰り返したが、これほどの美脚は知ら無い。白く真っ
直ぐな長い脚は普通だ。言葉に表せ無い気品とエロテックさが有る。
興奮した興奮した。でも冷静に左脚から愛撫した。
付け根は、後だ。楽しみは後に取って置くタイプなのだ。すべすべの
太股だ。見た目より触って分かった極上だ。撫でた擦った頬擦りした。
姫も気持ち良く成っている。時々、弾くように刺激した。
俺の感応魔力は一段と研ぎ澄まされている。彼女の快感も頭に直に
伝わって来る。女を愛撫するのに便利な能力だ。足の指先まで愛撫した。
指は、口に含み指の股を舐めた。
 「ア、イャーン・・彼が、彼が、丹念に愛撫してくれた方法よ。
童貞君達には要求出来無かったわ。アーン、イーイ」
右脚も左脚以上に丹念に愛撫した。姫の嬌声は止まら無い。極上の
快楽に酔っている。いよいよデルタ地帯だ。俺も興奮している。
彼女の快感はビンビンに響いて来る。しかしながら、快感自体を感じる
事は出来無い。彼女が感じている事が判るだけの能力だ。俺も感じて
見たい。
薄衣の上からでは単に長めの陰毛としか分から無かったが、良い艶と
言い軽いウエーブと言い好みのエロさだ。雄としての意識が支配して
いる俺の思考にビンビン感じさせる映像だ。見つめるだけで姫の脚は、
大きく開かれた。彼女の羞恥心は、これから得られるであろう極度の
快感への期待で吹き飛んでいる。
艶やかに光る毛に覆われた肉厚の唇が露に濡れ蜜が会陰部や尻の穴まで
濡らしている。唇の隙間から鮮烈だが淡い色のピンクが見える。
尚、見つめて遣った。見つめた。彼女の手が肉厚の唇のその中の薄い
ビラビラの唇状の襞を広げた。俺が指示した訳では無い見つめただけ
だ。思った以上にエロい姫だ大好きだ。


