確定申告をもっとラクに!開発・デザインチームが考えていること
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確定申告をもっとラクに!開発・デザインチームが考えていること

皆様、こんにちは。マネーフォワードの齊藤です。
部署紹介記事、3本目となりました。

今回は確定申告ソフト「マネーフォワード クラウド確定申告」の開発、デザイナーの皆さんをご紹介します。

初めてお話する方が多くて緊張のあまり汗だくだったのですが、皆さんがどういう想いで仕事に取り組んでいるかを聞くことができて、良い時間になりました。

是非、最後までお読みいただけると嬉しいです。

参加者のプロフィールはこちら!

佐藤さん(個人事業主本部プロダクト開発部・部長 戦略グループ・リーダー)
田辺さん(個人事業主本部プロダクト開発部・副部長)
岩村さん(個人事業主本部プロダクト開発部TaxReturnグループ・リーダー)
柵木さん(個人事業主本部プロダクト開発部TaxReturnグループ・リーダー)
鈴木さん(デザイン部 個人・SMBグループ)
陳さん(デザイン部 個人・SMBグループ)

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後列:鈴木さん、柵木さん、田辺さん、佐藤さん 前列:岩村さん、陳さん

入社のきっかけを教えてください。

佐藤:私はインタビュー記事が出たばかりなのでこちらをご覧ください(笑)

田辺:ネットワーク機器の組み込み系開発をやっていて、趣味でもweb開発をしていて趣味が高じてアプリエンジニアになりました。

前職では開発担当社員が私1人という環境だったので、チームで開発したいなと思い、入社を決めました。

岩村:私は2018年度の新卒入社です。

学生時代は畜産学科で牛や豚や鶏の研究をしていました。マネフォに内定をもらい、内定者懇親会で人事や現場メンバーとお話した時に楽しそうな会社だなと思って入社しました。入社前にインターンもしていて、現在マーケティング部部長の加藤さんの元でサービス開発について教えてもらいました。

柵木:2019年度の新卒入社です。就活時に「技術に力を入れている」「生活に役立つサービス」の二軸を重視していて、DroidKaigi(※Android技術情報の共有とコミュニケーションを目的のカンファレンス)のスポンサー企業だったマネフォのミッション「お金を前へ。人生をもっと前へ。」に共感し入社しました。

岩村さんと同じく入社前の懇親会でお話した社員の雰囲気も良く、ここで働いたら楽しそうだなと。

鈴木:前職はアートディレクター兼シニアデザイナーとして、グラフィックデザインとウェブサイトデザインのクライアントワークをしていました。

過去にマネフォのコーポレートサイトリニューアルを担当したことがあり、会社の理念に共感したのと、やり取りしたメンバーも良い人ばかりだったので転職しました。

:私は日本に来て3年目になり、これまでもBtoBのSaaSサービスのグラフィックデザイナーをしていました。

もともと家計簿アプリ「マネーフォワード ME」を愛用していて、LinkedInで声をかけてもらい、入社することになりました。

選考の時には、配属部門が定まっていなかったのですが、お会いする面接官のZoomの背景がブルー(※ビジネスカンパニーのテーマカラー)ばかりで、これはビジネス側に配属されるんだなと察しました(笑)

現在の仕事内容、やりがいや苦労点を教えてください。

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田辺:毎年行われる税制改正に準じた機能を開発することがチームとしての1番大きなミッションです。より多くのユーザーに使ってもらえるように機能を拡充し、使いやすいシステムを目指しています。

例年11月末くらいに国税庁から税制改正の内容が通達され、翌年の2月16日までの期間にスピード感を持って、正確なシステムをリリースできるかが勝負になります。

縁の下の力持ち的な役割として人々の生活基盤を支えるサービス作りに携われているところにやりがいを感じています。

佐藤:プロダクトオーナー兼プロダクトマネージャーとして、サービスの方向性や開発の優先順位を決めたり、開発・デザイン実務以外のところを幅広く担当しています。

人々の日々の暮らしを便利にするサービス作りに携われていることにやりがいを感じる一方で、多岐に渡るユーザーの利用シーンをイメージしたり、税制改正に関する情報収集手段についてはまだまだ課題があると感じています。

岩村:税制改正に合わせた開発を行うチームのリーダーを担当しています。メンバーのタスク状況などを把握してスムーズに進むよう気を配っていますが、皆さん優秀なメンバーばかりなので心強いです!

