自分の成功を認める

▼音声でも聴くことができます(ぜひ)

1月13日の今回は

『自分の成功を認める』

についてお話ししたいと思います。


先日は、運営しているシェアハウスにて餅つき大会を行いました。

三連休の中日という日程にも関わらず、20人以上の方にお集まりいただき、本当に楽しい会となりました。

杵と臼、また蒸し器、餅米を用意して本格的な餅つきをしました。その模様はFacebookインスタに上げさせてもらったので、ぜひ見ていただけたらと思います。

自分が海外へ留学へ出たこともあって、こういう日本の独自の文化が本当にいいなぁと思っていて。

今回、こういうパーティーをウチで開けてよかったなぁと思っています。

企画者とまた、朝早くからの仕込みのお手伝いに買って出て下さった方々、また遊びに来ていただいた方、改めてりがとうございました!

そんな会から一晩明けての今回は『自分の成功を認める』というお話になります。


自分は何を取り組むにも、いつも「まだまだだなぁー」とか「もっとこうしたい」と思ってしまう傾向があります。

人からすごいねー!とかお褒めの言葉をいただいても、「いやいやー」と謙遜しすぎてしまいがちだったり。

英語でも、シェアハウスでも、自分が取り組むものについて、つい目標を遠くに置きがちです。

よく捉えると、向上心があるということなんでしょうが、どちらかというと、現状に満足してしまうことで、それ以上の向上がないことがどこか”怖い”と思っている気がしています。

しかし、最近少し考え方が変わってきて、今持っているものを一旦自分で認めようと、そう努めています。

考え方が変わったキッカケは、やはりフリーランスとなり、自分の“売り”を作ることを意識し始めたことに起因するかと思います。


やっていること、また辿り着いたレベルをまず自分で認めてあげないと、人に認めてもらうためのアピールもできないなぁと。

フリーランスとなると、自分の持ち味を相手に伝えられないと、なかなか仕事を得られません。

もし得られたとしても、どこか不本意な仕事だったり、単価の安い仕事だったり…。あまり自分の為にはならないような結果に結び付かないなぁと。

そんな試行錯誤から、自分にできることを自分で認めて、それを発信しないといけないという風に考えが変わってきました。

「謙遜」も大切ではありますが、「謙遜」しすぎて自分を小さく見せ過ぎても、自分の幸せは得られないというか。

『自分に何ができるのか?』

そのアピールが個性となりまた、違った個性と繋がれる手段にもなります。


昨晩の餅つき大会の様子を見て、自分たちはこういう素晴らしい場を作り、参加した人たちに幸せの一瞬を味わえてもらえているんだな、と。

また、シェアハウスを立ち上げた4年前に目指した姿がここに表現できてるんだな、と。

これを一つの成功として捉えて、次へまた向かっていこうと思った夜でもありました。

また今年も色々なイベントをこのシェアハウスでやっていきたいと思っています。

他「こんなことがやりたい」等、この箱を利用して企画のアイデアがありましたら、ぜひご相談・ご利用いただけると嬉しいです。

それでは今日はこの辺で。
今日も聴いていただき、ありがとうございました。

よい一日を。

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フリーランスデザイナー・シェアハウス運営【経歴】音楽プロダクションにてWeb・グラフィックデザイナーとして10年従事→退職→オーストラリア語学留学→デザイン再勉強→フリーランス

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