ピンクの前庭にオシッコのでる穴もハッキリ確認出来、魅惑の蜜壺は
蜜を吹いていた。ビラビラの上端皮が合わさる所に皮から剥き出た
真珠状のピンクの豆が誘う誘う、俺は吸い寄せられる様に顔を近付け、
軽くキスした。
 「ヒヤァーン・・開いただけなのに・・アーン・・舐めてと言わ
無かったのに・・イーイ」
俺は舐めて無いぞ、軽くキスしただけだぞ狡い女だな。舐めろと命令し
やがる。ま、ご愛嬌だ。思い知らせてやる俺のテクニックを驚くな。
一旦、唇をピンク真珠から離すと蜜壺へ舌を差し込み蜜を掬った。
その蜜を前庭を舐め通り真珠の真下から擦り付けた。
 「ヒヤァーン・・イーイ・・アッアーン・・イーイ・・・」
呻き声が連続する。良しイイ反応だ。感じているのは感応能力で頭に
直接感じているのが判るが、耳で嬌声を聞く方が好ましい。
蜜のヌメヌメを利用して舐めた舐めた舐めた始めは縦に丹念に丹念に
ヒツコク舐めた。呻き声の高さが高く成る高く成るどんどん高く成る。
あ、飽和した。縦方向が飽きられる。
横方向に舐め方をチェンジした舐めた舐めた丹念に丹念に舐めた。
声が大きく成る。ドンドン高く成る。快感が飽和する前に変えた。
今度は回転技だ。右に左に数字の8の字だ。
俺の記憶している経験では女はこれを続けると高みに達する。
 「イーイ、イイ、イイ、イク、イク、イクー」
鳴き声でも判る。感応能力でも霧が掛かる様に白く成って来た。
これがオルガスムに達すると言う事か、真っ白にホワイトアウトした。
 「イク、イク、イクー」
逝かせて満足したかって馬鹿を言え、俺は直接の快感を味わって無いぞ、
この身体に男根が有れば姫の蜜壺を堪能出来るのに悔しい。そもそも
この女が悪い、言ってやる説教してやる。白い霧が晴れて来たぞ。
もう聞こえるな。
 「姫、メアリー姫・・俺様は、爆炎の大魔法使いダーク・スランバー
成るぞ。十分、性の快楽は堪能したな。今度は、俺を気持ち良くさせろ
・・・胸のサラシを剥がしても良いぞ」
姫は命ぜられるままにサラシの端を捜し解いた。
 「可愛い胸の膨らみが有る・・魔導師様は女の子だったの可愛い」
 「無礼な。この姿に成ったのは、メアリーお前が悪い。お前が、
目ぼしい童貞を全部喰った為に俺に与えられた身体はこの処女の身体だ。
贖罪に手伝ってもらうぞ」
 「私は、何をすれば宜しいのですか」
自分を愛撫した相手が魔導師だと判っても動揺し無かった姫だが贖罪で
手伝えとは考えた。目ぼしい童貞は全て喰い尽くした筈だが、目の前に
現れ恐ろしい程のテクニックで愛撫した。この少年が魔導師で少年じゃ
無く少女だったのは賢い姫には理解出来たが、魔導師が何を求めて来る
のか怖かった。
魔導師を少年の姿で復活させる邪魔をしたのは姫だとは自覚している
だけに。
 「俺の身体を愛撫しろ、気お付けろよ処女の身体だ。俺は、性感を
得て魔力を完全に取り戻す・・注意しろ俺は痛いのは嫌いだ。俺を
怒らせた国は火の海に成るぞ・・・そうだ気持ち良いぞ胸はもう少し
刺激が有った方が良いかな・・アッ・・お前が生娘の時を思い出せ、
その時、どうされたら良かったか良く考えて愛撫しろ・・イーイ合格だ
ぞ今のはイーイ」
呻き声や嬌声を出すのは凄く大魔法使いダーク・スランバーとしては
恥ずかしい。でも彼女に判ら無ければ成ら無い。しかしながら、
素直に我慢せず呻き声を発するのは気持ち良い。発見だ。
 「魔導師様、可愛いわ・・それに素直ね・・私、可愛く美人な妹、
欲しかったの愛撫出来て楽しいは・・お返しの愛撫頂戴」
助平な姫だ。でも彼女の嬌声は素敵だそそる。
凄い凄いぞ姫が舐めている乳首が痛いぐらい尖りだしたぞ他人に愛撫
されるとここまで感じるのか声が止まら無いぜ。
 姫がトランクスに手を掛けた。俺は、処女だぞ痛い事をしたら承知し
無いぞ。俺は、姫のピンク真珠を指で優しく摘み擦った。直ぐに魅力的
な呻き声がした。もし不埒な第三者がこの現場を見たらどうだろうか、
二十歳の未亡人で有る美姫とローテイーン美少女が全裸で愛し合ってい
る。
淫らに淫らにエロテックを極める様に無駄な事を考えた幼王の後見人で
有る姫の寝所だ。誰も覗く事は不可能だ。姫が尻を撫でた。低刺激だが
気持ち良い。こうして欲しかったのか、俺はピンク真珠への愛撫を
強めた。
 「アッ、ウン・・魔導師様、シックスナインを遣って見ません。
貴方様をお口で慰めますわ。魔導師様も私のアソコをお願いします。
指も入れて下さい・・アッイーイ」
 「良し判った。遣ろう。俺の身体がオルガスムに達したら、慎重に
指を入れて呉れ、オルガスムの最中なら痛みも飛ぶだろう」
俺は、大の字に寝そべった。男の身体でしかシックスナインの経験が
無いから当然だ。姫の尻が降りて来た。ピンクの亀裂が眩しい頗る興奮
する良い女だ。
男の身体で転生出来たら、滅茶苦茶にしてやるのに男根が擦り切れる
までファックしても悔いが無い。俺は、反射的に顔を近付け、短いが
海綿体が血流を含んで勃起した肉芽に吸い付いた。姫は、俺の脚を更に
広げ膝を折り畳む様に縮めた。


