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日本の教育は危機的状況だ〜ミライの学校〜

こんばんは。今日もミライの学校シリーズ。

今日は学校がすること、家庭がすることについてアウトプットしていきます。もし、お役に立つことができればスキをいただけると幸いです。

突然ですが皆さん、課金ってしたことありますか?最近では、月額で動画見放題とかサブスクリプションなども浸透しているので、馴染みはあるのではないかと思います。

何の話?と思われたかと思います。結論、私が今回伝えることは、学力は課金ゲームと同じだということです。

学力は課金ゲーム

子どもの学力を上げるなら、塾に通わせたり、通信教育などのサービスに課金されますよね。他にも子どものために何かと便利なものを購入されることもあるでしょう。事実、お金をかければ、学力を上げることは可能です。残念ながら、日本では、裕福な家庭環境の子どもの方が学力が高いのです。

それに最近では、教育をビジネスにされている企業も増え、サービスも向上しているので、これからも子どもの貧困格差は縮まりそうにありません。

そこでそんな近い未来を踏まえた上で、学校がすることと家庭がすることがお伝えします。少し暗い内容です。

学校がすること

①一斉指導型授業→個別指導型授業にはなりません。個別指導の方がここにペースに合っていていいのでしょうが、そんな時間はありません。

②プログラミング教育、外国語科の実施→グローバルに活動できる人材を育むために新たに実施されます。プログラミング教育については、前回の記事で紹介していますので参考にしてください。

③新教科書での指導→新学習指導要領に基づいた指導をしていきます。効果は未知数です。

これぐらいでしょうか。学校でできることは本当に限られています。教員一人一人が多忙だからです。このような状態の学校に子どもの学力を一任するというのはかなりのギャンブルなのです。


ここからは、家庭が子どもの学力を上げるためにすることについて。

家庭がすること

①読書やYouTube→本はもちろん、YouTubeなんかも知識を耕すことにかなり有効だと思います。知識を増やす以外にも、これからを生きる上でのヒントが詰まっています。特に、歴史なんかは効果的だと思います。ストーリーもあってわかりやすく、面白いですし、知識も生き方も知ることができます。

②教科書を活用する→教材を新たに購入することにはお金がかかってしまいます。だけど、教科書の内容を完璧にすれば、少なくとも学校のテストなんかは楽々パスできるはずです。

③子どもの学習に付き合う→親が学習に付き合うことはかなり効果があると思います。参観日のときに頑張らない子なんていません。親がそばで子どもと一緒に学習すればかなりやる気が出るはずです。

①②③は、正直、時間もしくはお金に余裕がある家庭でないと厳しいと思います。時間があるのであれば、その時間を子どもの学習に使ってあげて下さいね。お金に余裕があるのなら、

④学習塾に通わせるor通信教育に加入→どちらもそれなりに課金が必要です。子どものやる気にもよりますが、効果はあると思います。やる気のない子には、塾に通わせる前に子どもの話をよく聞いてください。


はい。こんな感じでしょうか。今回は少しダークな内容だったので、自分も少し調子が下がりました。だけど、日本の教育って、かなり危機的状況だと思います。公教育でできることは、教員の多忙や人手不足により限られています。また、教育ビジネスの進化によって、子どもの貧困格差は広がるばかりです。

子どもも大人もみんなミライを見通す必要があるのではないでしょうか。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。引き続き、スキも押してもらえると嬉しいです。

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25歳現役教師👨‍🏫/誰もが楽しく学べる場を/noteは新しい教科書だ 思いつき次第アウトプットします🙇‍♂️ただ今人生模索&格闘中🥊/誰でもフォローしてやって下さい。スキももらえると嬉しいです☺️👍