ミライの学校!

こんばんは。25歳豆腐メンタル系男子です。今日はお題の中から#2020年代の未来予想図をチョイスして自己満足アウトプット。

今回アウトプットすること

近い将来の教育について書いていきます。ほとんどは私の願望です。

ちなみに私は、小学校で教師をしているので、教育という切り口から未来予想をしていきます。

まず、学校は無くなりません。だって、学校なくなったら、育児がとんでもないことになりますよね。全国のお母さん、お父さんの中には「やっと、学校いってくれた〜。」なんて思っている方も少なくありませんよね。もし、「学校行かなくてもいい」なんてことが起こったら大人が大変です。

それに、少子高齢化がこれだけ進んだ今、学校行かなくてもいいなんてことを文部科学省さんがいうはずありません。少しでも、グローバルに活躍できる優秀な人材育成を、と考えておられるはずです。それなら、もう少し教育に予算回して教師の数増やすなり、残業手当だしたりしてほしいんですけどね〜。なんて、教師の愚痴です。

しかし、教育、特に学習に対する姿勢というかスタイルは大きく変化すると思います。5Gの訪れにより、超高速で大容量の最強通信ネットワークが整備されると言われていますよね。それに、速度制限を気にせずに、動画を見放題で楽しめる料金プランなんてものが既に大手通信サービスから提供されています。

このことが教育と何の関係があるの?

言いたいことはつまり、教育にも動画の波がやってくるというか、既にその波は始まっています。超有名人や超有名塾講師がYouTubeにアップロードした学生向けの授業解説動画と僕みたいに平凡な教師の授業、どちらが見たいですか?

実際に、オリエンタルラジオの中田敦彦さんは、YouTubeにextreme授業と題して動画を配信されています。しかも、内容もかなり面白いです。

このような動画で受ける授業がより進化し、普遍的なものになると思います。これなら、デバイスさえあれば、誰でも東京にある一流の塾講師さんたちの授業を地方の学生も受けることができます。一方で、デバイスにかかる費用や通信費など、子どもの貧困格差も広がると思いますが…

それじゃあ、豆腐男!学校行って何すんだよ!

はい、学校ですることは今までと大きく変わらないと思います。先程述べたように、デバイスを持たない子どもいるというのが現実ですので、誰にでも平等に学ぶ権利を保証するという観点から変化させることは難しいのです。

しかし、これは私の願望でもありますが、変化する部分もあります。どのようなことかというと、従来の”teaching(押し込み型)からsupporting(手助け型)に変化するというイメージです。この変化により、教師の立ち位置も変化すると思います。授業をして教える役割から子どもの学びに寄り添い、サポートする役割という感じです。

実際に、ヨーロッパの教師はこのような役割で子どもと関わっておられるそうです。子ども一人一人のニーズに合わせて教師は、サポートしていく。正直なところ今は、授業とその準備や学校行事、事務作業に追われており、ほとんど子どもの悩みなどに寄り添うことができないというのが、日本の教師の現状です。

このような変化が起これば、子どもにもメリットはあります。それは、自分のペースで学習できるということです。一人一人目指すところも違うので、学習に対する意欲や実際の学力も違います。みなさんも学生時代に「もう少し、早く進めてほしい。」とか「授業のスピード早くて、ゆっくりしてほしい。」だなんて思ったこともありませんか。そのニーズに応えられるようになると思います。

他にも、リモート学習なんてこともできるのではないでしょうか。現在でも、リモートワークを推進している企業もありますし、オンライン家庭教師なんてものもありますからね〜。


さて、ほとんどがメンタル豆腐男の願望を綴ることになりましたが、多くの方がイメージはできたのではないかと思います。できたらいいなあ。テクノロジーの進化で教育にも進化を。使えそうなモノはどんどん取り入れて、子どもにシェアする。そんな教師でありたい。そして、時代の変化に柔軟に対応できる大人でありたい。未来よ、早く来い。


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。メンタル豆腐なのですごく喜びます。スキしてもらえると、豆腐一丁!

#2020年代の未来予想図

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25歳現役教師👨‍🏫/誰もが楽しく学べる場を/noteは新しい教科書だ 思いつき次第アウトプットします🙇‍♂️ただ今人生模索&格闘中🥊/誰でもフォローしてやって下さい。スキももらえると嬉しいです☺️👍
コメント (4)
僕はプログラミングなどを教える塾講師でして、学校関係者の意見は凄く参考になります。
学校は文科省などの様々なお付き合いがあって大変かと存じますが、5Gによって変化しつつありそうなんですね。
今後もブログを楽しみにさせていただきます。
すぎの塾さん、コメントありがとうございます。正直に言うとコロナウイルスの影響もあって今年度からプログラミング教育を義務教育下でスタートさせることに大きな不安を感じています。僕自身もプログラミングについて素人なのでぜひ専門的なことを教えて欲しいです。
コロナウイルスの影響も、いつまで続くかわかりませんよね…
プログラミング教育は今までの学校教育と異なって、パソコントラブルなどいろいろな問題が出てくるでしょうね。

何かご協力できることがありましたら、お気軽にご連絡ください(^^)
1人でも多くの子供達の将来を、幸せにできればと思っております。
面白い記事でした。私は学校教員ではない立場で教育を見続けた人間です。
このコロナの流れで、学校の役割変化の時期が少し早くなったと思ってます。
関連した内容を最近投稿したので、良かったら読んでみてください。


https://note.com/kogamouse/n/nb8ec084e19cc
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