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Filecoin(ファイルコイン)のシェア拡大で投資家が殺到

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クラウドAI全体の33%ものシェアを占めるアマゾンのAWS、次いで22%のシェアを誇るマイクロソフトのAzureなど、WEB2の巨人達が長い間市場を独占してきましたが、これからを変える新たな情報インフラが誕生しています。

それは「分散型ストレージ」と呼ばれるシステムです。2022年は「分散型ストレージ」のシェアが爆発的に伸びており、特に「Filecoin:分散型ストレージ」は
前年比が128%もの増加を記録しました。

こうした背景もあり分散型ストレージを支えるFilecoinにも投資家の注目が集まっているのです。

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前四半期で128%の増加を記録

2020年10月にイーサリアムのメインネット上で正式にローンチされたのがFilecoin(ファイルコイン)です。

2017年のイニシャル・コイン・オファリング(ICO)で獲得した「2億500万ドル」の資本金を携えたFilecoinのストレージは、前四半期に128%増加し16.87EiBになり、シェア拡大と共に世界中の投資家から注目を集めています。

IPFSとFilecoin

Filecoinは、InterPlanetary File System(IFPS)上に構築された分散型ブロックチェーンベースのシステムを使用しています。

これによりユーザーは自分の個人情報のコントロールを取り戻すことができます。さらに重要なこととして、この仕組みは従来のストレージプロバイダーの中央集権的な構造に根ざした複雑さや煩雑さを解放してくれるものです。

Filecoinのような分散型ストレージプロバイダーは、世界中に散らばる数百万のノードからなる分散型ネットワークを使用しており、報酬などのインセンティブによってモチベーションとシェアを拡大。

またブロックチェーン技術により、プロバイダーによる不正行為を抑制することができます。

これからの情報化社会を担うIPFSとFilecoin

AWSは、1GBのデータを保存するのに年間最大75米ドルもの費用がかかります。

しかし、Filecoinを利用すれば、上記よりはるかに大きなデータをほぼ無料で保存することが可能です。

暗号通貨の専門家によると、Filecoinネットワークがこのような低料金を提供できるのは、ilecoinがブロックチェーンの報酬をしばしば補助し、大規模なパートナーに対してストレージコストをほぼ無料にするためだといいます。

Filecoinの時価総額は20億ドル以上、FILコインの流通量は2億5000万枚以上と、ストレージの「根幹」を担う時は日に日に近づいてきているのです。

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