 「本当に処女ね可愛い、蕾が堅そうだけど堅く巻いた花弁から露が
滴っているわ、花弁を解すわ感じてね。優しくして・あ・げ・る・・・
イヤーン一寸待って慎重にし無いと痛いわよ」
俺は渋々、姫への愛撫を止めた。姫の細いしなやかな指が俺の花弁を
弄っている。恥垢で花弁同士が癒着しているが、優しい揉み具合だ。
剥がれる時、ピリッとするが気持ち良く揉まれている。俺様が処女を
戴く時とは違う、俺様は処女をキスの後、胸揉み数回したら嫌がろうが
強制的にビラビラを広げて突き刺して遣ったぜ痛がる顔で依り興奮した
ぜ、でも今度は俺の身体が処女を破らされるんだ。そうだ姫、丁寧に
優しく頼むぜ。
アッアー、優しいぜ姫、ビラビラ小陰唇は完全に開かれた。多少のピリ
ピリは気持ち良かったぜ、生暖かい暖かい、舌が舌が俺の敏感な所を
舐めている。
俺が、試しに指で触って恐怖した所だぜ、頼むぜ姫・・・気持ち良い。
上手い上手いソフトにソフトに生暖かい滑りに包まれたぜ。俺の口から
声が止まら無いぜ。上手いぜこれが女の性感か想像以上だぜ、お返し
して遣ろう・・ウッイーイ・・ピンク真珠を舐り・・イーイ・・姫の
舌使いが凄い・・イーイ・イーイ・イク・イクー・・絶頂が近いのか
判ら無い初めての経験だ。姫に指を入れてやろう男根じゃ無いが、
Gスポットは擦れる。蜜壺に効き指の右中指を潜らせた。襞が滑り
脈打ち指に絡んで来る。直ぐ見つかった。俺自身も絶頂が近いが、感応
能力は働いている姫のGスポットは、ここだ・・イクイクイクイクー・・
俺も絶叫が止まら無い。薬指と人差し指を加えた三本で擦った。直ぐ
膨れて来た。勿論、俺の舌は真珠を舐めている強く強く舐めた。
Gスポットへの刺激も強くした。
 「イーイ・イーイ・イクイク、イクー・私、イキそう・・貴方の声も
イキそうね・・指を入れるわ・・イクー」
姫は、自身が絶頂に達すると同時に俺の処女蜜壺に指を突き刺した。
俺も絶頂の中にいたが、痛みが襲った。引き裂かれると表現しようが
巨大な山の様な岩に押し潰されると表現しようが勝手だが痛い。
しかしながら爆炎の魔力が甦った気がする。オルガスムの快感とキツイ
痛み両方に襲われているが実感出来る。軽くドーマでベッドの天蓋を
吹き飛ばそう。
 「ドーマ」


凄い威力だ。宮殿の天井まで吹っ飛んだぞ。隣の建物で見守っていた
セバスチャンと大臣が慌てて走り込んだ。
 「姫、ご無事ですか」
 「ダーク・スランバー様、何が有ったのですか」
 「大丈夫だ。魔力が増しただけだ。単にドーマだけでこの威力だ。
オルガスムの最中に発すると威力が強化する見たいだ。大臣、敵を殲滅
出来ますぞ」
 「魔導師様、嬉しい。グレッグの仇を取って下さい」
 「メアリー姫にも手伝って貰うぞ」
 「待って下さい・・私は、何をしたら」
 「良く聞け、俺様の爆炎魔法は、この娘の身体でオルガスムの最中で
しか発動出来無い見たいだ。姫だけが俺をオルガスムに導ける。一緒に
戦おう姫」
 「ダーク・スランバー様、処女膜は破れましたよね。もう男の一物を
受け入れる事が可能ですよね。貴方様をオルガスムに導くお役目、私が
仰せつかります」
 「キモイキモイキモイ、男なんかに抱かれて堪るか、特に
セバスチャンお前は絶対に嫌だ」
可愛い少女が駄々を捏ねているが、実体は凶悪な魔導師爆炎の大魔法
使いダーク・スランバーなのだ。
 「私に抱かれるのがそんなにお嫌ですか・・・しかたがありません
考えます」
こまった人だ。身体は可憐な少女だから男が抱くのが相応と思えるの
だがと考えたが、中身はダーク・スランバーだ。想定外の助平と
呼ばれる男だった。常に美少年と言える童貞に転生し美女を抱き悦に
入っている男だった。ホモセクシャルを経験した事が無い。今の身体は
女だ。でも心は男だ。食わず嫌いを直す為、強制的に男に抱かれろと
思うが、短気なダーク・スランバー様だ。企みを知った時点でこの国を
滅ぼしかね無い。自分が画策した事がバレたら本当に炭酸ガスと水蒸気に
分解され、魂を煉獄に閉じこめかね無い。危険だ。俺は死にたく無い。
姫が口を開いた。
 「戦死する前、グレッグが秘密兵器の大型戦車提案してたでしょう
大臣、秘密兵器として魔導師様と私が寝るベッドを中央にその部屋を
弓で武装した兵士を乗せて移動する戦車を作るのよ。敵アーガイルは、
驚くわよ。そして殲滅してやるのよ。
魔導師様、貴方をオルガスムに導くわ。敵を倒しましょう」
 大型戦車プロジェクトが開始された。ベッドを中心とした戦車建造と
平行して敵との交戦地付近まで戦車を動かす線路が敷かれた。戦車は、
馬を動力にした鉄道馬車として作られた。大型戦車を通す道路を整備
するより鉄道を敷く方が簡単だからと戦車を迅速に移動させる必要が、
有るから賢明な方法と言える。
これを思い付く技術者が居るのに魔導師などに頼るのはどうかと冷静な
読者は思うかも知れ無いが、ここは剣と魔法が支配する世界なのだ。


