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心に残ったリアルのカケラたち。#深夜に誰かが読む日記
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燃えている死体を見た日 -壁と卵をめぐる旅

学生時代、よくひとりで海外を旅した。 けれどそれはみんながいう「世界中の絶景を見てみたい」だとか「世界中の遺跡を巡ってみたい」というトキメキとはちょっと違う。 …

「書きました」をやめました。ライターに転職して分かったこと

少し前、noteのアクティブユーザーが1万人を超えたという話を誰かから聞いた。 たしかに私がnoteを始めた頃よりも、noteのアカウントを持っている人は増えたと思う。みん…

この世で最も光と闇を兼ね備えたバンド「BUMPとわたしの思い出全史」

会社の人たちと飲んでいた。入社したばかりのわたしは話題の中心にいて、いつも家で何をしているかとか、好きな芸能人についてひとしきり話したあと、好きな音楽について聞…

書くことでしか成仏しない感情がある、note記事まとめ

書くことって救いだと思います。 あるイベントにて、だいすきなライターの生湯葉シホさんが、元カレが撮った写真をお炊き上げしにいった件について「燃やさないと許せない…

あのとき笑顔で働けなかった理由

「いわいさん、笑顔で働けないのはどうしてかなぁ?」 * 入社して4ヶ月がったころだった。笑顔が消えた。店頭に立ってお客様対応をしないといけないのに、涙が止まらな…

この世で一番悲しいお別れ。

少しずつ、少しずつ東京から離れる準備をしている。最近の意気消沈ぶりがすごい。失恋したみたいに沈んでいる。 東京を離れたら、いつでも会えると思っていたひとたちに、…