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CEO直下でチャレンジできる!「社長室」ってどんな仕事?

saito atsuko(株式会社マネーフォワード)

皆様、こんにちは。マネーフォワードの齊藤です。

今回は社長室の田平さん、安江さんに現在募集中の新規事業開発ポジションについてインタビューしてきました。

今回の採用にかける熱い思いがあふれていますので、是非最後までお読みいただけると嬉しいです。

写真撮影には社長室・秘書グループの鈴木さんも参加してくれました!

インタビュー参加者のプロフィール

田平 公伸 社長室・室長
安江 友宏 社長室/マネーフォワードエックスカンパニー・成長戦略室・室長

お二人の入社のきっかけを教えてください

田平:私は以前、「私たちの職務経歴書」のnoteでお話しさせていただきましたのでこちらをご案内させてください。2021年12月より、社長室に所属しております。

安江:私は新卒で大手都市銀行に入行し、11年間営業や本社、証券会社への出向なども経験しました。金融マンとしての経験値は重ねたものの、会社の看板が外れた時の自分にどんなスキルが備わっているのかと危機感を持つようになっていました。

金融業界のIT化の加速も感じていたので、Fintech企業のマネーフォワードに興味を持ち、入社を決めました。

入社直後は、代表の辻さんとの距離が近く意思決定スピードが早いことや各本部への権限移譲の分量に驚きました。

社長室の役割とは?

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左から安江さん、鈴木さん、田平さん

田平:主な3つの役割をご紹介します。1つは、グループ全体の経営メンバーに対する横断事務局の役割。そして、社長や役員メンバーの秘書業務。最後に、既存領域に囚われない新規事業創出の役割。

新規事業創出について詳しくは安江さんからどうぞ!

安江:日頃から代表の辻さんを中心に会社の次の柱となる新規事業を模索しています。

これまでにも法人・個人向けのビジネスカードサービス「マネーフォワード Pay for Business」やSaaS管理プラットフォーム「マネーフォワード IT管理クラウド」、株式会社ツクルバと業務提携を行い不動産領域へ参入するなど、法人・個人を問わず多角的な事業が立ち上がっています。

今回のポジションの募集背景を教えてください

田平:辻さん自身が大手電機メーカーに新卒入社した数年後、社内公募制度を通じてベンチャー企業のCEO直下のポジションで出向し、そのCEOのもと大企業ではなかなか経験できないような幅広い経験を積んだことが、その後の社会人人生にとても大きく影響したそうです。

今度は辻さん自身がベンチャー企業のCEOで、今回応募いただける方が、言わば当時の辻さんのポジション。当時の辻さん同様、CEO直下のチームで、様々な役割を担っていただきたいと思っています。入社後まずは、新規事業創出の役割で精力的に動いている安江さんと一緒にチームを組んでいただくことを想定しています。

安江ゼロイチで新規事業を企画することもできるし、パートナー企業と協業して事業を立ち上げる土壌もできています。

特に協業で進める場合は、マネーフォワードは様々な業界のベンチャー企業から大企業とお互いの強みを持ち寄りながらユーザーの課題解決に向き合って事業を作り上げようとしていますので、仕事を通じて多くの知見を得られる役割ではないかと思います。

このポジションに期待される役割や人物像を教えてください

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左から鈴木さん、田平さん、どうしてもカメラ目線になってしまう安江さん

安江:新規事業の立ち上げって、ゼロからイチを生み出すところから、事業として成功する確率が高いものではないので、その点は生みの苦しみもあるかなと思うんです。

思い通りにうまくいかないようなときでも周りの人たちを巻き込みつつ、試行錯誤しながらやり抜くというタフなマインドを持った方だと楽しんでもらえるんじゃないかと。

新規事業開発は1人でできるものではなく、デザインやエンジニアリングなど様々な職種とチームとして遂行するものなので、リスペクトを持ってコミュニケーションが取れることも大切です。

日常生活の中にもビジネスチャンスは潜んでいると思うので、色々な事に興味、好奇心を持つ心構えもあると良いと思います。ちなみに私は365日ずっとビジネスのことを考えています(笑)

田平:今回のポジションについては過去のご経験はあまり問いません。むしろ経験に囚われずチャレンジしたい方に応募いただきたいと思っています。

マネーフォワードは「お金を前へ。人生をもっと前へ。」というミッションを掲げていますので、仕事を通じてユーザーの生活がより豊かになるためのサービスを生み出すこと、そこに大きな意義を感じていただける方に挑戦していただきたいです。

辻さんの著書「失敗を語ろう。〜わからないことだらけを突き進んだ僕らが学んだこと〜」にも書かれていますが、マネーフォワード自身、ずっと前向きなチャレンジを重ね、それとともに多くの失敗も積み重ねてきた会社です。ぜひ、ユーザーの課題解決という理想を諦めず、失敗を恐れずに突き進む役割をご一緒できたらと思います。

安江:社内には法務や金融など様々な領域のエキスパートがいて、皆さんに相談しにいきやすいのも一つの特徴かなと思います。

相談しにいく勇気ややりたいことを伝えるコミュニケーション力はもちろん必要になりますが、全社が新規事業に対してウェルカムなムードがあるので、相談できる人が社内にたくさんいるのは心強いです。

さっきは失敗しても仕方ないという話も出ましたが、やはり事業を立ち上げるということは成功させないと意味がありません。ある程度リソースが整った環境での挑戦はなかなかできない体験だと思います。

辻さんとのコミュニケーション頻度も高いので、そこから得るものも多いでしょうし、事業計画を作る時、営業・マーケ・開発・デザインなどサービス作りの基盤に一通り関わることになるため、ジェネラルな視点が身に付き、今後の職業人生活にも活かせる経験ができると思います。

田平:今回の募集では、いち早く立ち上がっていただけるよう、社長室だけでなく、安江さんが所属するエックスカンパニーを兼務いただき、既存事業から知見を得つつ、新規事業開発に取り組んでいただく事を想定しています。

安江:エックスカンパニーでは成長戦略室という部門で、現在事業計画などで描けてるよりも先の未来を見据えた非連続な事業立案を担当しています。新規事業開発に通じる部分もある役割なので、新規事業開発と共に担っていただければと考えています。


編集後記


田平さんと安江さんのこの採用にかける熱い思い、伝わりましたでしょうか?

実はお二人とは3年前に同じ部署だったこともあり、また再び同じチームでお仕事できるのがうれしくもあり、組織の柔軟な流動性も感じました。

写真撮影時には秘書グループの鈴木さんと古川さんにもサポートとして入ってもらい、普段のムードが伝わるような写真を撮るべく奮闘しました。

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(撮影時のみマスクを外しております)

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saito atsuko(株式会社マネーフォワード)
マネーフォワードでいろいろな部署のアシスタントをしています! 和菓子と焼き菓子と宝塚と奥田民生が好きです。