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【追憶のエッセイ】オーロラと国立公園が主役!縦横無尽な北米編

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北米を旅するなら、オーロラとアメリカの国立公園は外せない!再びワーホリビザを携え、縦横無尽に旅をした記録。
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【追憶の旅エッセイ #100】2年目の旅の終わり、イングリッシュベイで訪れた象徴的な…

真冬の極寒のカナダを横断したり、悲鳴が止まらないようなオーロラに出会ったり、野生の勘が蘇…

【追憶の旅エッセイ #99 ついに別れのとき、寂しくなったら合言葉は「YEE‐HAH(イー…

仕事とか学校とか、長く続いた「なにか」がいよいよ終わりを迎えるとき、嬉しさと寂しさが入り…

【追憶の旅エッセイ #98】旅帖でよみがえるアメリカ内陸の地、大冒険の軌跡-3-

決して悪気はないのだけれど、あまりにメジャーな場所を長旅を続ける私のような旅人は、少し冷…

【追憶の旅エッセイ #97】旅帖でよみがえるアメリカ内陸の地、大冒険の軌跡-2-

モニュメントバレーは確かこの当時、たばこだったか何かのコマーシャルの撮影に使われていたと…

【追憶の旅エッセイ #96】旅帖でよみがえるアメリカ内陸の地、大冒険の軌跡-1-

前の公開から、少しあいだが開いてしまった。 というのも、この大冒険のキャンプツアーは、間…

【追憶の旅エッセイ #95】カウボーイキャンプが舞台の、秘めておきたい可愛い時間

10日間のアドベンチャーのちょうど真ん中あたりで、「カウボーイキャンプ」という施設のような…

【追憶の旅エッセイ #94】グランドサークルを中心に、冒険の醍醐味の全てを味わい尽くす10日間

私にとってはこれ以上ない幸せな幸せな幸せな10日間、「これぞ冒険!」という日々。 グランドサークルと呼ばれる国立公園を中心に、7つの公園を巡るキャンプツアー「キャニオンアドベンチャー」に参加したのだ。 このプランがあったから、ヨセミテでは予算を切り詰め(でも最高の時間だった!)、街自体にさして興味のないラスベガスまで遥々やってきたというわけ。 荷物や服が水に浸からないように気を付けながら、岩山の間の細い川をじゃぶじゃぶと歩く高揚感を。 目の前に現れる岩肌や崖を次々と制

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【追憶の旅エッセイ #93】砂漠の中に現れる人工都市、ラスベガスの記憶は蜃気楼と共…

ラスベガスの街に滞在したのはたった数日。 それでもほかのどの街とも違うからか、部分的にで…

【追憶の旅エッセイ #92】早朝のバスターミナルと安物のカップコーヒーの幸せな関…

何度もバスを乗り換えながら次の目的地には早朝、4:30amに着いた。 長めの休憩後に、セキュリ…

【追憶の旅エッセイ #91】シャワーなしテントなしガイドなし、でもただ最高な4日…

「料金の安いツアーはそれなりの理由がある」というようなことを書いた。 今回「ヨセミテ国立…

【追憶の旅エッセイ #90】世界から集まった22人との顔合わせからはじまる、次の冒険…

「でもね、こういう国立公とか大自然を見に行くときは、ひとりだと寂しいよ。すごいもの見て『…

【追憶の旅エッセイ #89】会いたいほど会えないもどかしさ。待ちぼうけのバンクーバ…

以前書いた、こんな記事がある。 トロントで出会った、ひと回り年上のJとのこと。スポンサー…

【追憶の旅エッセイ #88】自分史上一番長いバスは、たぶんカナダ大陸横断の旅

カナダ東部とニューヨークの旅を終えて一旦、勝手知ったるトロントへ。 酸いも甘いも経験した…

【追憶の旅エッセイ #87】刺激に溢れた街の日常。旅帖とともにニューヨークの旅を懐かしむ

ニューヨークは人々が暮らし、世界的に機能している大都会だ。 リゾートのような観光地ではない、にも関わらずなぜこんなに楽しかったのだろう。 お金があればどこまでも豪華に、なければないなりに楽しめる。そういうところがラスベガスとは違う。そしてもちろん私は、後者の方だったけれど。 ニューヨーク、それは器の大きいテーマパークのように、当時の私の目には映った。 私が訪れた2004年は、2001年に起きた同時多発テロ「9.11」の残像が、街のいたるところに残っているような時期で、

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