税制改正に伴う情報のキャッチアップは大変でもありますが、実は自分の生活にも直結する医療費控除やふるさと納税などの知識が身に付くところはメリットだと思っています。

柵木:私はモバイルの開発チームのリーダーをやっています。Twitterなどで「マネフォの確定申告使って申告が楽になった!」というつぶやきを見ると嬉しくなります。

税制改正に合わせ毎年機能が少しずつ変わるのとシーズンにしか使わないユーザーが多く、改善点の効果が見えにくいのがサービス作りをする上で難しいと感じています。また、確定申告期間前のリリースが必須なので開発の進捗確認がシビアなところも緊張が走ります。

web・アプリどちらの開発にも携わることができるので両方やってみたい!という方に是非仲間になっていただきたいです!

佐藤:急に積極採用発言が出たね!

鈴木:モバイル版のUI・UXデザインを担当しています。確定申告は、個人事業主だけではなく医療費控除など一部の機能のみを使うユーザーもいるため、幅広いニーズに合わせた使いやすさを提供することに難しさを感じますが、そこがやりがいでもあります。

確定申告が終わったらSNSでシェアできる完了画像が表示されるようにしたり、確定申告を楽しんで終えてもらえるような仕掛けも入れています。

:私はWeb版のUI・UXデザインを担当しています。これまで携わってきたサービスの中で最もユーザー数が多いので、反響の大きさを感じます。

デザインする上で法令を正しく理解出来ていないとユーザーの使い勝手に沿ったデザインに落とし込むことができないので、商慣習など難しい内容も含まれますが理解度を高めるように努めています。

サービスのこれから、ご自身のこれからのビジョンについて教えてください。

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誰かの日常生活の一部になれるサービスを提供していきたいと思っています。

鈴木:スマートフォンというデバイスは今では誰もが手にしていますが、確定申告のような場面だとどうしてもwebの方が使いやすいという意見も多いのが現状です。アプリでの利便性を高め、手軽に確定申告が行えるように貢献していきたいと思っています。

柵木:これから副業など個人がお金を稼ぐ手段が増えていくことで、確定申告ユーザーも増えていくのではないかと思います。確定申告の面倒臭さが足かせとなることがないよう、ユーザーにとって使い心地の良いアプリを提供していきたいです。

岩村:確定申告って、例えば医療費控除や生命保険控除など入力項目が多く面倒だと感じる人が多いので、MEとのデータ連携項目を増やすなど、入力項目を減らし自動で反映する仕組みを作っていきたいです。

田辺:やっぱり確定申告は面倒臭い手続きがまだまだあると感じていて、マネフォが提供している事業や生活に関わる様々なサービスと連携させて自動化を促進させていきたいのと、モダンなUXを目指し、誰にでも使いやすいサービスにしていきたいです。

佐藤:これから初めて確定申告するユーザーが増えることが見込まれている今、申告手続きの時間をどれだけ短縮できるかという点がサービスにおいて肝になると思っています。

田辺さんがあげてくれたモダンなUXというのはまさにそこに繋がる話で、国が定めた法令をベースにして使いやすさをユーザーに提供する橋渡しが我々の存在意義だと思います。

確定申告に限らず組織として個人事業主をはじめとしたユーザーの課題を解決できるチームとなるよう共通言語を増やしていき、組織としても成長していきたいと考えています。

編集後記
社会に役立つサービスを作りたいという気持ちを持った皆さんのお話を聞くことができ、同じチームの立場ながら感動しました。それぞれの考えを持ちつつ、同じ方向を向いているのってなかなかないんじゃないかと。

確定申告シーズンにむけて、さらに仲間が増えるますように...という祈りを込めつつこちらの記事を書いてみました。

今回、写真撮影の構図のチェックや画像加工はデザイナーの鈴木さんに多大なるお力添えをいただきました。(過去記事も含めて)ご協力ありがとうございました!

kakuteishinkoku_編集後記


※撮影中はギリギリまでマスクをして臨んでもらいました!

現在開発、デザイナー共に採用募集中ですので、少しでもご興味お持ちいただけましたら是非求人ページも併せてご覧ください!


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ありがとうございます!きんつばどうぞ!
マネーフォワードで部署アシスタントをしています! 和菓子と焼き菓子と宝塚と奥田民生が好きです。