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【自己紹介No.18】吉井 萌里('20新卒)

みなさま、こんにちは。

20年4月にRELATIONSに入社した吉井萌里(よしい める)と申します。

こんなに早くバトンが回ってくるとは思っていませんでした。(笑)

ただ、ここ最近Twitterの呟きや、noteの執筆も多くなってきたので自己紹介しなきゃな〜と思っていたので、グッドタイミングでした。

バトンをつなげてくださった佐々木さん、ありがとうございます!

0.在宅ワークでの入社。とりあえず悩んだ。

さて、そろそろ入社して3ヶ月が経ちました。入社する直前に新型コロナウイルスの影響で、弊社では「完全リモートワーク」へ移行。

なので、この3ヶ月間は在宅でのオンボーディング期間でした。

オンラインで「はじめまして」の社員さんも多く、いろんな方とお話したいけど、オンラインでどう絡んだらいいんだ…!?と結構悩んでました(笑)。

ただ振り返ってみると、zoom飲み会に誘ってくださったり、ランチ会を開催してくれたりと、本当に色んな方の優しさを感じられた数ヶ月だったなあ、と思います。

(入社2日目で一人で酔っ払ってやらかしたのは本当にすみませんでした…)

さて、前置きが長くなってしまいましたが。そろそろ本題に。

RELATIONSの方々は入社前から薄々感じてはいたものの、やはり皆さん経歴(?)が濃い…!

誰よりも薄っぺらい経歴を書くことになるのではないか、と少し不安ですが。(笑)

では早速、僭越ながら自己紹介をさせていただきます。

1.経歴(ざっくり)

生まれ〜高校卒業まで
福井県生まれ、育ち。
小5の誕生日に、家にやってきた愛犬りきおと過ごした日々。
19歳差の両親に育てられ、3つ上の姉は正反対の性格。

▼りきお。もう13歳くらい。おじいちゃん。

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▼意外といいところ、ふくい。(平泉寺)

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▼小6。ずっと高校生と言われてた。顔が変わらない老け顔タイプ。

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▼これが高校三年生の時

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▼大学生。髪型が変わって肉がついただけ。

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小学校は超わんぱくでした。走り回って転んで顔面流血したり。休み時間ずっと縄跳びしたり。けどテレビゲームも結構やってました。

中学校はバレーと勉強に注いで、高校はほぼ帰宅部。ただ、学生時代はずっとパソコンいじったり音楽探したりしてるのが好きな人間でした。小学校の時HTMLとか触ってた。中学はひたすらメタルバンド漁ったりニコニコ動画みたり。(今思うと陽キャと陰キャのハイブリッド。

当時はメタルが好き、というより小学生の時から、ただのロン毛男性フェチ。最近はほとんど聴いてない。

'19 大学横浜国立大学 教育人間科学部 人間文化課程を卒業
入学後は、田舎(福井)から出てきたばっかりの”イモ”が弾けたタイプ。

クラブで友達作ったり、バイト先の社員さん・常連さんとばっか遊んでた2年間。(大学に友達がいない。

「何か」を悟ってインターンをかけ持ちし、仕事が好きになった2年間。(なぜかずっと緑髪だった。よくインターン採用してもらえたなと思う。)

そして大学4年生のとき、が個人的な転機。
総務省の過疎地域圏ネットワーク形成事業に参加、北海道浜中町という地域に半年間単身赴任。

マイナス20度まで気温が下がって、起きたらトイレが凍ってた朝。
(近所のおじいちゃんが直してくれた。)
勉強教えてくれてありがとう!のお礼に「タコ」をもらう昼下がり。
繁殖期はオス鹿の鳴き声で寝れない夜。

▼高校生の子にもらったタコ。
本当に美味しかったけど一人でワーワーいいながら捌いてた。

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誰もいない展望台で、絶景を眺めながら筋トレできる岬。
地震で停電になった時に天の川が見えるくらい綺麗な空気。

▼ラムサール条約に登録されている「霧多布湿原」

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ツアー企画・実施、学生向けインターンシップの実施、着地型観光のプラン化、LPの記事執筆、町内むけイベント実施、高校生向けの勉強会、ラジオ出演、などなど。ご興味あればご連絡ください。卒論も事業で書きました。(話にまとまりがない7万字。きっと今読み返すと冗長な表現が多いのだろう…)

とにかく走りきった半年間。

ただこの時期に身体壊しました。(笑)帰宅してすぐ寝落ち、すぐ出勤みたいな日々。初めて感情が無になった。

なので、この時期から「健康一番」がモットー。

浜中町の話は∞に話せるのでご興味ある方は是非。

1年間のフリーター時代
大学の卒業式は面倒で行きませんでした。(父と一緒)

元々は1年間北海道に戻る予定だったのですが諸事情でなくなり、1年間のフリーター生活。

最初は渋谷のベンチャー企業でライティングの仕事をしてました。たまたまRELATIONS移転前のオフィスから徒歩2分のところにあった。

そのあとは北海道に戻って旧ムツゴロウ動物王国を開拓したり、飲食で働きつつ朝まで飲み歩いたり、朝6時出勤の調理の仕事したり。(この時は朝4時に起きてた。)

バイトはvivo daily stand。今でもよく出没します。イケメン店長います。「める姉」とか「あいつ」とか言われてた。(笑)

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北海道では男性3人とシェアハウスしてました。一緒に土木作業も泥臭くやりました。一人が大好きなのですが、意外と人と一緒に住めるもんだなと気づいた時期。

▼穴ほって木材運んで組み立てたテラス

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浜中町の写真はInstagramにまとめているのでご興味ある方は是非。