 決戦の日が来た。姫とダーク・スランバーは、戦車の秘密兵器中枢と
してベッドの上に居た。姫と魔導師はキスから始め、呻き声と妙成る
嬌声を発し続けている。警護の弓兵は、不思議な感覚に囚われる。
メアリー様、美姫だ。姫と可憐な少女がセクシーな声を上げ続けエロス
の高みに登っているのだ。
彼らは、その行為が継続出来るように敵から警護するのが役目だ。
ここは剣と魔法が支配する世界、魔力を使う為なのだ兵士達は納得して
いる。セバスチャンが合図した。戦車は、敵地に向かい動き出した。
二人は、乳房と乳首の愛撫を丹念に行い十分に性感を高めた。
 「魔導師様、イーイ・・イーイ・・アッ前よりも凄くイーイ」
 「メアリー、本当だ・・イーイ、前よりもイーイ、
女の身体は経験を積むと性感が増すと思っていたが、もの凄いぞ」
 「魔導師様、メアリーと呼んで頂いて有り難う御座いますイーイ、
貴方様も可憐な女の子の姿なのだからイーイ男言葉お止め下さいイーイ
可愛い顔をして勿体無いですわイーイ」
二人は、シックスナインに移行した。
姫の指が最初は怖ず怖ずと魔法使いの蜜壺に潜り込み擦り始めた。少女
には痛みが起こら無かった。それを感じると姫は擦った擦った。
Gスポットにヒットしている。魔導師は、大きな声で悶え出した。
身体が曲る反る暴れ出した。
 「魔導師様、性道具士にこれ作ってもらったの」
革製の二本のベルトで止める海綿を圧縮して作った疑似男根を見せ、
装着した。
 「根本は、姫の蜜壺に収め秘肉芽も刺激しながら俺、否、私に突き
刺す物ね凄い楽しみ」
 「私、練習したわ。処女達を相手に可愛い子が刺され痛がりながらも
オルガスムの高みに達するのよ。私、童貞君達より女の子達を犯す方が
楽しかったわ」
少女は竿を握り揺さぶった。
 「イヤーン、イーイ、見ただけで構造が判るのね凄いは、それでは
行くわよ。覚悟は要ら無いわね」
ズブッ男根が刺さった。姫が腰を使った。俺は否私は、深い陶酔を
味わった。美姫メアリーから男根が生えている。姫から男根で貫かれ
た。気持ち良い。この瞬間こそ本当の処女喪失だ。でも気持ち良い。
喘ぎ声が止まら無い。
 「メアリー、もっと激しく・・イーイ・・イーイ・・イク・・イク・・
イクー」
 「私もよ。イーイ・・イーイ・・イク・・イク・・イクー」
最初は、思わず目を閉じた。でも痛く無い快感を感じた感じた良い。
美姫が腰を振っている。姫自身も強烈に快感を得ている筈だ感応能力で
解る感じている。性道具士も素晴らしい腕前だ。


この国は巨大戦車システムを線路込みで開発出来る能力と言い正に技術
立国だ。技術だけで戦力が整わ無いのは、剣と魔法の世界の宿命だ。
敵にも強烈な魔法使いが居るらしい。でもダーク・スランバーは最強の
魔法使いだ。色々な問題が有るが彼、否、彼女は最強の魔法使いだ。
二人ともオルガスムの悦楽の中にいた。シュットン敵の矢が戦車に刺さ
った。
 「ダーク・スランバー様、敵地です・・呪文をお願いします」
セバスチャンが叫んだ。
メガドーマで良いなこの程度の敵を殲滅するには十分だろう。扉を開け、
姫を扉の陰に隠すと叫んだ。
 「メタドーマ」
しまった。オルガスムの絶頂感で間違えた。究極禁忌魔法だ。
この世界が消滅する。
 遠く離れた研究室で。
 「教授、新しいブラックホールが出現しました」
 「僕の好きな仮説なんだが、ブラックホールが出現すると
ブラックホール別名事象の水平のその内側はビッグバンが起こり新しい
宇宙が創生され新規に始まると言う説だ。面白いだろう星の終わりが、
宇宙の始まり、極小さな点でしか過ぎ無い場所が内側では、広大な宇宙
そのものだと言う説だ。滅びが有り、それが創成を生む。小さな物は、
大きな物、シェークスピアのマクベスで魔女の呪い呪文、綺麗は汚い。
汚いは綺麗だ。

相反するものが同一物で有るとする哲学的思考だよ面白いだろう」
ダーク・スランバーは、今度は転生出来るのか、恐らく何れかの世界に
転生するだろう。その時のお話は、また別の機会に。

尚、私の作品紹介は、自己紹介を参考にして下さい!!



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作家を目指します。約30年間画像処理技術の基礎アルゴリズム作成者として過ごして来ました。画像処理ライブラリと使用方法を公開しようと考えて居ますが、硬い物の前に柔らかい物を発表します。 最近は『闘病記』マガジンに時事ネタのエッセイを載せています。

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