見出し画像

日本未来学会「参加型メディアの未来」(予告)

まだ正式に公開していませんが、日本未来学会のシンポジウムを行います。

こちらの会員向けに先行公開です。

案内と参加申し込みは、こちらからどうぞ。

どこにもなかったような学会にします(笑)

第一部は、大喜利です。橘川が司会をして、登壇者に質問をします。

例えば、「ネットのウソ情報にどう対処すればよいですか」みたいに。

それをそれぞれの立場で発言するわけです。単独の講演を聞くのではなく、同一の質問の答えを観客が比較出来ます。これは、20年前からデメ研メソッドとして、各地で実施して、いずれも好評でした。

第二部は、10分トークライフです。10分の枠の中で、メディアの各シーンで活躍している人たちが、次から次へとそのシーンの現在と未来を語ります。日本型のTEDxを目指します。

いわば、参加型学会で、次回からは、登壇者も公募します。

第三部は、総括講演になります。NECの研究所にいる松永くんは、ここ10年以上、不定期に橘川の事務所に来ては、橘川と議論を続けてきました。知能化するプラットホーム「ポリモルフィック(多形構造)」というテーマでやります。「ポリモルフィック」は、これからいろいろ出てくる言葉になるでしょう。オルタナで語っているので、参考までに。なお、doremingについても、松永くんの講演で紹介の予定です。

橘川の講演は、情報化社会の現在的局面と、未来展望を語り、具体的な提言を行います。ご期待ください。

最終総括は、日本未来学会の会長である、公文俊平さんにお願いしました。当日の、僕が企画したシンポジウムを聞いていただき、その講評をお願いします。

とゆーことで、お時間のある方は、ご参加ください。

終了後、関係者による宴会も計画していますので、そちらにも一般参加出来るようにします。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
橘川幸夫

橘川幸夫の無料・毎日配信メルマガやってます。https://note.com/metakit/n/n2678a57161c4

幸い多し。
4
参加型社会一筋