趣味はお絵かきです。絵は大学2年からの趣味。これも
Instagramにまとめてます。いつか何かを売りたい。

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よく、「この絵には、どんな意味があるんですか?」と聞かれますが、

特に、ないです。

たまに「キマってそう」とも言われますが、やってません。

最近の趣味は散歩です。お香は「all seasons」が好き。香水はdiptyqueが好き。

映画はマルホランドドライブが中毒的に好き。本はこれ。

2.なぜRELATIONSを選んだのか

諸事情により、新卒の就活は2回経験してます。
RELATIONSに決めた理由は「人」です。この一言に尽きます。

なぜか。

人生で一番大切なのが「人間関係」だと思ってるからです。よくも悪くも。

大学4年の就活1回目は、なぜか「無駄に」燃えてました。
「日本の教育・食育変えてやる!」という感じで。

ただ、大学4年の北海道渡航を経て

「全員を幸せにすることはできない」

と思ったことと、(夢がないですよね。すみません。)

自分は「モチベーションは”誰と働くか”に大きく左右される」タイプ

だと気づきました。

全員を幸せにすることはできない、というと少し語弊がありそうなので補足しておくと、諦めているわけではなくて、
「自分の身の回りを幸せにしていくこと」が私にとっては第一優先で、その幸せはその先に、じわりじわりと波及していくものだと思ってます。

なので、2回目の就活の時は、とにかく「社風」「カルチャー」が合いそうな会社に絞って、3社を受けて2社に内定をもらい、RELATIONSに入社を決めました。

また、もう一つだけ選んだ理由を挙げるとしたら、

「素を受け入れてもらえそう」

という期待が少なからずあったからです。

自分でも過去を振り返ると、人に言われたことや、その場の環境に合わせてアイデンティティを変えてきたことがあってカメレオン的な部分もありました。

ただ、それが苦しいと気づいたのが大学4年生くらいの時で。そこからは自分でいられる空間に身をおきたい、と考えるようになりました。

「そこに存在してもいいのだ」と思える場所に身をおくことが、自分が一番頑張れると思ったからです。

余談ですが、これまで直感や「やりたい!」という気持ちに素直に向き合ってきたことで

何も後悔ない!」というくらいに、今は楽しめてきているので

就活で悩んでる学生さん、「この会社!」っていう会社に巡り合わない時もあると思うので、個人的には、可能なら焦らずに次の年に回しても良いと思います。(笑)

何ごとも自分次第。

その代わりその1年は全力で何かやる。やりたいことやりきる。

人のせいにしない。環境のせいにしない。

3.RELATIONSでの業務内容

4月〜6月は「オンボーディング期間」で、私はSELECK編集部に所属してました。正式な役割、業務内容は今後決めていく予定です。

というのも弊社は「ホラクラシー」という組織のカタチなので、四半期ごとにフォーカスすること決めて「大移動〜(?)」という感じ。(上手い表現が見つからなかった)

いわゆるみなさんが想像されている「部署」みたいなものがないんですね。
役割が与えられて、憲法に則ってさえいれば何やってもいいよ〜という自由さがあるのがホラクラシー(だと私は認識している)。

とりあえず、オンボーディング期間の3ヶ月でやったことは、

・SELECK取材 2件、執筆
・SEO記事 3本執筆
・ウェビナー、ツール記事 2本執筆
・note 何本か
・Twitter運用
・Instagram、LINE立ち上げ(現在インスタのみ運用)

多分、こんな感じ。

4.ひとりごと。

オンボーディング期間お世話になったSELECKについて感じていることを少しだけ。

会社の組織やチームといった単位で考えることも、もちろん重要だと思うのですが、日本の少子化、高齢化を考えたときに、日本としてどう発展していくか?の視点がもっともっと必要だと思うんです。

弊社のビジョンは「ええ会社をつくる」です。SELECKは世の中の会社がより「ええ会社」になるためのヒントをお届けしているメディアだと思います。

だって、普通に考えて、自社の「成功の秘訣」とか、競合の企業に知られたくないですよね(笑)。

けれど、取材に応じてくださる方々も、そして読者の皆様も「みんなでもっと社会をよくしていこう」という”鳥の目”を持っているからこそ、成り立っているメディアなのではないか、とも思います。

教科書では学べない、卓上の理論から一線をおいた「生っぽい」記事。

会社のフェーズによっても参考になる情報は違うと思うので、是非過去記事もあさってみて欲しいです。

私はSNS運用の関係で過去記事を見ることがありますが、やはりどれも面白いです。

また、最後になりますが。

「宣伝しよう」とか、全然そういうつもりではなく。

ただ一言、「とりあえず入社してよかった」です。

賢すぎて尊敬の域を超える人、溢れ出る個性で刺激をくれる人、見えないところですごい努力をしてる人、申し訳なくなるくらいに優しい人。

本当に素敵な人に囲まれてるなあ、と(リモートながら)実感してます。

贅沢な時間の中、生きてます。

5.次のバトンは…?

次のバトンは、せっかくなら今世界にたった一人しかいない同期の「菊池くん」に回しましょう。

「嫌です」と言われましたが、無理やりバトン回します。

彼は年下だと思えないくらいに、いつもいじってくるのですが

すごく気遣いができて社交性もあり、頭も良いオールマイティ君です。

器用貧乏ぽいところが悩みらしいですが、そう思ってるのは彼だけでしょう。

ではまたお会いしましょう〜!

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1996/23歳/福井県出身/横国人文/心は北海道浜中町育ち。浜中愛は誰にも負けないので、旅行プランはお任せください。現在は、RELATIONS株式会社にてSELECK記事の執筆・SNSの運用などを担当しています。

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